とはいえ やるべきことはやらねばならないし、参加せねばならない総会やら何やらも、色々とある。
年度替わりの初日は、より処の営業日。
運営スタッフのお母さんが、お昼にとカレーうどんをつくってくださった。うまかった。
大野の街なかから30分かかるところを、家族連れで訪れてくださった方々が。
協力隊時代に大変お世話になったが、いまも気にかけてくださるのがありがたい。
漫画を寄贈していただき、ミニ図書コーナーがまた少し賑やかになった。
ちょうど昨日、ある筋から諸々のおもちゃをいただいた。その中にあったドミノセットで遊んでくれる子どもたち。
そして個人的に好きな、しりとりカードゲームを紹介。一緒に遊んでもらう。
なかなか言葉が思い付かず、みんなして良い頭の体操となるのであった。
来店した地区の方々からは、数種の柑橘類をいただき、
大量のギンナンをいただいた。みんなで分けさせてもらう。
運営スタッフのお母さんは、チョコレートムースをつくってくれた。うまい。
そして豪華な夕飯も、差し入れていただいてしまった。
白米だけ手前で炊けば良いので、実に助かる。飛騨牛をはじめ、どれも美味かった。
「より処だより4月号」は、3月の終わりに地区内へ全戸配布していただいている。
こぶ茶がメニューに加わった旨と、ボランティア運営スタッフ募集について記載してみた。
水曜日は大丈夫なのだが、土曜日が不安定な状態。
日に最低二人は欲しいものの、今月は人の確保が厳しそうなため、週一の営業とさせていただくことに。
僕がいなくとも、週に二回くらいは廻していけるようになれば良いのだが。
と、前々から想っているにもかかわらず、形になっていない。
さして厚くも無いだろうその壁の前で、ずっと立ちすくんでいたのだな。さっさとぶち破れや。
2015年度「緑のふるさと協力隊」⇒定住し、何でも屋⇒和泉を離れ、職業猟師などとして修業中⇒和泉に戻れる日は近いのか。To be continued... ※当時の想い・価値観・表現・事実等をそのまま残しているため、不適切と思われる部分も存在するかもしれない。ご了承いただきたい。
2017年4月2日日曜日
2017年4月1日土曜日
【3月31日(金)】 「またね」と大きく手を振って 「さよなら」じゃないこと確かめた [住民372日目]
年度の最終日。
日本全土で大多数の人が、バタバタと忙しなく・色めき立ち・浮き足立っていただろう日。
和泉地区でも、役場や公民館の職員さん方・保育園や児童館の先生がたなど、数名の方々が異動する。
お疲れさまでしたありがとうございました、と挨拶を交わしていると、やはり物悲しさを感じてしまう。
とはいえ、今生の別れというわけでは無い。大野市という狭い世界の中にいる以上、お会いする機会は全然ある。
新しい環境に身を置く方は、慣れるまでが大変だろうが、無理せずぼちぼちと頑張っていただきたい。
誕生日のプレゼントにと、ぐでたまちゃんをくださった方が。
この顔であまり公言するのもどうかと思うが、ぐでたま・リラックマ・すみっコぐらしといった、かわいいもんが好きなのだ。
だからこれは、実はすげー嬉しい。クマたち同様、車に常に乗車させ、癒やしの存在となってもらおう。
夜は、和泉公民館の送別会。僕は協議会として間借りしていただけだが、数に入れていただいてありがたい。
おいしい魚料理とビールに夢中で、デザートの写真しか撮って無かった。
僕を含めて5名いたうちの、半数以上が公民館を去ることとなった今回。
年頭の記事で仄めかしたように、僕もいなくなる一人だ。
次の仕事等に関しては、何も決めていない。
とりあえず4月いっぱいくらい、休む。良く言えば長期休暇、悪く言えばプー太郎である。
この一年間は、全てにおいて余裕が無かったので。ちょっと羽を伸ばしつつ、今後の身の振り方も考えたいのだ。
これに関しては、また改めて記事にさせていただく。
甘党には嬉しい、餞別をいただいた。
公民館の姐さん方は、いつも元気で賑やかで笑顔が絶えず、その場に居させてもらうのが楽しかった。
一年間という短い間でしたが、お世話になり、ありがとうございました。
日本全土で大多数の人が、バタバタと忙しなく・色めき立ち・浮き足立っていただろう日。
和泉地区でも、役場や公民館の職員さん方・保育園や児童館の先生がたなど、数名の方々が異動する。
お疲れさまでしたありがとうございました、と挨拶を交わしていると、やはり物悲しさを感じてしまう。
とはいえ、今生の別れというわけでは無い。大野市という狭い世界の中にいる以上、お会いする機会は全然ある。
新しい環境に身を置く方は、慣れるまでが大変だろうが、無理せずぼちぼちと頑張っていただきたい。
誕生日のプレゼントにと、ぐでたまちゃんをくださった方が。
だからこれは、実はすげー嬉しい。クマたち同様、車に常に乗車させ、癒やしの存在となってもらおう。
夜は、和泉公民館の送別会。僕は協議会として間借りしていただけだが、数に入れていただいてありがたい。
おいしい魚料理とビールに夢中で、デザートの写真しか撮って無かった。
僕を含めて5名いたうちの、半数以上が公民館を去ることとなった今回。
年頭の記事で仄めかしたように、僕もいなくなる一人だ。
次の仕事等に関しては、何も決めていない。
とりあえず4月いっぱいくらい、休む。良く言えば長期休暇、悪く言えばプー太郎である。
この一年間は、全てにおいて余裕が無かったので。ちょっと羽を伸ばしつつ、今後の身の振り方も考えたいのだ。
これに関しては、また改めて記事にさせていただく。
甘党には嬉しい、餞別をいただいた。
公民館の姐さん方は、いつも元気で賑やかで笑顔が絶えず、その場に居させてもらうのが楽しかった。
一年間という短い間でしたが、お世話になり、ありがとうございました。
2017年3月31日金曜日
【3月29日(水)】 看板に偽りなし [住民370日目]
より処は、3月最後の営業日。
個人的に、おいしそうなチョコをいただいた。一瞬で食べ終えてしまいそう。
柑橘類を入れる用に、カゴを手づくりしてくださった方が。
すごいな、何とも器用なものである。田舎ならではの、技術のひとつだ。ありがたく使わせていただこう。
運営スタッフのお母さん手づくりの掛け軸。これもまた、器用なものである。
鯉のぼりとアヤメの花は、ぽかぽかとした、温暖な陽気を感じさせてくれる。
晩春の頃まで、飾らせていただくとするか。
こちらもいただいた、数枚のCD。福井県出身の演歌歌手さんのようだ。
店内BGMに流させてもらい、複数あるものは早い者勝ちで配布させていただこう。
活けていただいた花は、大野産だそうである。もう春だ。
午前中には、僕の居住する班のお母さん方が集まり、会合に利用してくれた。なかなか賑やかになる。
お昼ごはんは、今日も運営スタッフのお母さん方がつくってくださる。
焼きたてのお好み焼き・じゃがいもの煮っころがし・お豆・鶏肉・おにぎり・お味噌汁・お漬け物など、一汁七菜くらい。
おいしくお腹いっぱいいただいて、栄養もばっちり。
午後。訪れた方から、お菓子の差し入れをいただく。お茶請けとして、ありがたく皆さんに提供。
春休みに突入している小学生たちが、続々と来店する。
持ち込み企画で、ぞうきん交流会というのを実施することになったのである。
学校には毎学期、手縫いの雑巾を一人一枚持参するとのこと。
「プロ」である地域のお母さん方に教えてもらいながら、大人と子どもの交流もしながら、わいわいしようということだ。
ミシンで作ると固くなり過ぎるらしく、市販のものでは薄いなど支障があるらしい。
みんな一生懸命に、一針ひとはり丁寧に進めていた。
自分で作れば愛着も湧くだろうし、ぞんざいな扱いはせず大切に使うだろう。これは良い教育。
案の定、針を指に刺す子もいたようだ。そうやって怪我をしながら、痛みを覚えながら、学び成長すれば良い。
児童館から、低学年の子たちと先生がたも合流。
遂に完成した、手描きの看板を持って来てくれたのだ。
「よ」と、おいしそうな飲みものの絵。
「り」と、和泉といえば恐竜。
「処」と、本にカード。
そしてイラスト。和泉地区に関連するものをピックアップし、描いてくれたようだ。
穴馬(あなま)スイートコーン・穴馬かぶら・化石・スキーなど。良いねえ。
これら4枚を、正面のガラスに内側から貼っ付ける。入口が一挙に華を持ち、これは最高だ。
地域の子どもたちによる手づくりという、これに勝るものは無い。携わっていただき、ありがたい。
訪れる方々も、喜んでくれること間違いなしである。
ちなみに雪囲い(風よけ)は、地区の方に協力いただき撤去した。
飲みものとお菓子を振る舞い、あとは漫画を読んだりカードゲームをしたり人生ゲームをしたり、自由に過ごしてもらう。
運営スタッフのお母さんが、豆腐と片栗粉でお菓子をつくってくれた。
こぶ茶と一緒に、みたらしでいただく。甘くてうまい。ようやく、ホッとひと息つく。
今日は一日じゅう、次々と飲みものを淹れたり諸々と対応したり色々と作業したり、バタバタと忙しなかったからな。
あるお母さんが、ぶどう酒をくださった。10年モノらしい。
これは凄いな。大事に、ちびちびといただこう。
3月のご協力金は、過去最高金額。遂に大台に乗って、10,903円であった。
皆さんのご厚意、いつもありがとうございます。運営費として、大切に使わせていただきます。
ケタの増えた要因として、これがある。僕の大叔父にあたる書家が著した字典。
より処に一冊置いていたところ、気に入り購入してくださった方がいたのだ。
著者は一昨年に亡くなっており、本の在庫は母の実家に。送ってもらったものの、お代は協力金にどうぞ、と。
夜は、お誘いいただいて食事会へ。うまい肉とビールを味わいながら、わいわいと。
年齢の近い方ばかりで、おもしろい会であった。
個人的に、おいしそうなチョコをいただいた。一瞬で食べ終えてしまいそう。
柑橘類を入れる用に、カゴを手づくりしてくださった方が。
すごいな、何とも器用なものである。田舎ならではの、技術のひとつだ。ありがたく使わせていただこう。
運営スタッフのお母さん手づくりの掛け軸。これもまた、器用なものである。
鯉のぼりとアヤメの花は、ぽかぽかとした、温暖な陽気を感じさせてくれる。
晩春の頃まで、飾らせていただくとするか。
こちらもいただいた、数枚のCD。福井県出身の演歌歌手さんのようだ。
店内BGMに流させてもらい、複数あるものは早い者勝ちで配布させていただこう。
活けていただいた花は、大野産だそうである。もう春だ。
午前中には、僕の居住する班のお母さん方が集まり、会合に利用してくれた。なかなか賑やかになる。
お昼ごはんは、今日も運営スタッフのお母さん方がつくってくださる。
焼きたてのお好み焼き・じゃがいもの煮っころがし・お豆・鶏肉・おにぎり・お味噌汁・お漬け物など、一汁七菜くらい。
おいしくお腹いっぱいいただいて、栄養もばっちり。
午後。訪れた方から、お菓子の差し入れをいただく。お茶請けとして、ありがたく皆さんに提供。
春休みに突入している小学生たちが、続々と来店する。
持ち込み企画で、ぞうきん交流会というのを実施することになったのである。
学校には毎学期、手縫いの雑巾を一人一枚持参するとのこと。
「プロ」である地域のお母さん方に教えてもらいながら、大人と子どもの交流もしながら、わいわいしようということだ。
ミシンで作ると固くなり過ぎるらしく、市販のものでは薄いなど支障があるらしい。
みんな一生懸命に、一針ひとはり丁寧に進めていた。
自分で作れば愛着も湧くだろうし、ぞんざいな扱いはせず大切に使うだろう。これは良い教育。
案の定、針を指に刺す子もいたようだ。そうやって怪我をしながら、痛みを覚えながら、学び成長すれば良い。
児童館から、低学年の子たちと先生がたも合流。
遂に完成した、手描きの看板を持って来てくれたのだ。
「よ」と、おいしそうな飲みものの絵。
「り」と、和泉といえば恐竜。
「処」と、本にカード。
そしてイラスト。和泉地区に関連するものをピックアップし、描いてくれたようだ。
穴馬(あなま)スイートコーン・穴馬かぶら・化石・スキーなど。良いねえ。
これら4枚を、正面のガラスに内側から貼っ付ける。入口が一挙に華を持ち、これは最高だ。
地域の子どもたちによる手づくりという、これに勝るものは無い。携わっていただき、ありがたい。
訪れる方々も、喜んでくれること間違いなしである。
ちなみに雪囲い(風よけ)は、地区の方に協力いただき撤去した。
飲みものとお菓子を振る舞い、あとは漫画を読んだりカードゲームをしたり人生ゲームをしたり、自由に過ごしてもらう。
運営スタッフのお母さんが、豆腐と片栗粉でお菓子をつくってくれた。
こぶ茶と一緒に、みたらしでいただく。甘くてうまい。ようやく、ホッとひと息つく。
今日は一日じゅう、次々と飲みものを淹れたり諸々と対応したり色々と作業したり、バタバタと忙しなかったからな。
あるお母さんが、ぶどう酒をくださった。10年モノらしい。
これは凄いな。大事に、ちびちびといただこう。
3月のご協力金は、過去最高金額。遂に大台に乗って、10,903円であった。
皆さんのご厚意、いつもありがとうございます。運営費として、大切に使わせていただきます。
ケタの増えた要因として、これがある。僕の大叔父にあたる書家が著した字典。
より処に一冊置いていたところ、気に入り購入してくださった方がいたのだ。
著者は一昨年に亡くなっており、本の在庫は母の実家に。送ってもらったものの、お代は協力金にどうぞ、と。
夜は、お誘いいただいて食事会へ。うまい肉とビールを味わいながら、わいわいと。
年齢の近い方ばかりで、おもしろい会であった。
2017年3月27日月曜日
【3月25-27日(土-月)】 もしかしたら明日も何も起こんないかも [住民366-368日目]
3月25日(土)
12月から四ヶ月間、週に2.5回ほど入っていた昇竜のバイト。短い間であったが、本日をもって手伝いが終了となる。
繁忙期の人手不足解消に、一助となれたのであれば光栄だ。
土曜の午後は、より処。
今日も、運営スタッフのお母さんがお弁当をつくってくださった。ありがたく、おいしくいただく。
訪れた方々からは、おいしそうなお菓子をいただいた。
差し入れはいつも、ありがたくお茶請けとして出させてもらっている。が、タルトは既に無くなった。あしからず。
未就学の子とお母さんが顔を出してくれ、誕生日のお祝いにと、お菓子の詰め合わせをくださった。
甘党の僕のために、甘いものが詰まっていた。嬉しいね。ありがたいことである。
来客は少なめだったものの、初来店してくれた方も3名ほど。
コーヒーを飲みながら、店内を眺めたり話をしたりと、利用していただいた。
3月26日(日)
毎週日曜は、九頭竜スキー場のレストランにてバイト。だったが、先週で終了している。
よって今日は休日。丸一日なんにもしなくて良いというのは、お正月以来だろうか。
なかなか進んでいなかった本を読み、大相撲を観て、のんびりと家で過ごす。
たまにはこういう休息も必要だ。
3月27日(月)
隔週の、大人の昇竜太鼓教室。皆さんお忙しいようで、今回も参加者は少なめ。
一人一台を使いながら、「穴馬(あなま)ばやし」をメインに練習するのであった。
記事にするには内容が薄い場合、2,3日ぶんをまとめるか、そもそも文章を起こしていない。
ほぼ毎日更新、と うそぶいてきたものの、最近は頻度が落ちている。
単調な日々になるのも、ある程度は仕方ないが。
ネタを探しに行くか。
12月から四ヶ月間、週に2.5回ほど入っていた昇竜のバイト。短い間であったが、本日をもって手伝いが終了となる。
繁忙期の人手不足解消に、一助となれたのであれば光栄だ。
土曜の午後は、より処。
今日も、運営スタッフのお母さんがお弁当をつくってくださった。ありがたく、おいしくいただく。
訪れた方々からは、おいしそうなお菓子をいただいた。
差し入れはいつも、ありがたくお茶請けとして出させてもらっている。が、タルトは既に無くなった。あしからず。
未就学の子とお母さんが顔を出してくれ、誕生日のお祝いにと、お菓子の詰め合わせをくださった。
甘党の僕のために、甘いものが詰まっていた。嬉しいね。ありがたいことである。
来客は少なめだったものの、初来店してくれた方も3名ほど。
コーヒーを飲みながら、店内を眺めたり話をしたりと、利用していただいた。
3月26日(日)
毎週日曜は、九頭竜スキー場のレストランにてバイト。だったが、先週で終了している。
よって今日は休日。丸一日なんにもしなくて良いというのは、お正月以来だろうか。
なかなか進んでいなかった本を読み、大相撲を観て、のんびりと家で過ごす。
たまにはこういう休息も必要だ。
3月27日(月)
隔週の、大人の昇竜太鼓教室。皆さんお忙しいようで、今回も参加者は少なめ。
一人一台を使いながら、「穴馬(あなま)ばやし」をメインに練習するのであった。
記事にするには内容が薄い場合、2,3日ぶんをまとめるか、そもそも文章を起こしていない。
ほぼ毎日更新、と うそぶいてきたものの、最近は頻度が落ちている。
単調な日々になるのも、ある程度は仕方ないが。
ネタを探しに行くか。
2017年3月24日金曜日
【3月23日(木)】 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう [住民364日目]
ありがたいことに、夕飯にお呼びいただいた。ピザパーティとのことで、かなり久しぶりに食べる気がする。
手づくりピッツァ数種類をはじめ、おいしい料理の数々が食卓に並ぶ。
超元気な子どもたちのいるご家族と、わいわいしながら。誰かと一緒だと、より美味しい。
お腹いっぱい、いただいた。
今日は僕の誕生日。なんと嬉しいことに、ケーキまで用意してくださっていた。
別腹である。おいしくいただいた。
食後は、三きょうだいと人生ゲーム。終始お喋りと笑いが絶えず、賑やかに。
せっかく貯めたお金を、世界一周旅行と宇宙旅行で散財する僕。これまでの人生が、軽く反映されているな。
子どもたちが普段より遅めに床に就いたら、大人の語らい。
和泉地区のこと・より処のこと・僕の去就についてなど話すうち、だいぶ遅い時間まで居座ってしまった。
いつも気にかけてくださり心配してくださり、たいへん心強い存在。
独りの誕生日かなと思っていたが声をかけてくださったし、何ともありがたく、嬉しいことである。
おかげさまで、誕生日の夜を楽しく過ごすことができた。
帰宅すると、誕生日が一緒のお母さんから、ケーキの差し入れが届いていた。
これは嬉しい。甘党の別腹に、満腹という概念は無いのだ。
八王子の両親が、ギフトを贈ってくれていた。
いま使っているタンブラーは、だいぶボロボロの状態。これにて新調である。
柄は、幼少期にひたすら観ていたドラえもん。楽しく水分補給できそうだ。
それと、ふくろうのマグ。かわいい。
名前入りだった、すげえ。
より処で使えるのが欲しいと思っていたので、これはちょうど良い。ありがたいね。
ふらふらして、思い付きで、行き当たりばったりで、様々な経験をしてきた二十代。
恐ろしいことに、最後の年となってしまった。
かなり大事な一年であるとは思っているので、諸々よく考え、行動し、生きていかねばならないな。
手づくりピッツァ数種類をはじめ、おいしい料理の数々が食卓に並ぶ。
超元気な子どもたちのいるご家族と、わいわいしながら。誰かと一緒だと、より美味しい。
お腹いっぱい、いただいた。
今日は僕の誕生日。なんと嬉しいことに、ケーキまで用意してくださっていた。
別腹である。おいしくいただいた。
食後は、三きょうだいと人生ゲーム。終始お喋りと笑いが絶えず、賑やかに。
せっかく貯めたお金を、世界一周旅行と宇宙旅行で散財する僕。これまでの人生が、軽く反映されているな。
子どもたちが普段より遅めに床に就いたら、大人の語らい。
和泉地区のこと・より処のこと・僕の去就についてなど話すうち、だいぶ遅い時間まで居座ってしまった。
いつも気にかけてくださり心配してくださり、たいへん心強い存在。
独りの誕生日かなと思っていたが声をかけてくださったし、何ともありがたく、嬉しいことである。
おかげさまで、誕生日の夜を楽しく過ごすことができた。
帰宅すると、誕生日が一緒のお母さんから、ケーキの差し入れが届いていた。
これは嬉しい。甘党の別腹に、満腹という概念は無いのだ。
八王子の両親が、ギフトを贈ってくれていた。
いま使っているタンブラーは、だいぶボロボロの状態。これにて新調である。
柄は、幼少期にひたすら観ていたドラえもん。楽しく水分補給できそうだ。
それと、ふくろうのマグ。かわいい。
名前入りだった、すげえ。
より処で使えるのが欲しいと思っていたので、これはちょうど良い。ありがたいね。
ふらふらして、思い付きで、行き当たりばったりで、様々な経験をしてきた二十代。
恐ろしいことに、最後の年となってしまった。
かなり大事な一年であるとは思っているので、諸々よく考え、行動し、生きていかねばならないな。
2017年3月22日水曜日
【3月22日(水)】 そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える [住民363日目]
より処の営業日、水曜。
このあいだ完成したパズルは、いただいたフレームに収め、壁に飾らせてもらう。
また一つ、室内に彩りが加わった。
お昼ごはんは、今日は少人数で。
運営スタッフのお母さんによる手料理と、差し入れの手づくり五平餅。おいしかった。
公民館講座の、がまぐちポーチづくり。
講師の方が二人いるということで、お一人は より処に「出張」し、ここで3名ほどが作業することとなる。
こうした教室や、ちょっとした打ち合わせなどにも、この場所を利用してもらえれば良い。
先週に卒業式を終え、ひと足早い春休みとなった小学生が二人、久々に遊びに来てくれた。
さいきん追加された蔵書を読んでくれたり、僕も一緒になってカードゲームをしたり。
遊び相手がいるというのは、僕としても嬉しいことである。
ある一人暮らしのお母さんが、今日はじめて訪れてくれた。「嬉しいわー、ここに来るとみんなと喋れる」。
対話していたお母さんも、「ほやって。毎週の楽しみや」。
そんな声を聞けると、発起人として冥利に尽きるというものだ。
しかし、じわじわと周知されてきているとはいえ、まだまだ和泉地区全体の「交流の拠点」とは言い難い。
他集落から来てくれる利用者は少なく、常連の皆さんは徒歩圏内に住む方々である。
焦る必要も無いだろうが、ここで停滞しているわけにもいかないんだよな。
お昼の残りを持たせていただき、更に夕飯の差し入れもいただいてしまった。
これで2,3食ぶんは困らない。おいしくありがたく、ごちそうになります。
このあいだ完成したパズルは、いただいたフレームに収め、壁に飾らせてもらう。
また一つ、室内に彩りが加わった。
お昼ごはんは、今日は少人数で。
運営スタッフのお母さんによる手料理と、差し入れの手づくり五平餅。おいしかった。
公民館講座の、がまぐちポーチづくり。
講師の方が二人いるということで、お一人は より処に「出張」し、ここで3名ほどが作業することとなる。
こうした教室や、ちょっとした打ち合わせなどにも、この場所を利用してもらえれば良い。
先週に卒業式を終え、ひと足早い春休みとなった小学生が二人、久々に遊びに来てくれた。
さいきん追加された蔵書を読んでくれたり、僕も一緒になってカードゲームをしたり。
遊び相手がいるというのは、僕としても嬉しいことである。
ある一人暮らしのお母さんが、今日はじめて訪れてくれた。「嬉しいわー、ここに来るとみんなと喋れる」。
対話していたお母さんも、「ほやって。毎週の楽しみや」。
そんな声を聞けると、発起人として冥利に尽きるというものだ。
しかし、じわじわと周知されてきているとはいえ、まだまだ和泉地区全体の「交流の拠点」とは言い難い。
他集落から来てくれる利用者は少なく、常連の皆さんは徒歩圏内に住む方々である。
焦る必要も無いだろうが、ここで停滞しているわけにもいかないんだよな。
お昼の残りを持たせていただき、更に夕飯の差し入れもいただいてしまった。
これで2,3食ぶんは困らない。おいしくありがたく、ごちそうになります。
2017年3月20日月曜日
【佐宗に訊くのも良さそう、のコーナー】 No.004
Q. タバコは吸うの?
A. 吸いません
【佐宗補足】
知る人ぞ知る、大のタバコ嫌い、佐宗。
他人の喫煙によって、服に臭いが付いたり頭や喉が痛くなってきたりするのが本当にイヤ。
非喫煙者、特に子どものいるところでタバコを吸う人とか、本当に頭がおかしい理解できない。
二年ほど暮らしていたカナダでは、公共施設はもちろん、飲食店でも民家でも、屋内はどこでも禁煙であった。
素晴らしい文化である。というか、それが当たり前だ。日本が遅れすぎているのだろう。
2020年あたりを境に、この国でも禁煙・分煙の体制がしっかりしていくことと、期待している。
A. 吸いません
【佐宗補足】
知る人ぞ知る、大のタバコ嫌い、佐宗。
他人の喫煙によって、服に臭いが付いたり頭や喉が痛くなってきたりするのが本当にイヤ。
非喫煙者、特に子どものいるところでタバコを吸う人とか、本当に
二年ほど暮らしていたカナダでは、公共施設はもちろん、飲食店でも民家でも、屋内はどこでも禁煙であった。
素晴らしい文化である。というか、それが当たり前だ。日本が遅れすぎているのだろう。
2020年あたりを境に、この国でも禁煙・分煙の体制がしっかりしていくことと、期待している。
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