水曜日は、より処。先週は予定を変更してお休みとしたため、二週間ぶりである。
お盆と重なっており、ボランティアスタッフのお母さん方も忙しい、というのを失念していたのだ。僕も道の駅ヘルプだったし。
どっざー、と雨が降ったり。ぴっかー、と陽が出たり。どうなってんだ。
スタッフのお母さんが、今週もお花を活けてくれる。
素敵だ。いつも次週までには枯れてしまうのが残念だけど、だからこそ花というのは美しい。
いただきものの、お菓子。お茶請けに出させてもらおう。
いただきものの、つまようじ入れ。かわいい。テーブルに置かせてもらおう。
変な天気なので来店もぽつぽつだが、お昼には徐々に人が集まる。
夏休み中の小学生も5,6名が来てくれ、
ワンコインランチを食してくれる。今日のメインは夏野菜カレー。
先月にも提供されていたが、夏が終わる前にもう一度しよう、ということで再びの登場。好評だったし。
素揚げの地産野菜が相性抜群で、旨いのだ。
昼過ぎに、スタッフ5人もお腹を満たす。
数種類もの豊富な副菜が、またどれも美味。そして健康的である。
ごちそうデイだな、水曜日は。
2015年度「緑のふるさと協力隊」⇒定住し、何でも屋⇒和泉を離れ、職業猟師などとして修業中⇒和泉に戻れる日は近いのか。To be continued... ※当時の想い・価値観・表現・事実等をそのまま残しているため、不適切と思われる部分も存在するかもしれない。ご了承いただきたい。
2017年8月24日木曜日
2017年8月21日月曜日
【8月21日(月)】 「どうせ出来やしない」と植え付けた自己暗示を [住民515日目]
今日は畑のお手伝い。先週に伺ったのとは、別の方のところだ。
それにしても、この写真いいっすね。農業男子の写真集っぽい。知らんけど。
収穫が終わり、茎も刈り終わった穴馬(あなま)スイートコーン。根元から引っこ抜いていく作業である。
雑草も一緒に。
もう少し日を置いて枯れさせると抜きやすいのだが、これらはまだちょっと根強い。
それでもいま取りかかるのは、まもなく大根や穴馬かぶらの種を蒔くためらしい。
片や引っこ抜き前、片や引っこ抜き後。ぜんぜん違う。
気温が高めなので、汗だくになりながら、一つひとつやっつけていく。
お昼は「喫茶ウィンディ」名物、かつとじ定食をごちそうになる。久しぶりだ、めっちゃ旨い。
進めていくうち、なるべく身体に負荷のかからない、やりやすい方法を見つけていく。
慣れてくれば、サクサクと作業できるようになるものだ。これを自称、佐宗無双と呼ぶ。
とはいえこれは、かなり腰にくる。一畝を終えるごとに、水分を摂りながら小休止しながら。
もっと良いやり方は、あったのだろう。
ビフォーと、
アフター。20畝くらいを制圧し、綺麗さっぱり。
服は汗でピタピタ、腰は負荷でギシギシだけど。
報酬の一部として、旨そうな焼酎をいただいた。キンキンに冷やして呑みたいね。
野暮用があったので、福祉センターへ。ついでに、二階の児童館にも顔を出してみる。
低学年を中心に8名ほどがおり、しばらく一緒に遊んだ。不得手ながら、ちょっとドッジボールにも参加。
あとは、おんぶ・肩車など、せがまれるままに。たまに戯れるときくらい、甘やかしても良いだろう。僕も癒される。
夜は、大人の昇竜太鼓教室。
敬老会での発表に向け、衣装も手配してくれている。
サンプルが披露されていたが、これはヤバい。普段着にしたいくらい。
「昇竜」より「昇龍」の方が良いのでは、ということで、そこは修正が入りそう。
いやそれにしても、これはヤバい。カッコいい。普段着に以下略。
曲目は二つ。こちらはソロパートが映える、その名も「昇龍太鼓」。
各々は叩き方を習得していても、揃えるのが上手いこといかない。ちょっとこれは、本番までに仕上がるのか不安。
しかし撮ると分かるが、姿勢が悪いな。矯正しなくては。
今夜は、青葉の笛保存顕彰会の皆さんもお越しくださっている。僕も会員だけど。
「穴馬ばやし」では、太鼓と篠笛がコラボレート。
御囃子っぽい。こちらはもう、だいたい形になっている。
やや合わせづらい最後のパートさえ揃えば、曲として完成する感じだ。
それにしても、本番まであと2,3回の練習では、なかなか厳しい気もする。
どうせやるなら完璧に仕上げたい派なんだけど、そのあたりの考え方もそれぞれ違うしな。
それにしても、動画が多いっすね、今日。
それにしても、この写真いいっすね。農業男子の写真集っぽい。知らんけど。
収穫が終わり、茎も刈り終わった穴馬(あなま)スイートコーン。根元から引っこ抜いていく作業である。
雑草も一緒に。
もう少し日を置いて枯れさせると抜きやすいのだが、これらはまだちょっと根強い。
それでもいま取りかかるのは、まもなく大根や穴馬かぶらの種を蒔くためらしい。
片や引っこ抜き前、片や引っこ抜き後。ぜんぜん違う。
気温が高めなので、汗だくになりながら、一つひとつやっつけていく。
お昼は「喫茶ウィンディ」名物、かつとじ定食をごちそうになる。久しぶりだ、めっちゃ旨い。
慣れてくれば、サクサクと作業できるようになるものだ。これを自称、佐宗無双と呼ぶ。
とはいえこれは、かなり腰にくる。一畝を終えるごとに、水分を摂りながら小休止しながら。
もっと良いやり方は、あったのだろう。
ビフォーと、
アフター。20畝くらいを制圧し、綺麗さっぱり。
服は汗でピタピタ、腰は負荷でギシギシだけど。
報酬の一部として、旨そうな焼酎をいただいた。キンキンに冷やして呑みたいね。
野暮用があったので、福祉センターへ。ついでに、二階の児童館にも顔を出してみる。
低学年を中心に8名ほどがおり、しばらく一緒に遊んだ。不得手ながら、ちょっとドッジボールにも参加。
あとは、おんぶ・肩車など、せがまれるままに。たまに戯れるときくらい、甘やかしても良いだろう。僕も癒される。
夜は、大人の昇竜太鼓教室。
敬老会での発表に向け、衣装も手配してくれている。
サンプルが披露されていたが、これはヤバい。普段着にしたいくらい。
「昇竜」より「昇龍」の方が良いのでは、ということで、そこは修正が入りそう。
いやそれにしても、これはヤバい。カッコいい。普段着に以下略。
各々は叩き方を習得していても、揃えるのが上手いこといかない。ちょっとこれは、本番までに仕上がるのか不安。
しかし撮ると分かるが、姿勢が悪いな。矯正しなくては。
今夜は、青葉の笛保存顕彰会の皆さんもお越しくださっている。僕も会員だけど。
「穴馬ばやし」では、太鼓と篠笛がコラボレート。
やや合わせづらい最後のパートさえ揃えば、曲として完成する感じだ。
それにしても、本番まであと2,3回の練習では、なかなか厳しい気もする。
どうせやるなら完璧に仕上げたい派なんだけど、そのあたりの考え方もそれぞれ違うしな。
それにしても、動画が多いっすね、今日。
【8月20日(日)】 通り過ぎた幾つもの偶然は 僕が選んだ必然と知った [住民514日目]
お馴染み、道の駅九頭竜のヘルプ。当面のあいだ、土日は入ることになりそうだ。
直売所には、日によってサンドイッチや、
丸焼きのサバなども並ぶ。運が良くないと出逢えない商品も、諸々あるのだ。
「これを買うために○○県から来たんですよ」とか、
「このコンニャクは世界一や」など、弁当や惣菜の熱烈なファンも少なくない。
実際どれも、間違いなく旨いのである。ほぼ全てを口にしてきた僕が、その味を保証しよう。
穴馬(あなま)スイートコーンはそろそろ終わってきたが、その他の野菜はまだまだ充実。
写真中のほとんどが、一袋100円。それ以外も150円とか200円だ。
でっかいズッキーニとか、
ミョウガもよく売れている。
山椒も出ていた。
ありがたいことに、今日もお昼を差し入れていただいた。3つのおにぎりは、中の具が全て異なっている。うまうま。
袋詰めと同時に、割箸も付けている。
お客さんや商品を遠目に或いは横目に見ながら、弁当の数や家族構成から必要な膳数を判断し、滑り込ませていく。
「お箸、□本もらえますか」。お入れしましたよー(ドヤア)。というのが、ちょっとした快感だったりする。イヤな店員だ。
まあ、何膳お付けしますか、と聞くのが本来なんだろうけど。毎度まいど尋ねるのも、意外と疲れるので。
いただきものが、色々と。
大根の葉を漬けたもの。シャキシャキして、さっぱりしていて、おいしい。
枝豆。さっそく茹でてみると、居酒屋とかで食べるのより、ぜんぜん旨かった。
帰り道でお会いしたお母さんから、桃。ちょうど食べ頃っぽいな。
皆さんから恵んでいただき、ありがたいことである。
直売所には、日によってサンドイッチや、
丸焼きのサバなども並ぶ。運が良くないと出逢えない商品も、諸々あるのだ。
「これを買うために○○県から来たんですよ」とか、
「このコンニャクは世界一や」など、弁当や惣菜の熱烈なファンも少なくない。
実際どれも、間違いなく旨いのである。ほぼ全てを口にしてきた僕が、その味を保証しよう。
穴馬(あなま)スイートコーンはそろそろ終わってきたが、その他の野菜はまだまだ充実。
写真中のほとんどが、一袋100円。それ以外も150円とか200円だ。
ミョウガもよく売れている。
山椒も出ていた。
ありがたいことに、今日もお昼を差し入れていただいた。3つのおにぎりは、中の具が全て異なっている。うまうま。
袋詰めと同時に、割箸も付けている。
お客さんや商品を遠目に或いは横目に見ながら、弁当の数や家族構成から必要な膳数を判断し、滑り込ませていく。
「お箸、□本もらえますか」。お入れしましたよー(ドヤア)。というのが、ちょっとした快感だったりする。イヤな店員だ。
まあ、何膳お付けしますか、と聞くのが本来なんだろうけど。毎度まいど尋ねるのも、意外と疲れるので。
いただきものが、色々と。
大根の葉を漬けたもの。シャキシャキして、さっぱりしていて、おいしい。
枝豆。さっそく茹でてみると、居酒屋とかで食べるのより、ぜんぜん旨かった。
帰り道でお会いしたお母さんから、桃。ちょうど食べ頃っぽいな。
皆さんから恵んでいただき、ありがたいことである。
2017年8月20日日曜日
【8月19日(土)】 'CAUSE IT'S ALL GONE WRONG FOR ME [住民513日目]
朝から、大野市の街の方へ下りる。そして公民館前に集まる、子どもから大人の面々。
ジュニアリーダー、という子どもたちを対象に行われる、イングリッシュアドベンチャー。
昨年に続き、お手伝いというかサポーターというか、参加することとなった。
前回は一泊二日だったが、今回は日帰りだ。
参加者は小学6年生が6名に、中学・高校・大学生が各1名の計9名。
指導するALTが4名に、国際交流員が1名の計5名。市職員さんと僕が計5名。合計19名。
マイクロバスに乗り込み、英語での簡単な自己紹介などをしながら向かったのは、
和泉地区の、前坂キャンプ場。きょう一日の活動場所だ。
午前中は、英語をたくさん使用したアクティビティが行われる。
まずはウィスパーゲーム、すなわち伝言ゲーム。
2チームに別れ、スキップしたり後ろ向きに走ったりしながら、キーセンテンスを伝えていく。
「I want to be ~」などやや難しいものも、上手いこと繋いでいた。
次に、インタビューゲーム。まず、自分の好きなもの・できることをイラストに書き、
それを「Do you like ~?」「Can you ~?」と聞いて回って、Yesな人を探していく。
三番目に、迷路ゲーム。
これもチーム戦で、目隠しした代表者がボールを取りに行く。
他の仲間は一人ずつ順繰りで、「Go straight」「Stop」「Turn left/right」などと指示を出す。
最後に、宝探しゲーム。チーム対抗。
広いキャンプ場全体をつかい、10コのヒントを探しながら歩いていく。
さすがにこれは、範囲が広すぎて時間がかかり、途中で切り上げることに。
お昼は、キャンプ場の方々の指導でアウトドアクッキング。
一つは、クレープづくり。
自分で生地を焼き、野菜・果物・シシ肉などを挟んでいただく。旨い。
このイノシシは、もしかすると僕が獲ったものかもしれないな。
もう一つが、ソーセージづくり。
専用の器具を用いて肉を詰め、茹でて、ホットドッグにしていた。
自由時間には、川で遊ぶ子たちも。
ボーンアクセサリーづくりか、
化石発掘体験か、好きな方に別れる。
化石発掘体験場の手伝いもしていた僕は、少し教えてあげることができた。ここで役に立つか。
これらの石の詳細は分からないが、いくつか植物が見つかった。これは、まあまあ分かりやすくて綺麗。
そしてバスに乗り、街の方へ戻り、解散となる。
昨年よりは英語を使用する機会が多く、良いプログラムではと思った。
と同時に、今年もやはり、僕がいる必要性は無かったようにも感じた。
段取りや詳細を知らないから、その場その場ですべきことを考え行動、したもののどうにも空回り。
ALTたちは日本語もある程度できるから、言語面での橋渡しは不要。
子どもたちともALTとも距離を縮められない、人見知りなヘタレ。
場を盛り上げるとかは、性格的に不可能。人が気付かない部分や細かいところを担うのは得意だけど、
そんなん誰にも感謝されないし、そもそも要らんことかもしれない。
想うところは多々あるのだが、まとまらないし書き出すと三十行くらいになりそうだから、やめておこう。
とにかく精神的に、ものすごい疲れた。
この土日は、「越前おおの とんちゃん祭」。今年も、めでたく開催されたようである。
昨年はボランティアとして、ひたすら生ビールを売っていた。
とんちゃん、とは即ちホルモン。大野市のソウルフードだ。
このイベントでは、全国各地から20ほどのお店が、自慢のホルモンを引っ提げてやって来る。
とんちゃん&ビールは最高の組み合わせだけど、飲酒運転で帰るわけにはいかない。
一つだけ試してみる。旨かった。
ジュニアリーダー、という子どもたちを対象に行われる、イングリッシュアドベンチャー。
昨年に続き、お手伝いというかサポーターというか、参加することとなった。
前回は一泊二日だったが、今回は日帰りだ。
参加者は小学6年生が6名に、中学・高校・大学生が各1名の計9名。
指導するALTが4名に、国際交流員が1名の計5名。市職員さんと僕が計5名。合計19名。
マイクロバスに乗り込み、英語での簡単な自己紹介などをしながら向かったのは、
和泉地区の、前坂キャンプ場。きょう一日の活動場所だ。
午前中は、英語をたくさん使用したアクティビティが行われる。
まずはウィスパーゲーム、すなわち伝言ゲーム。
2チームに別れ、スキップしたり後ろ向きに走ったりしながら、キーセンテンスを伝えていく。
「I want to be ~」などやや難しいものも、上手いこと繋いでいた。
次に、インタビューゲーム。まず、自分の好きなもの・できることをイラストに書き、
それを「Do you like ~?」「Can you ~?」と聞いて回って、Yesな人を探していく。
三番目に、迷路ゲーム。
これもチーム戦で、目隠しした代表者がボールを取りに行く。
他の仲間は一人ずつ順繰りで、「Go straight」「Stop」「Turn left/right」などと指示を出す。
最後に、宝探しゲーム。チーム対抗。
広いキャンプ場全体をつかい、10コのヒントを探しながら歩いていく。
さすがにこれは、範囲が広すぎて時間がかかり、途中で切り上げることに。
お昼は、キャンプ場の方々の指導でアウトドアクッキング。
一つは、クレープづくり。
自分で生地を焼き、野菜・果物・シシ肉などを挟んでいただく。旨い。
このイノシシは、もしかすると僕が獲ったものかもしれないな。
もう一つが、ソーセージづくり。
専用の器具を用いて肉を詰め、茹でて、ホットドッグにしていた。
自由時間には、川で遊ぶ子たちも。
ボーンアクセサリーづくりか、
化石発掘体験か、好きな方に別れる。
化石発掘体験場の手伝いもしていた僕は、少し教えてあげることができた。ここで役に立つか。
これらの石の詳細は分からないが、いくつか植物が見つかった。これは、まあまあ分かりやすくて綺麗。
そしてバスに乗り、街の方へ戻り、解散となる。
昨年よりは英語を使用する機会が多く、良いプログラムではと思った。
と同時に、今年もやはり、僕がいる必要性は無かったようにも感じた。
段取りや詳細を知らないから、その場その場ですべきことを考え行動、したもののどうにも空回り。
ALTたちは日本語もある程度できるから、言語面での橋渡しは不要。
子どもたちともALTとも距離を縮められない、人見知りなヘタレ。
場を盛り上げるとかは、性格的に不可能。人が気付かない部分や細かいところを担うのは得意だけど、
そんなん誰にも感謝されないし、そもそも要らんことかもしれない。
想うところは多々あるのだが、まとまらないし書き出すと三十行くらいになりそうだから、やめておこう。
とにかく精神的に、ものすごい疲れた。
この土日は、「越前おおの とんちゃん祭」。今年も、めでたく開催されたようである。
昨年はボランティアとして、ひたすら生ビールを売っていた。
とんちゃん、とは即ちホルモン。大野市のソウルフードだ。
このイベントでは、全国各地から20ほどのお店が、自慢のホルモンを引っ提げてやって来る。
とんちゃん&ビールは最高の組み合わせだけど、飲酒運転で帰るわけにはいかない。
一つだけ試してみる。旨かった。
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