天気予報通り、朝から雨。
晴れたらプランA、降ったらプランBの心づもりだったので、今日はBで。
役場の公用車を、スタッドレスタイヤに履き替えさせる作業。
タイヤ交換なんてしたこと無かったが、雪国では一般常識だそうだ。
支所の方に教えていただきながら進めていく。
軽トラからハイエースまで、計5台ぶん、20本のタイヤを冬仕様にチェンジ。
油圧ジャッキを使ったからというのもあるが、やり方が分かれば簡単なもんである。
あとは和泉地区唯一のガソリンスタンド「マルエイ」さんで空気圧チェックをしていただき、
これでいつ雪が降っても大丈夫。
「畑レンジャー」で育てさせてもらっている穴馬(あなま)かぶらも、そろそろ良い頃合い。
今週はずっと雨だというから、止んでるうちに収穫しよう。
大小あわせて40本ほど採れた。
和泉の寒暖差のなか育つ穴馬かぶらは、旨みが詰まっている。葉も茎も食べることができ、うまい。
さて夜は小学生えいご教室。19回目。
引き続き感情表現を学んでもらい、"How are you?" に対して "I'm ~" で答える表現を覚える。
グループ練習をし、
同じカードを持ったパートナーを探すゲームと、ペアになってカードを獲り合うゲームをする。
happyからthirstyまで、10コの単語はほぼ完ペキに覚えてくれたようだ。
来週からはいよいよ、12月らしい単語を導入するかな。
2015年度「緑のふるさと協力隊」⇒定住し、何でも屋⇒和泉を離れ、職業猟師などとして修業中⇒和泉に戻れる日は近いのか。To be continued... ※当時の想い・価値観・表現・事実等をそのまま残しているため、不適切と思われる部分も存在するかもしれない。ご了承いただきたい。
2015年11月24日火曜日
2015年11月6日金曜日
【11月6日(金)】 悲しいことがあればもうすぐ 楽しいことがあるから [活動212日目]
一昨日の「きのこビジネス勉強会」の様子が、福井新聞に掲載されていた。
福井県内で初の「山村活性化支援交付金制度」の利用ということで、注目されているようである。
さて、今日も雪囲い作業。
荷物や部材を運搬するのに、やはり軽トラが活躍する。
「和泉郷土資料館」の周囲、室外機や窓を雪から守る。
ベニヤや細長の板を使い、こんな感じに。写真外のもう一ヶ所でも窓を囲い、一日作業である。
夕方、穴馬(あなま)かぶらをつくらせてもらっている畑(はた)レンジャーの畑へ。
三本生えていたのを一本に絞り、土寄せをし、追肥をする。
間引いたミニかぶらが、ごっそりと採れた。これはこれで、持って帰ってぼちぼち食べようかな。
公式ワナゲというやつである。
2mの距離から9投し、数字のぶん得点できる。各列の合計は15点だが、「ビンゴ」の形になると倍の30点。
狙っても思うように入らず、難しい。これは奥が深い。
団体戦と個人戦で6ゲームほど投げましたが、僕の1ゲームの最高得点は40点台やったかな。
センスありませんでした(笑
子どもたちは自由に遊び回りつつ、片手間で輪を投げる感じ。僕も一緒になって、ずっと遊んでました。
いい汗かいたわ。
2015年10月10日土曜日
【10月10日(土)】 蒔かぬ種は生えぬ [活動185日目]
畑(はた)レンジャー。
穴馬(あなま)スイートコーンが終わり、いまはセカンドシーズン、穴馬かぶらを栽培している。
三週間前に蒔いた種。発芽するか心配されていたのだが、わっさりと生えている。
こんな群雄割拠状態では船頭多くして船山に上るので、
元気の良さそうなやつのみ選定し、3本に間引く。
これぞというのがあれば1本に絞っても良いが、虫に喰われてしまう可能性もある。
すっきりした。
この畝は予備なので、ここで練習したらここを終わらせてはじめて、
ぼく個人の畝にも取りかかれる。ここだけ種まきが一週間ほど遅れたので、まだ芽が小さい。
しゃがんで黙々と作業を続けるが、けっこう時間がかかる。ヒザが痛くなりますね。
さて、作業中に電話があったので何かと思ったら、着払いでお米が届いているという。
滋賀県高島市の同期のところへ遊びに行き、稲刈りイベントに参加したときのものだ。
いま畑にいるというと、「立て替えとくから、あとでウチに取りに来いや」と配達のおんちゃん。
ありがたいことだ。こんなんしてもらえるのも、田舎ならではだよなあ。
穴馬(あなま)スイートコーンが終わり、いまはセカンドシーズン、穴馬かぶらを栽培している。
三週間前に蒔いた種。発芽するか心配されていたのだが、わっさりと生えている。
こんな群雄割拠状態では船頭多くして船山に上るので、
元気の良さそうなやつのみ選定し、3本に間引く。
これぞというのがあれば1本に絞っても良いが、虫に喰われてしまう可能性もある。
すっきりした。
この畝は予備なので、
ぼく個人の畝にも取りかかれる。ここだけ種まきが一週間ほど遅れたので、まだ芽が小さい。
しゃがんで黙々と作業を続けるが、けっこう時間がかかる。ヒザが痛くなりますね。
さて、作業中に電話があったので何かと思ったら、着払いでお米が届いているという。
滋賀県高島市の同期のところへ遊びに行き、稲刈りイベントに参加したときのものだ。
いま畑にいるというと、「立て替えとくから、あとでウチに取りに来いや」と配達のおんちゃん。
ありがたいことだ。こんなんしてもらえるのも、田舎ならではだよなあ。
2015年9月20日日曜日
【9月20日(日)】 二十六景おにぎるに如かず [活動165日目]
午前は「畑(はた)レンジャー」のお手伝い。一般の方が、和泉地区の特産品をつくります。
夏季の穴馬(あなま)スイートコーンが終わったので、今度は穴馬かぶらをつくる。
予備の畝を世話する代わりに、僕も一畝 割り当てていただいた。
かぶらの種はこんなに小っちゃい。
今回はマルチに穴をあけて種を蒔くだけの簡単な作業。
というか予備と僕のところは既に済ませてくれていたようなので、支所の人のぶんを勝手にやっておいた。
お隣さんの家に、ご兄弟の来訪客。
弟さんの方が、こんど和泉に引っ越してくるという。素晴らしい。
そしてお兄さんの方は、ドイツ語に堪能だという。なんというピンポイントなタイミングだ。縁というやつか。
Heikeと色々お喋りし、盛り上がっていたようだ。その彼女は、お昼過ぎに出発した。
さて僕は、シルバーウィークで絶賛混雑中の道の駅へ。
恐竜親子と一緒に、カレーおにぎりを喰らう。
「ふるさと26景」と題した、隊員企画の新たなプロジェクト。
緑のふるさと協力隊員が各地の魅力を一斉に発信しようというものである。同期は26人ですからね。
第一弾の今回は「おにぎり」。田舎の美味いお米でおにぎりをつくり、特産品もつかって、おいしくいただく。
その様子を写真に収め、同時にフェイスブックに載せ、各地のおにぎりだらけにするのだ。
僕が使用したお米は、もちろん大野市産。カレーに入れたのは、穴馬スイートコーンと、
和泉の方が育てて おすそ分けしてくれた玉ねぎ・じゃがいも・ピーマン。うまうま。
Facebookをやっている方は、「ふるさと26景」で検索すれば一覧表示できるはずです。
同期たちのおにぎりも、是非ご覧くださいね。
午後は近所のお母さんの畑でお手伝い。
余計に生えてきた芋茎(ずいき)を刈り取り、終わったおナスを撤去する。
さっぱりした。
ネコよけにネットも張る。
ふだん道の駅に出している絶品料理を持たせていただいた。
かえって申し訳ない気持ちだが、非常にありがたい。うまいんだよなあ、これが。特に、お芋は大好物だ。
ちなみに、畑の向かいの三きょうだいの家にイタズラしといた。反省はしていない。
2015年7月5日日曜日
【7月5日(日)】 願い事ひとつだけ 叶えてくれるなら [活動88日目]
上大納(かみおおの)地区で、朝から草刈りがある。
という情報を、昨夜の「七夕のつどい」のときに教えてもらった。
ので、お手伝いに来させてもらう。
同じ刈払機でもナイロン紐を使うタイプは経験済みだが、今回は刃のタイプ。
危険を伴う機械なのでしっかりと使い方を教わり、
練習がてら、まずは斜面ではなく平面を。
つるが絡まったり石にぶつけたり、なかなかスムーズにいかず、難しい。
しかし要領は分かってきたので、川沿いなどでも作業。
上大納の方々、20人ほどで協力し、さっぱり綺麗になった。
この地区もまた、若い人がほとんどいない。
まだ皆さん元気に刈払機を扱っているが、この先のことは、課題だ。
さて今回の作業に誘ってくれた方は、森林組合に勤めており、
ご近所さんに木の剪定を頼まれていたので、その様子を見せていただくことに。
さすがはプロ。手際よく作業し、あっという間に2本の木が丸坊主になった。
僕も、落ちた枝を集めるお手伝い。
すると、お昼にそうめんをごちそうになった。
近くのお母さんも料理を何品か差し入れてくれ、おなか満足。ごちそうさまです。
そしてこうやって交流する時間は、やはり楽しい。
地区のことなど色々な話が聞けるし、みんな仲が良いんだなあと再認識する。
さて、帰りがけに畑レンジャーの畑へ。
担当している予備の畝も、僕のところも、順調に育っている。
いよいよ一本に間引き、ネットを上げ、土寄せをし、追肥をしたら、第3回の作業は終了だ。
さらに帰りがけ、車を停め、高級そうな双眼鏡等で空を覗く男性が。
最近ちょくちょく和泉地区内で見かけるので、声をかけてみた。
以前の僕だったら、知らない人にぜったい自分から近付いて行ったりしない。人って変わるもんやね。
それはともかく、何でも鳥を観察しているらしい。
この界隈はやはり豊からしく、年間で120種ほども見られるそうだ。
それでも急激な環境の変化が生態系に与えた影響は大きいという。
馬や牛をつかった農作業や、山に入って木を取るような暮らしが、百年千年と続いてきた。
自然のものはそこに適応してきたのに、便利な世の中になり、変わってしまったのは、つい最近。
サルなどによる獣害が増えたのも、つい最近だ。
なるほどなあ、と思った。
昔ながらのしごとだったり焼き畑だったりできれば良いのかも、とその人は言っていた。
和泉地区なら、自然との共存をはじめ、あらゆる分野でのモデルケースになれるような気はする。
簡単ではないことですけどね。
そういえば昨日、子どもたちが書いた願いごとを読んでなかった。
七夕飾りを確認しようと思ったのだが、既に撤去されたという…… 残念。
どなたか写真に収めていましたら、提供くださると嬉しいです。
という情報を、昨夜の「七夕のつどい」のときに教えてもらった。
ので、お手伝いに来させてもらう。
同じ刈払機でもナイロン紐を使うタイプは経験済みだが、今回は刃のタイプ。
危険を伴う機械なのでしっかりと使い方を教わり、
練習がてら、まずは斜面ではなく平面を。
つるが絡まったり石にぶつけたり、なかなかスムーズにいかず、難しい。
しかし要領は分かってきたので、川沿いなどでも作業。
上大納の方々、20人ほどで協力し、さっぱり綺麗になった。
この地区もまた、若い人がほとんどいない。
まだ皆さん元気に刈払機を扱っているが、この先のことは、課題だ。
さて今回の作業に誘ってくれた方は、森林組合に勤めており、
ご近所さんに木の剪定を頼まれていたので、その様子を見せていただくことに。
さすがはプロ。手際よく作業し、あっという間に2本の木が丸坊主になった。
僕も、落ちた枝を集めるお手伝い。
すると、お昼にそうめんをごちそうになった。
近くのお母さんも料理を何品か差し入れてくれ、おなか満足。ごちそうさまです。
そしてこうやって交流する時間は、やはり楽しい。
地区のことなど色々な話が聞けるし、みんな仲が良いんだなあと再認識する。
さて、帰りがけに畑レンジャーの畑へ。
担当している予備の畝も、僕のところも、順調に育っている。
いよいよ一本に間引き、ネットを上げ、土寄せをし、追肥をしたら、第3回の作業は終了だ。
さらに帰りがけ、車を停め、高級そうな双眼鏡等で空を覗く男性が。
最近ちょくちょく和泉地区内で見かけるので、声をかけてみた。
以前の僕だったら、知らない人にぜったい自分から近付いて行ったりしない。人って変わるもんやね。
それはともかく、何でも鳥を観察しているらしい。
この界隈はやはり豊からしく、年間で120種ほども見られるそうだ。
それでも急激な環境の変化が生態系に与えた影響は大きいという。
馬や牛をつかった農作業や、山に入って木を取るような暮らしが、百年千年と続いてきた。
自然のものはそこに適応してきたのに、便利な世の中になり、変わってしまったのは、つい最近。
サルなどによる獣害が増えたのも、つい最近だ。
なるほどなあ、と思った。
昔ながらのしごとだったり焼き畑だったりできれば良いのかも、とその人は言っていた。
和泉地区なら、自然との共存をはじめ、あらゆる分野でのモデルケースになれるような気はする。
簡単ではないことですけどね。
そういえば昨日、子どもたちが書いた願いごとを読んでなかった。
七夕飾りを確認しようと思ったのだが、既に撤去されたという…… 残念。
どなたか写真に収めていましたら、提供くださると嬉しいです。
2015年6月14日日曜日
【6月13日(土)/14日(日)】 最初の脱落者、の巻 [活動66/67日目]
準備・第1回とお手伝いをしてきた「畑(はた)レンジャー」。この週末が第2回目。
穴馬(あなま)スイートコーン、10~15cmくらいに育ってきました。
鳥についばまれるなどして上手く育たなかった方には、僕が担当していた予備の畝を明け渡すことに。
さて今回は、雑草を取ってやり、コーンを1本か2本に間引く作業。
育ちが悪い苗は、残念ながらドロップアウトだ。
それから土を寄せて周りを軽く固め、
肥料を、
パラパラと撒く。苗の根元に追肥すると「焼けて」しまうらしい。
時間をかけて丁寧に、じっくりと作業する。ほら、自然のお友だちも応援してくれているよ。
お昼に、おろしポン酢定食をいただく。うまい。
これにてウィンディさんの定食は全て制覇しました。
僕の畑のコーンたちは、ここまでパーフェクト。順調に育ってきている。
何か個性が欲しいので、名刺つきの風鈴を取り付けてやった。写真では逆さまですが。
綺麗な音色で、他の参加者も和むに違いない。
次回の「和泉戦隊 畑レンジャー」は、三週間後に放送予定です。お楽しみに。
2015年5月30日土曜日
【5月30日(土)】 信じることがすべて Love so、の巻 [活動52日目]
畑(はた)レンジャー、本格始動。
暑いなか、たくさんの方が集まり、各々の畝で一回目の作業を行いました。
今回はまず鉄パイプを打ちこみ、ネットを張り、マルチに穴をあけ、種を落としこむところまで。
こんな感じに。一畝に一時間ちょっとかかったかな。
不作が出たときのために予備を3畝、事情があって来られない方のぶんを1畝、計4畝が僕の担当だ。
支柱を立ててネットをピンと張ったら、こうやって穴をあけていく。互い違いにね。
で、
ネキリムシを寄せ付けないためのおくすりを、ひとつまみ。
その名の通り、根を食ってしまう害虫の総称だ。
種を3粒ほど埋める。種どうしで競わせるのだそうな。
ライバルの存在は、自分を強くしますからね。
ひとつ完成。
これを60弱くらい繰り返せば、ひと畝できあがり。
楽しそうに作業する佐宗隊員。
ちなみに源一郎ファンではありません。
午前中に2畝半ほどつくり、
お昼にチキンフライ定食をいただいた。サクサクでジューシーで、うまい。
ウィンディさんにはいつもお世話になっています。
力をつけたところで午後の作業を再開。
仕事のぶんを終わらせたら、
自分のぶん。たっちゃん畑ってとこか。
生長が楽しみだな!
暑いなか、たくさんの方が集まり、各々の畝で一回目の作業を行いました。
今回はまず鉄パイプを打ちこみ、ネットを張り、マルチに穴をあけ、種を落としこむところまで。
こんな感じに。一畝に一時間ちょっとかかったかな。
不作が出たときのために予備を3畝、事情があって来られない方のぶんを1畝、計4畝が僕の担当だ。
支柱を立ててネットをピンと張ったら、こうやって穴をあけていく。互い違いにね。
で、
ネキリムシを寄せ付けないためのおくすりを、ひとつまみ。
その名の通り、根を食ってしまう害虫の総称だ。
種を3粒ほど埋める。種どうしで競わせるのだそうな。
ライバルの存在は、自分を強くしますからね。
ひとつ完成。
これを60弱くらい繰り返せば、ひと畝できあがり。
楽しそうに作業する佐宗隊員。
ちなみに源一郎ファンではありません。
午前中に2畝半ほどつくり、
お昼にチキンフライ定食をいただいた。サクサクでジューシーで、うまい。
ウィンディさんにはいつもお世話になっています。
力をつけたところで午後の作業を再開。
仕事のぶんを終わらせたら、
自分のぶん。たっちゃん畑ってとこか。
生長が楽しみだな!
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