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2017年3月20日月曜日

【佐宗に訊くのも良さそう、のコーナー】 No.004

Q. タバコは吸うの?
A. 吸いません


【佐宗補足】
知る人ぞ知る、大のタバコ嫌い、佐宗。
他人の喫煙によって、服に臭いが付いたり頭や喉が痛くなってきたりするのが本当にイヤ。
非喫煙者、特に子どものいるところでタバコを吸う人とか、本当に頭がおかしい理解できない。

二年ほど暮らしていたカナダでは、公共施設はもちろん、飲食店でも民家でも、屋内はどこでも禁煙であった。
素晴らしい文化である。というか、それが当たり前だ。日本が遅れすぎているのだろう。

2020年あたりを境に、この国でも禁煙・分煙の体制がしっかりしていくことと、期待している。


2017年2月2日木曜日

【佐宗に訊くのも良さそう、のコーナー】 No.003

Q. 佐宗、って珍しい名字だね
A. 東京都八王子市にある実家の周りには、けっこう佐宗さんが多い。しかし全国的には、少数派のようである。


【佐宗補足】
愛知県など他地域にも佐宗さんは分布しているようだが、それでもマイナーな名字。
八王子あたりの佐宗の場合、八王子城の城主であった北条氏照(うじてる)の家臣が、先祖にあたるといわれている。
また、曽我氏がルーツであるらしい。「宗我」の字から来ているというのは、なるほど納得がいく。


佐宗家の家紋も、曽我氏のそれに似た、丸に横木瓜(もっこう)。


こんなヘタレが十二代目では、ご先祖さまもさぞかし嘆いておられるかもしれぬ。

が、僕は自分の名字が好きである。
誇りを持ち、「佐宗らしく」ありたいものだ。


2016年12月28日水曜日

【佐宗に訊くのも良さそう、のコーナー】 No.002

Q. 英語できるの、すごいねー
A. 何もすごくないです


【佐宗補足】
僕の英語力というのは、せいぜい日常会話程度。そしてかなり大雑把でカジュアルな、テキトーイングリッシュである。
それでもコミュニケーションできてしまう。気持ちさえあれば通じる。言語なんてそんなもんだろう。

少し暮らしていたカナダのバンクーバーには、地球上のあらゆる国から人が集まっていた。
みんな母国語はもちろん、英語ができて当たり前。三ヶ国語、四ヶ国語、それ以上という人も少なくない。
そこがベースにあって、じゃあアナタは何ができるの、何のスキルがあるの、という世界。
日本人の考えに、その世界の狭さに愕然としたものだ。

みんなが最低限の英語レベルには達さないと、日本ヤバいのではないだろうか。
そもそも、この孤島を出て、海の向こうを知るべきではないだろうか。

かくいう手前もカナダしか知らないので、他の国々を見た方が良いし、もっと言語力も伸ばしていくべきだ。
次はスペイン語あたり、学びたいとは思っているのだが。


【佐宗に訊くのも良さそう、のコーナー】 No.001

Q. 年齢は?
A. 心は18歳です


【佐宗補足】
「…で、実際は?」「そういうのいいから」などと冷たくあしらわれることも少なくないが、
相手が誰であれ、基本的にこの回答を貫いている。気持ちを若く保つのは大事、という想いが理由の一つ。
しかしそれよりも、人に年齢を訊ねるという行為に何の意味も無い、と考えているところが大きい。

相手の年齢に応じて対応を変えるのだとすれば、人としてどうかと思う。
年が近かろうが遠かろうが、平等に接すれば良いだけ。
実年齢を言ったところで、どうせ「そろそろ結婚しなきゃねー」的な話にしか持っていかれない。余計なお世話。
同い年だったり干支が同じだったりしたら、軽く盛り上がるくらいだろう。あとは特に利点が見当たらない。
話のタネにしたところで、さして拡がらないじゃないか。どうせ「そろそろ結k(以下略)

これは人間が、特に日本人がよくする質問の中でも、愚の骨頂であると思っている。
だから僕は小さな反抗心を込めて、いつも上記の回答をするのだ。


【佐宗に訊くのも良さそう、のコーナー】 No.000

よくある質問や話題に答えたり、想いを勝手に吐露したり、自分のことを一方的に紹介したりする、
べつだん誰も得をしないコーナー。

頭のネジがたぶん2,3本ブッ飛んでいる佐宗独自の考えなどに触れて、
赤くなったり青くなったりヒマつぶししたり、していただければ。