4月16日(月)
新東名高速を走る。初めて乗ったかな。
(※安全に留意し、一瞬でノールック撮影している。
という、おことわりがいちいち必要な社会もめんどくせえな)
途中、新城(しんしろ)という地名を目にする。
あーカイジが地下でやってたやつね、とか独りごちても、対応してくれる人はいなかった。
独りドライブなんてそんなもんだ。一人カラオケで盛り上がるとするぜ。
ちょいと用事で、4県となりの神奈川県へやって来た。
射撃場にて、クレー射撃。トラップとスキートを25発ずつ。
スコアは恐ろしく悪く、銃なんかやめた方が良いくらいのレベル。
狩猟現場で使うスラッグ弾用のスラッグ銃身なので、命中させづらいというのはあるが。
まあ言い訳だ。今後、少しずつでも技術を向上させていかなければならない。
もう小一時間も走れば実家の八王子だけど、明日は用事がある。福井へ戻ろう。
行きは上の道だったから、帰りは下の道かな。
神奈川を抜け、山梨県の山中湖か河口湖あたりを走っていると、
おや、荷物を背負って歩く人が。ヒッチハイク日本一周、という看板を背にしている。
というわけで、お乗せすることに。何の因果か不思議な御縁か、和泉くんという青年であった。
神戸を出発し、4日目。僕で6台目だという。
僕も自転車でカナダ横断・車で日本一周、としてきたから、同属意識のようなものがある。
見かけた際には声をかけようと常々思っていたのだが、遂にというべきか、人生初。
車の旅をしているときには、一度も出逢わなかったんだよな。
ぜんぜん福井まで行っても良かったのだが、この日の目的地は精進(しょうじ)湖だという。
わりと近かったものの、歩くには若干しんどい距離。
天気が良ければ、富士山が綺麗に見えるそうだ。美しい。
せっかくなので、近場に食堂を見つけ、ごちそうさせてもらうことに。
しょうが焼き定食は僕。写真に撮ってないけど、焼肉丼が彼。
これくらいはな、pay it forwardですな。
別れ際に一枚。そして彼もまた、ブログ用に僕の写真を撮影。
ご覧になり、応援してあげていただければ↑
僕の旅をクレイジーだと褒めてくれたが、僕はヒッチハイクに向いてないから、
彼もまた素直に凄いと思う。健康や事故に留意し、最後までやり遂げていただきたい。
旅で得るものは、言葉で表現できないほどに大きいと思うからね。
また旅したいね、僕も。
で、このあと、さすがに上の道を選択。
岐阜県に入った頃から限界を感じつつも、無事に深夜に帰宅。
一日の運転時間、過去最長だったかもな。十数時間か。まだまだ若いぜ。
4月17日(火)
愛知県の知人が、遊びに来てくれるという。
道の駅九頭竜で合流し、吼える恐竜親子を横目に、お惣菜類でお昼ごはん。
じゃがいもの煮っころがしを気に入ってくれたようで、ペロリと平らげていた。
和泉郷土資料館を訪れてから、こちらの化石発掘体験施設へ。
昨秋に完成し、冬季は実質の休業で、今年は本日オープン。グッドタイミング。
スタッフさんに説明を受ける友人。ちなみに僕も以前は、何度か仕事に来ていた。
半屋外の施設には、和泉地区内の各地層から集められた石がゴロゴロ。
植物・貝・アンモナイト・サンゴ・激レアだが恐竜、といった化石が発掘できる。
植物や貝は見つけやすい。貴重なものでなければ、2つまで持ち帰りが可能だ。
それから、友人の目的であった九頭竜ダムを見に行き、
大野市の街なかへ下りて、水の湧いてるところなどをぶらり。
和泉に戻ってより処もチラ見せし、書いてくれた書を置かせてもらってるよーと紹介。
半日だけとはいえ、のんびりと楽しんでくれたようである。何より。
しかし、ぜんぜん写真撮って無かったわ。まあいいけど。
2015年度「緑のふるさと協力隊」⇒定住し、何でも屋⇒和泉を離れ、職業猟師などとして修業中⇒和泉に戻れる日は近いのか。To be continued... ※当時の想い・価値観・表現・事実等をそのまま残しているため、不適切と思われる部分も存在するかもしれない。ご了承いただきたい。
2018年4月17日火曜日
2017年10月17日火曜日
【10月16日(月)】 We looked to the sky Deep into heaven's eyes [住民571日目]
雨の中、またも自転車旅行者が訪ねてきた。
車に乗せて大野市の街なかへ下り、ぶらりと。そして、
永平寺町は、永平寺に来てみる。道元禅師によって開かれた、曹洞宗の大本山だ。
和泉地区から小一時間で来られるものの、実は初来訪。仏信心の無い、エセ坊主だからな。
思ったよりも人が多く、思ったよりも広く、
思ったよりも荘厳だった。一部だけ紹介してみる。
絵天井の間。天井に飾られた230枚もの色彩画は、昭和初期の著名な画家たちによるもの。
法堂(はっとう)。法を説く道場で、朝のおつとめである朝課(ちょうか)なども行われる。
仏殿(ぶつでん)。御本尊であるお釈迦さまが祀られている。
祠堂殿(しどうでん)。位牌が、ずらりと納められている。なかなか圧巻だ。
以上、パンフレットの受け売りである。他にも様々な伽藍(がらん)、すなわち寺院の建物があり、見ごたえは充分。
降り続ける雨が、また良い感じに風情を醸し出してくれるのであった。思ったよりも、おもしろいところだった。
大野市へゴーバック。遅めのランチに、名物である醤油カツ丼を食べてもらう。
僕は食欲が薄かったので、とろろおろしそば。旨い。温泉に入り、
夜は子ども英語教室。始めの15分ほどだけ、ゲストとして参加してもらった。子どもらからの質問に、逆質問もあり、それぞれ色々と回答。
"What food do you like?" "Miso soup" 「「「おー!」」」などと盛り上がる。おもしろいな。
人見知りも物怖じもしない和泉っ子たちには、毎度すげえなと思わされる。
そして今年も、月末にハロウィンレッスン&ミニパーティを控えているので、準備タイムだ。
折り紙や風船やその他のペーパークラフトをつくってもらう。
斬新だったり可愛かったり、子どもの発想は楽しいね。
車に乗せて大野市の街なかへ下り、ぶらりと。そして、
永平寺町は、永平寺に来てみる。道元禅師によって開かれた、曹洞宗の大本山だ。
和泉地区から小一時間で来られるものの、実は初来訪。仏信心の無い、エセ坊主だからな。
思ったよりも人が多く、思ったよりも広く、
思ったよりも荘厳だった。一部だけ紹介してみる。
絵天井の間。天井に飾られた230枚もの色彩画は、昭和初期の著名な画家たちによるもの。
法堂(はっとう)。法を説く道場で、朝のおつとめである朝課(ちょうか)なども行われる。
仏殿(ぶつでん)。御本尊であるお釈迦さまが祀られている。
祠堂殿(しどうでん)。位牌が、ずらりと納められている。なかなか圧巻だ。
以上、パンフレットの受け売りである。他にも様々な伽藍(がらん)、すなわち寺院の建物があり、見ごたえは充分。
降り続ける雨が、また良い感じに風情を醸し出してくれるのであった。思ったよりも、おもしろいところだった。
大野市へゴーバック。遅めのランチに、名物である醤油カツ丼を食べてもらう。
僕は食欲が薄かったので、とろろおろしそば。旨い。温泉に入り、
夜は子ども英語教室。始めの15分ほどだけ、ゲストとして参加してもらった。子どもらからの質問に、逆質問もあり、それぞれ色々と回答。
"What food do you like?" "Miso soup" 「「「おー!」」」などと盛り上がる。おもしろいな。
人見知りも物怖じもしない和泉っ子たちには、毎度すげえなと思わされる。
そして今年も、月末にハロウィンレッスン&ミニパーティを控えているので、準備タイムだ。
折り紙や風船やその他のペーパークラフトをつくってもらう。
斬新だったり可愛かったり、子どもの発想は楽しいね。
2017年10月4日水曜日
【10月2-3日(月-火)】 イメージした理想は現実より難しいが [住民557-558日目]
午前中だけ、米の乾燥所の仕事。の予定が、雨のため中止となった。
そんな天候の中、来訪者。イギリスから訪れ、京都から東京へと自転車旅行をしているという。
夏に来てくれた二人組に続き、今年は二回目だ。受け入れの経緯は、そのときの記事を参照いただければ。
さぞ体も冷えたことだろうから、まずはお風呂。ローカル温泉「平成の湯」へ。それから街へ下りて、
おろしそば・醤油カツ丼のセットを食べてもらう。
翌朝、道の駅九頭竜で朝食。まいたけ弁当をお勧めし、あん入りもちも一つ。好評であった。
そしてサイクリストは、下呂を目指して出立。今回は短時間のホストだったが、最低限は案内できたかな。
手前は、どうにもリスニングが弱い。特にネイティブが相手だと、だいぶ苦手らしい。
しょっちゅう聞き返すし、それでも理解できないということも少なくないのだ。
今回が正にそれで、加えて気分によってか知らないが、言葉も全然、出てこない。
終始ロクに会話になっていない状態で、申し訳なかった。
まだまだ、勉強が必要だな。
そんな天候の中、来訪者。イギリスから訪れ、京都から東京へと自転車旅行をしているという。
夏に来てくれた二人組に続き、今年は二回目だ。受け入れの経緯は、そのときの記事を参照いただければ。
さぞ体も冷えたことだろうから、まずはお風呂。ローカル温泉「平成の湯」へ。それから街へ下りて、
おろしそば・醤油カツ丼のセットを食べてもらう。
翌朝、道の駅九頭竜で朝食。まいたけ弁当をお勧めし、あん入りもちも一つ。好評であった。
そしてサイクリストは、下呂を目指して出立。今回は短時間のホストだったが、最低限は案内できたかな。
手前は、どうにもリスニングが弱い。特にネイティブが相手だと、だいぶ苦手らしい。
しょっちゅう聞き返すし、それでも理解できないということも少なくないのだ。
今回が正にそれで、加えて気分によってか知らないが、言葉も全然、出てこない。
終始ロクに会話になっていない状態で、申し訳なかった。
まだまだ、勉強が必要だな。
2017年8月2日水曜日
【8月2日(水】 悩みは尽きないや 切ないがぐれるな [住民496日目]
スイスの二人と、道の駅九頭竜にて朝食。三日連続となった。まいたけ弁当・茹でとうもろこし・から揚げ・とちもち。
あんこが大好きらしく、もち・おはぎ・どら焼き等を、デザートに頬張ることが多いようだ。
僕は、ご近所さんがくれたトンモコロシにかぶり付く。若者たちにも、おすそ分け。糖分が必要だろう。
札幌から大阪まで、6週間ほどの旅。目的地を広島にするかも、とも言っていた。
広島なら平和記念公園とお好み焼きだよ、と先日に伝えたところ興味を示していたから、多分そこまで行くだろう。
ポラロイドを持っている彼らは、お世話になった人たちと写真を撮っては手渡しているそうだ。
道の駅のスタッフさんにカメラマンをお願いし、三人でパシャリ。アナログなのも、味があるね。
最後にハグをして、お別れとなる。
通算して二日半ほど滞在し、エンジョイ&リラックスしてくれた彼ら。旅の初日と同じエネルギーに快復したよ、と言っていた。
このカップルにとって、日本の記憶の6%くらいは、和泉・大野が占めたのではないだろうか。どうだろうか。
まあとにかく、楽しんでもらえたなら何より。気を付けて、良い旅を。そしてまた会う日まで。
で、水曜日なので、より処をオープン。
一番に猟友会の方が訪れる。軽トラの荷台に載せられていたのは、子グマ。だったもの。
地区内の集落で目撃情報があり、役場に一報が寄せられ、会で罠を仕掛け、捕らえられたのだという。
通常は山へ帰すらしいが、今回は何かの事情で埋設することとなったそうだ。
今日も、お花の差し入れが。いつも活けてくださるスタッフのお母さんがお休みなので、僕が花瓶にぶっ挿す。
あとから聞いたところ、ぶっ挿してあるだけね、と正に誰かが言っていたらしい。やかましいわ。
お昼前には、スタッフさんが総出で、ワンコインランチの準備をしてくれる。
今週のメニューは、あんかけ焼きそば。相変わらず、ヤバいくらい旨そうだ。
一人暮らしのお年寄りをはじめ、十数名が舌鼓を打っていた。
夏休み中の子どもたちも二人、より処ランチを初体験してくれる。
味も種類も量も充分で、これだけの好評だ。ワンコインじゃなくて、ワンペーパーにしても良いのでは。
落ち着いたところで、スタッフもお昼をいただく。いやこれは、ヤバうま。
自転車旅行者たちにも食べてもらいたかったな。実際スタッフさんも誘ってくれたのだが、
さすがにこれ以上いると、ずっと居たくなってしまうから、ということで名残惜しそうに出ていったのだ。
その旅人ペアから、実はプレゼントが。道の駅に出荷されていた、大きなスイカである。
秘密裏に用意してくれたようだ。嬉しいね。それにしても、でかい。
来店してくれた方々に振る舞いたかったものの、ちょっと冷やす余裕が無かった。
既にけっこう熟れているとのことで、来週の営業日まで置いておくのも厳しそう。持ち帰らせていただく。
ひとつ、モヤモヤすることがあった。
ランチを食べた方から、お代として千円札を受け取り、すぐに五百円玉を返した。のだが後になって、いや貰ってないと。
確かに手渡したし売上金は一致していたし、ワンコイン商品に対して細菌学者が来たら、
桐と竹と橘をリターンしないわけが無いのだが。
信じてもらえず、やや強めの言葉をぶつけられ、関係に亀裂が入ってしまう。これは非常に悲しいし、なかなか傷つく。
しかし料金の徴収に関して、今までいい加減な部分があったのも事実。こういうことの起きぬよう、見直す必要がありそうだ。
それとも、やっぱりワンコインじゃなくて、ワンペーパーにしようか。しないか。
あんこが大好きらしく、もち・おはぎ・どら焼き等を、デザートに頬張ることが多いようだ。
僕は、ご近所さんがくれたトンモコロシにかぶり付く。若者たちにも、おすそ分け。糖分が必要だろう。
札幌から大阪まで、6週間ほどの旅。目的地を広島にするかも、とも言っていた。
広島なら平和記念公園とお好み焼きだよ、と先日に伝えたところ興味を示していたから、多分そこまで行くだろう。
ポラロイドを持っている彼らは、お世話になった人たちと写真を撮っては手渡しているそうだ。
道の駅のスタッフさんにカメラマンをお願いし、三人でパシャリ。アナログなのも、味があるね。
最後にハグをして、お別れとなる。
通算して二日半ほど滞在し、エンジョイ&リラックスしてくれた彼ら。旅の初日と同じエネルギーに快復したよ、と言っていた。
このカップルにとって、日本の記憶の6%くらいは、和泉・大野が占めたのではないだろうか。どうだろうか。
まあとにかく、楽しんでもらえたなら何より。気を付けて、良い旅を。そしてまた会う日まで。
で、水曜日なので、より処をオープン。
一番に猟友会の方が訪れる。軽トラの荷台に載せられていたのは、子グマ。だったもの。
地区内の集落で目撃情報があり、役場に一報が寄せられ、会で罠を仕掛け、捕らえられたのだという。
通常は山へ帰すらしいが、今回は何かの事情で埋設することとなったそうだ。
今日も、お花の差し入れが。いつも活けてくださるスタッフのお母さんがお休みなので、僕が花瓶にぶっ挿す。
あとから聞いたところ、ぶっ挿してあるだけね、と正に誰かが言っていたらしい。やかましいわ。
お昼前には、スタッフさんが総出で、ワンコインランチの準備をしてくれる。
今週のメニューは、あんかけ焼きそば。相変わらず、ヤバいくらい旨そうだ。
一人暮らしのお年寄りをはじめ、十数名が舌鼓を打っていた。
夏休み中の子どもたちも二人、より処ランチを初体験してくれる。
味も種類も量も充分で、これだけの好評だ。ワンコインじゃなくて、ワンペーパーにしても良いのでは。
落ち着いたところで、スタッフもお昼をいただく。いやこれは、ヤバうま。
自転車旅行者たちにも食べてもらいたかったな。実際スタッフさんも誘ってくれたのだが、
さすがにこれ以上いると、ずっと居たくなってしまうから、ということで名残惜しそうに出ていったのだ。
その旅人ペアから、実はプレゼントが。道の駅に出荷されていた、大きなスイカである。
秘密裏に用意してくれたようだ。嬉しいね。それにしても、でかい。
来店してくれた方々に振る舞いたかったものの、ちょっと冷やす余裕が無かった。
既にけっこう熟れているとのことで、来週の営業日まで置いておくのも厳しそう。持ち帰らせていただく。
ひとつ、モヤモヤすることがあった。
ランチを食べた方から、お代として千円札を受け取り、すぐに五百円玉を返した。のだが後になって、いや貰ってないと。
確かに手渡したし売上金は一致していたし、ワンコイン商品に対して細菌学者が来たら、
桐と竹と橘をリターンしないわけが無いのだが。
信じてもらえず、やや強めの言葉をぶつけられ、関係に亀裂が入ってしまう。これは非常に悲しいし、なかなか傷つく。
しかし料金の徴収に関して、今までいい加減な部分があったのも事実。こういうことの起きぬよう、見直す必要がありそうだ。
それとも、やっぱりワンコインじゃなくて、ワンペーパーにしようか。しないか。
【8月1日(火】 子供たちが空に向かい 両手をひろげ [住民495日目]
旅行者の二人は、もう一日だけデイオフとするそうだ。
サマーシーズンには毎朝、ラジオ体操が行われている。初体験のスイス人を引き連れ、顔を出してみた。
昨夜の習字教室で、子どもたちが誘ってくれたのだ。それは来ないわけに行くまい。
6時半というのは通常、僕がまだ夢の中にいる時間。和泉に来てから、実はこれが初めての参加となる。
というか、人生初かも。僕の子ども時代には、こういうのやってなかった。
第一は分かるが、第二は全く知らない。みんなの動きを真似するのみ。
そのあと子どもたちは、周辺のゴミ拾い活動をするという。素晴らしい。
変な生物を発見した和泉っ子。ナメクジみたいだが、黄色っぽいし細長いし、頭が変な形してる。
なんだろうコレ見たことないね、などと話しながら少し観察。
あとで調べてみたところ、どうやらコウガイビルというらしい。まあ確かに、なかなか独特な姿をしている。
こいつも発見。車の旅してるときに見かけて、何だコレはと思ったやつ。
「ヘビトンボだ」。子どもたちの方が、大人よりもよっぽど詳しいのだ。
一時間弱だろうか。アホな大人どもが捨てたゴミを集めてくれる、心に曇りの無い子どもたち。
社会どうなってんだよ。恥ずかしいと思わないのかね。
今朝も、道の駅九頭竜で朝ごはん。
気に入ったらしいのが、おはぎ・じゃがいもの煮っころがし。連チャンだ。
ゆでとうもろこし・こんにゃくのピリ辛煮は、お初。おいしい、と日本語でリピートしながら、全て平らげていた。
こちらも二日連続、化石発掘体験場。この地域でこれだけ豊富に、ザクザクと見つかる。
昨日は彼氏だけ体験しており、今日は彼女が興味を魅かれたようである。
化石を見つけるというよりは、石を割る行為が楽しいみたいだ。
お客さんを見ていると、フォッスルファインディングではなくロックブレイキングになることが多い。
これなんか、植物の形や並びが美しい。拡大しないと見づらいけど。
保育園の園庭で遊んでいる、園児たちを発見。寄って来てくれたので、しばし戯れたりお喋りしたり。
恥ずかしがること無く、異文化交流する子もいた。
みんなが愛情こめて育てた野菜。トマトと、アンモナイトみたいなキュウリをもらった。新鮮で、おいしかったぜ。
隣接する、郷土資料館を見学。化石に恐竜に和泉の歴史関連に、興味を示していた。
ダイナソーコーナーには、大野市に存在していた何とかサウルスの実物大パネルが。 これは分かりやすい。
大きさが比較できるものを置かなかったけど、全長3~4メートルある。これと遭遇したら、恐いな。
いったん家に戻ると、ざっと強い雨が降り出した。弱まるまで少し待ってから、
昨日と同じお店で昼ごはん。地区内には二軒の食堂があるが、もう一方は火曜定休。
そちらを昨日、こちらを今日、にすればバランスが取れたのだが。ちょっとミステイク。
まあ良いだろう。みそカツ丼・からあげ定食と、新たな日本食に「おいしい」が連発されたから。
その後、しばし昼寝休憩を取って、
街の方へ下り、お清水(しょうず)を紹介。ボトルにも汲んでもらった。
大野市は、至る所に湧水のみられる「名水のまち」である。
酒蔵の直売所で、日本酒を初試飲してもらう。いちばんフルーティで飲みやすいのを、小瓶でお買い上げ。
大野の中でも標高の高い、阪谷(さかだに)地区へ。
しばらく営業していなかった温泉が、今年になってリニューアルオープンした。僕も初来訪。
出来たてなので、中は超綺麗だ。程よく小ぢんまりとした、落ち着ける感じのところだった。
回転寿司でも体験してもらおうか。
と思ったのだが、大野にはお店が無いので、30~40分ほどかけて福井市の方まで行かなければならない。
それもちょっとアレだねということで、夜ごはんに選んだのは北陸地方のソウルフード、8番らーめん。
メインの野菜ラーメンと、唐麺(からめん)というのをいただく。
あと追加で、僕は炒飯も食べてしまった。ちょっと胃が、まだ満足していなかったので。
ちなみに外食に関しては、二人が常に支払いをしてくれている。お世話になっているから、そのお礼にと。
本来ならばホストが全て面倒みるべきかもしれないけど、お言葉に甘えさせていただいた。
そして和泉に戻り、ジャパニーズビアーを飲みながら、最後の夜を語らう。
一緒にいるときは常に、気になったことを質問しあい、それに答え、そこから話が膨らむ。そんな繰り返しだ。
食・日本語・文化・伝統・スポーツ・暮らし・交通・政治・経済・歴史・宗教・考え方・旅などなど、ジャンルは多岐に渡る。
彼らの第一言語はフランス語で、僕はもちろん日本語だから、お互い第二言語の英語が用いられる。
僕の英語力では突っ込んだところまで表現できないし、相当なカジュアルイングリッシュ。
それでもほぼ全て、伝えたいことは伝いあえるのだ。やっぱり英語っておもしろいよなと、再認識するのだった。
サマーシーズンには毎朝、ラジオ体操が行われている。初体験のスイス人を引き連れ、顔を出してみた。
昨夜の習字教室で、子どもたちが誘ってくれたのだ。それは来ないわけに行くまい。
6時半というのは通常、僕がまだ夢の中にいる時間。和泉に来てから、実はこれが初めての参加となる。
というか、人生初かも。僕の子ども時代には、こういうのやってなかった。
第一は分かるが、第二は全く知らない。みんなの動きを真似するのみ。
そのあと子どもたちは、周辺のゴミ拾い活動をするという。素晴らしい。
変な生物を発見した和泉っ子。ナメクジみたいだが、黄色っぽいし細長いし、頭が変な形してる。
なんだろうコレ見たことないね、などと話しながら少し観察。
こいつも発見。車の旅してるときに見かけて、何だコレはと思ったやつ。
「ヘビトンボだ」。子どもたちの方が、大人よりもよっぽど詳しいのだ。
一時間弱だろうか。アホな大人どもが捨てたゴミを集めてくれる、心に曇りの無い子どもたち。
社会どうなってんだよ。恥ずかしいと思わないのかね。
今朝も、道の駅九頭竜で朝ごはん。
気に入ったらしいのが、おはぎ・じゃがいもの煮っころがし。連チャンだ。
ゆでとうもろこし・こんにゃくのピリ辛煮は、お初。おいしい、と日本語でリピートしながら、全て平らげていた。
こちらも二日連続、化石発掘体験場。この地域でこれだけ豊富に、ザクザクと見つかる。
昨日は彼氏だけ体験しており、今日は彼女が興味を魅かれたようである。
化石を見つけるというよりは、石を割る行為が楽しいみたいだ。
お客さんを見ていると、フォッスルファインディングではなくロックブレイキングになることが多い。
これなんか、植物の形や並びが美しい。拡大しないと見づらいけど。
保育園の園庭で遊んでいる、園児たちを発見。寄って来てくれたので、しばし戯れたりお喋りしたり。
恥ずかしがること無く、異文化交流する子もいた。
みんなが愛情こめて育てた野菜。トマトと、アンモナイトみたいなキュウリをもらった。新鮮で、おいしかったぜ。
隣接する、郷土資料館を見学。化石に恐竜に和泉の歴史関連に、興味を示していた。
ダイナソーコーナーには、大野市に存在していた何とかサウルスの実物大パネルが。 これは分かりやすい。
大きさが比較できるものを置かなかったけど、全長3~4メートルある。これと遭遇したら、恐いな。
いったん家に戻ると、ざっと強い雨が降り出した。弱まるまで少し待ってから、
昨日と同じお店で昼ごはん。地区内には二軒の食堂があるが、もう一方は火曜定休。
そちらを昨日、こちらを今日、にすればバランスが取れたのだが。ちょっとミステイク。
まあ良いだろう。みそカツ丼・からあげ定食と、新たな日本食に「おいしい」が連発されたから。
その後、しばし昼寝休憩を取って、
街の方へ下り、お清水(しょうず)を紹介。ボトルにも汲んでもらった。
大野市は、至る所に湧水のみられる「名水のまち」である。
酒蔵の直売所で、日本酒を初試飲してもらう。いちばんフルーティで飲みやすいのを、小瓶でお買い上げ。
大野の中でも標高の高い、阪谷(さかだに)地区へ。
しばらく営業していなかった温泉が、今年になってリニューアルオープンした。僕も初来訪。
出来たてなので、中は超綺麗だ。程よく小ぢんまりとした、落ち着ける感じのところだった。
回転寿司でも体験してもらおうか。
と思ったのだが、大野にはお店が無いので、30~40分ほどかけて福井市の方まで行かなければならない。
それもちょっとアレだねということで、夜ごはんに選んだのは北陸地方のソウルフード、8番らーめん。
メインの野菜ラーメンと、唐麺(からめん)というのをいただく。
あと追加で、僕は炒飯も食べてしまった。ちょっと胃が、まだ満足していなかったので。
ちなみに外食に関しては、二人が常に支払いをしてくれている。お世話になっているから、そのお礼にと。
本来ならばホストが全て面倒みるべきかもしれないけど、お言葉に甘えさせていただいた。
そして和泉に戻り、ジャパニーズビアーを飲みながら、最後の夜を語らう。
一緒にいるときは常に、気になったことを質問しあい、それに答え、そこから話が膨らむ。そんな繰り返しだ。
食・日本語・文化・伝統・スポーツ・暮らし・交通・政治・経済・歴史・宗教・考え方・旅などなど、ジャンルは多岐に渡る。
彼らの第一言語はフランス語で、僕はもちろん日本語だから、お互い第二言語の英語が用いられる。
僕の英語力では突っ込んだところまで表現できないし、相当なカジュアルイングリッシュ。
それでもほぼ全て、伝えたいことは伝いあえるのだ。やっぱり英語っておもしろいよなと、再認識するのだった。
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