一昨日の「地域資源レシピ研究会」の様子は、福井新聞さんが掲載してくれていた。いつもありがとうございます。
日中は事務局の引き継ぎ、三日目。支払い関係のデータ入力や書類づくりやコピー取りやJAでの振り込みや。
数字を追ったり細かい作業をするのは神経を使うが、おもしろさもある。
いよいよ明日からは、ひとりで事務しごと。分からないことだらけなので、聞きながらやっていくけど。不安だ。
色々やってるうちに、あっという間に一日が過ぎる。
夕方からは猟友会の臨時総会。理事と監事の選出や、有害獣捕獲従事者証の交付や、諸々の話や。
僕が今年度できるのは、わなのみ。ベテランの先輩方に付いて、教わっていきたい。
生活が落ち着いたら猟銃の所持許可取得に向けて動き、それから銃の扱いに慣れ、三年経てば従事できるようだ。
引き続き、特産物活性化協議会の会合。今年度の収支決算や、来年度以降のことや、諸々の話や。
こういった交付金事業、行政の絡むものというのは関わったことが無いので、勉強になる。
僕が担っていくのは事務的な補助とはいえ、それはつまり事業の全体像を把握しておらねばならず、
細かい部分も理解していなければ、きっちりとした仕事を遂行することはできない。
事あるごとに尋ねればできるかもしれないけど、それではスムーズに進まない。
お金の出し入れや管理をするということもあるし、地味な立場ながら、責任は重い業務だ。
そして付きっきりで教えてくれるような人がいるわけではないから、自分で積極的に学んでいく必要がある。
相変わらず不安は大きい反面、楽しみに思っている自分がいるのも、また事実。
2015年度「緑のふるさと協力隊」⇒定住し、何でも屋⇒和泉を離れ、職業猟師などとして修業中⇒和泉に戻れる日は近いのか。To be continued... ※当時の想い・価値観・表現・事実等をそのまま残しているため、不適切と思われる部分も存在するかもしれない。ご了承いただきたい。
2016年3月31日木曜日
2016年3月29日火曜日
【3月28-29日(月-火)】 僕の目の前に横たわる 先の知れた未来を 変えてみせると この胸に刻みつけるよ [住民4-5日目]
3月28日(月)
4月からの職場となる、和泉地区特産物活性化協議会の事務局。月に十五日間の勤務で、経理的な部分や雑処理などを担う。
事務局員としては僕ひとりとなるので、できる限りの引き継ぎをさせていただく。というわけで今週から職に就くことに。
とはいえ今日は「地域資源レシピ研究会」の日。
埼玉県の高級イタリアンレストラン総料理長を講師に招き、和泉の山菜の可能性を模索するのだという。
日中は和泉のお母さん三名にもご協力いただき、
今が旬、ふきのとうを中心に調理。
ミキサーにかけ、
ジェノベーゼをつくる。左が茹でたもので、右が生のもの。こんなにも色に違いが出てくるとは。
前者はまろやかで口当たりが良く、後者は素材の苦みと香ばしさが残っている。
あさつき・にんにく・野カンゾウも茹でる。これだけでも美味しくいただけるのだが、
ディップして食べられるようにすることで、旨みは倍増する。
あと、バゲットにも乗せて食べられるように用意。
夜は地域の方々を招き、シェフによる講演及び試食会。
40人近くが集い、舌鼓を打ち、和泉の資源の可能性を再確認する。
ほぼ完食となる盛況ぶりであった。
終了後は「喫茶INOUE」で、協議会メンバーとシェフと僕で軽く食事。
ビジネス的な話には一ミリも入れないので、僕はひたすら福井新聞を読んでいた。
相変わらず当たり前のように室内で・非喫煙者の前で喫煙する習慣とか、家まで近いとはいえ車で来てるのに飲酒するとか、
日本的・田舎的な因習に胸やけしつつ。僕はいったん家に帰って自転車で来て押して帰りましたけどね。
3月29日(火)
引き継ぎ二日目。事務的な処理、主に支払い関係の書類づくりなどを教わる。
国からの交付金で運営される事業なので、項目など正確に起こさないと、やり直しになったり面倒なことになったりするようだ。
関わりの深い 国の出先機関は、だいぶ細かいらしい。一例を聞く限り、アホなんじゃないかと思うようなものもあった。
事務作業や細かい処理自体には、さほど抵抗は無い。社会人に成り立ての頃は事務屋だったし。
ただ当事業が特殊であり始まったばかりということもあり、関係者全員が暗中模索の状態、
ゆえに僕のすべきことがキッチリと定まっていない。加えて、
受ける指示が曖昧だったり、引き継ぎに際してネガティブな言い方をされたり、それは僕がすべきことなのかと疑問に思ったり、
本業以外の部分で不安にさせるものが、既に多く出てきている。
いずれ、内部あるいは外部の人に対してキレることがありそうだ。それはそれで、楽しみではある。
自分の月給より、きのう招聘したシェフへの謝礼金の方が高いらしい。それは「持ってるモノ」が違うから仕方ないか。
事業自体はおもしろいと思うけど、きのこや山菜に対して、未だ大して興味を持てない自分がいる。徐々に変わっていくのか。
今後への不安は、九割ほどを占めている。
ご近所のお母さんが、手料理を差し入れてくれた。鶏肉入りのひじきと、ヤーコンのきんぴら。超うまい。
変に気取った商品よりも、こういう「ふつうの家庭料理」の方が個人的には好きだ。
世間的にも、こっちの方が案外、購買欲をそそられるかもしれないね。
今後への不安、八割五分。
4月からの職場となる、和泉地区特産物活性化協議会の事務局。月に十五日間の勤務で、経理的な部分や雑処理などを担う。
事務局員としては僕ひとりとなるので、できる限りの引き継ぎをさせていただく。というわけで今週から職に就くことに。
とはいえ今日は「地域資源レシピ研究会」の日。
埼玉県の高級イタリアンレストラン総料理長を講師に招き、和泉の山菜の可能性を模索するのだという。
日中は和泉のお母さん三名にもご協力いただき、
今が旬、ふきのとうを中心に調理。
ミキサーにかけ、
ジェノベーゼをつくる。左が茹でたもので、右が生のもの。こんなにも色に違いが出てくるとは。
前者はまろやかで口当たりが良く、後者は素材の苦みと香ばしさが残っている。
あさつき・にんにく・野カンゾウも茹でる。これだけでも美味しくいただけるのだが、
ディップして食べられるようにすることで、旨みは倍増する。
あと、バゲットにも乗せて食べられるように用意。
夜は地域の方々を招き、シェフによる講演及び試食会。
40人近くが集い、舌鼓を打ち、和泉の資源の可能性を再確認する。
ほぼ完食となる盛況ぶりであった。
終了後は「喫茶INOUE」で、協議会メンバーとシェフと僕で軽く食事。
ビジネス的な話には一ミリも入れないので、僕はひたすら福井新聞を読んでいた。
相変わらず当たり前のように室内で・非喫煙者の前で喫煙する習慣とか、家まで近いとはいえ車で来てるのに飲酒するとか、
日本的・田舎的な因習に胸やけしつつ。僕はいったん家に帰って自転車で来て押して帰りましたけどね。
3月29日(火)
引き継ぎ二日目。事務的な処理、主に支払い関係の書類づくりなどを教わる。
国からの交付金で運営される事業なので、項目など正確に起こさないと、やり直しになったり面倒なことになったりするようだ。
関わりの深い 国の出先機関は、だいぶ細かいらしい。一例を聞く限り、アホなんじゃないかと思うようなものもあった。
事務作業や細かい処理自体には、さほど抵抗は無い。社会人に成り立ての頃は事務屋だったし。
ただ当事業が特殊であり始まったばかりということもあり、関係者全員が暗中模索の状態、
ゆえに僕のすべきことがキッチリと定まっていない。加えて、
受ける指示が曖昧だったり、引き継ぎに際してネガティブな言い方をされたり、それは僕がすべきことなのかと疑問に思ったり、
本業以外の部分で不安にさせるものが、既に多く出てきている。
いずれ、内部あるいは外部の人に対してキレることがありそうだ。それはそれで、楽しみではある。
自分の月給より、きのう招聘したシェフへの謝礼金の方が高いらしい。それは「持ってるモノ」が違うから仕方ないか。
事業自体はおもしろいと思うけど、きのこや山菜に対して、未だ大して興味を持てない自分がいる。徐々に変わっていくのか。
今後への不安は、九割ほどを占めている。
ご近所のお母さんが、手料理を差し入れてくれた。鶏肉入りのひじきと、ヤーコンのきんぴら。超うまい。
変に気取った商品よりも、こういう「ふつうの家庭料理」の方が個人的には好きだ。
世間的にも、こっちの方が案外、購買欲をそそられるかもしれないね。
今後への不安、八割五分。
2016年3月27日日曜日
【3月27日(日)】 守るべきものがあれば [住民3日目]
着慣れないスーツを着て、大野市消防本部へ。
消防団及び防犯隊の辞令交付式に出席させていただいた。
厳かな式典のなか、二通の辞令を恭しく頂戴する。
その後は基礎教養と、訓練礼式を少し。
気を付け・休め・右向け右・左向け左・回れ右・右へ倣え・着帽時の敬礼、の基礎的な動作。
大学の警備員時代に研修でさんざっぱら練習させられたので、身体が覚えている。
こんな形で役に立つことがあろうとは。
屋外では、ホースを使用した演習を少し。巻いてあるものを伸ばし、着脱と放水の練習。
水害・土砂災害・雪害など、田舎ならではの危険は日常に潜んでいる。
何も起こらないことを祈っているが、万が一の際には出動し、和泉の・大野の役に立つのだと、誓いを新たにするのであった。
消防団及び防犯隊の辞令交付式に出席させていただいた。
厳かな式典のなか、二通の辞令を恭しく頂戴する。
その後は基礎教養と、訓練礼式を少し。
気を付け・休め・右向け右・左向け左・回れ右・右へ倣え・着帽時の敬礼、の基礎的な動作。
大学の警備員時代に研修でさんざっぱら練習させられたので、身体が覚えている。
こんな形で役に立つことがあろうとは。
屋外では、ホースを使用した演習を少し。巻いてあるものを伸ばし、着脱と放水の練習。
水害・土砂災害・雪害など、田舎ならではの危険は日常に潜んでいる。
何も起こらないことを祈っているが、万が一の際には出動し、和泉の・大野の役に立つのだと、誓いを新たにするのであった。
2016年3月26日土曜日
【3月25-26日(金-土)】 会いに来たよ 会いに来たよ 君に会いに来たんだよ [住民1-2日目]
3月25日(金)
四日間の総括研修、そして十一日間の帰省。約二週間を東京で過ごし、いよいよ大野へ・和泉へかえる。
じいちゃんの法事があるので、一ヶ月後にはまた一時帰省するのだが。
もう「緑のふるさと協力隊」という肩書きは無い。一人の住民として、ここで生きていく。
協力隊じゃないから、といって地区の人たちの態度が変わるなんてことはないだろう。
ただ、仕事や生活に関する不安は大きい。
ある市役所職員さんご一家に、車を譲っていただくことができた。大変にありがたいことである。
軽トラと違い、今後は複数人の来訪者も案内可能だ。
協力隊の制約が無くなったからには、この子と一緒に色んなところへ行くぞー。
とはいえ任期中も同期のところへ遊びに研修に行き過ぎて、担当者さんが某地球緑化センターに怒られたらしいけど…
面目ないです。
道の駅九頭竜には、冬眠から目覚めた恐竜親子が帰ってきていた。
和泉へ訪れた人々を、ガオーッとお出迎えしてくれる。
住民の方や保育園児たち数名と会い、おかえりと声をかけていただいた。
帰って来たな、という安心感がある。
一時帰省中、家族や旧友と過ごす時間は落ち着く一方、
街のなかで大勢の知らない人に囲まれるのは、ものすごい違和感・不快感があった。
外に出ればよく知った和泉の人たちがいてお喋りできるという環境は、非常にホッとする。
「第二の故郷」を持つことができる、緑のふるさと協力隊という制度。やって良かったな。
縁あって和泉地区と引き合わせていただけて、本当に感謝している。
3月26日(土)
住民として最初の「活動」は、青葉の笛保存顕彰会の篠笛練習。
コーヒーやお菓子をいただきながら、お喋りもしながら、春らしい曲を中心に演奏した。
まだまだ音は掠れてしまい難しいけど、さいきん僅かな上達も感じている。
和泉に来てできた、新たな趣味。楽しみながら、研鑽を積んでいこう。
四日間の総括研修、そして十一日間の帰省。約二週間を東京で過ごし、いよいよ大野へ・和泉へかえる。
じいちゃんの法事があるので、一ヶ月後にはまた一時帰省するのだが。
もう「緑のふるさと協力隊」という肩書きは無い。一人の住民として、ここで生きていく。
協力隊じゃないから、といって地区の人たちの態度が変わるなんてことはないだろう。
ただ、仕事や生活に関する不安は大きい。
ある市役所職員さんご一家に、車を譲っていただくことができた。大変にありがたいことである。
軽トラと違い、今後は複数人の来訪者も案内可能だ。
協力隊の制約が無くなったからには、この子と一緒に色んなところへ行くぞー。
とはいえ任期中も同期のところへ
面目ないです。
道の駅九頭竜には、冬眠から目覚めた恐竜親子が帰ってきていた。
和泉へ訪れた人々を、ガオーッとお出迎えしてくれる。
住民の方や保育園児たち数名と会い、おかえりと声をかけていただいた。
帰って来たな、という安心感がある。
一時帰省中、家族や旧友と過ごす時間は落ち着く一方、
街のなかで大勢の知らない人に囲まれるのは、ものすごい違和感・不快感があった。
外に出ればよく知った和泉の人たちがいてお喋りできるという環境は、非常にホッとする。
「第二の故郷」を持つことができる、緑のふるさと協力隊という制度。やって良かったな。
縁あって和泉地区と引き合わせていただけて、本当に感謝している。
3月26日(土)
住民として最初の「活動」は、青葉の笛保存顕彰会の篠笛練習。
コーヒーやお菓子をいただきながら、お喋りもしながら、春らしい曲を中心に演奏した。
まだまだ音は掠れてしまい難しいけど、さいきん僅かな上達も感じている。
和泉に来てできた、新たな趣味。楽しみながら、研鑽を積んでいこう。
【3月24日(木)】 And a smile means friendship to everyone [一時帰省11日目]
協力隊の同期4名で、ディズニーシーへ。急な呼びかけで関東圏からこれだけ集まったら、御の字である。
小雨が降り、気温も低い。にもかかわらず来場者は多かった。
卒業旅行なのか春休みだからか、学生さんで溢れている。あとはカップルと家族連れ。
対する僕らは、同期最年少・最年長・紅一点・和柄。傍から見たら、謎のグループだったであろう。
アルコールを提供しているお店もあるということで、ホットワインなど嗜む。
混んでいるのはもう仕方がない。ファストパスを取って、食べ歩きしながら園内を周りつつ、
シェフによるゲリラライブを観賞したり、
喋るカメと、竜巻に突撃するのと、落ちるエレベータと、周るお馬さんと、空飛ぶ絨毯と、海底探検と、遺跡探検を体験。
混雑してるなか、これだけできたら及第点である。個人的には、エレベータが一番おもしろかったな。
園内を周遊する観覧船。奇跡的に6人しか乗船していなかったタイミングで、集合写真。
ちょっと歩き疲れたけど、楽しい「修了旅行」だった。
ディズニーに限らず、こうして同期と遊べる集まりを、今後も持ちたいものだね。
小雨が降り、気温も低い。にもかかわらず来場者は多かった。
卒業旅行なのか春休みだからか、学生さんで溢れている。あとはカップルと家族連れ。
対する僕らは、同期最年少・最年長・紅一点・和柄。傍から見たら、謎のグループだったであろう。
アルコールを提供しているお店もあるということで、ホットワインなど嗜む。
混んでいるのはもう仕方がない。ファストパスを取って、食べ歩きしながら園内を周りつつ、
シェフによるゲリラライブを観賞したり、
喋るカメと、竜巻に突撃するのと、落ちるエレベータと、周るお馬さんと、空飛ぶ絨毯と、海底探検と、遺跡探検を体験。
混雑してるなか、これだけできたら及第点である。個人的には、エレベータが一番おもしろかったな。
園内を周遊する観覧船。奇跡的に6人しか乗船していなかったタイミングで、集合写真。
ちょっと歩き疲れたけど、楽しい「修了旅行」だった。
ディズニーに限らず、こうして同期と遊べる集まりを、今後も持ちたいものだね。
2016年3月23日水曜日
【3月23日(水)】 いつかもっともっと輝いて 胸をはって帰れるように [一時帰省10日目]
誕生日でした。身体はアラサー、でも心は18歳。
若干の成長及びヘタレの克服は見られてきたものの、まだまだ未熟。
早く龍になれるよう、タツノオトシゴは もがいて参ります。
佐宗家5人で、焼き肉へ。
それぞれが忙しいし、僕もカナダへ遠征していたり福井へ移住したりするし、全員が揃うのも珍しくなってしまった。
密接すぎるでも無く距離があるでも無い、ちょうど良い具合の関係性といえる家族。
それでも人からは、珍しいね、仲が良いねと言われるけど。
人生 好きなようにやりなさいと言ってくれ、応援してくれる。ありがたい環境だよなと本当に思う。
人生クソくらえだと考えていた時期もあったけど、そんな人生に繋ぎとめてくれたのは、やはり家族の存在だった。
ぜんぜん見た目が似てないと言われ、進む方向性や個性も違うけど、根っこに持つものは同じらしい。おもしろい。
良いよね、家族。
若干の成長及びヘタレの克服は見られてきたものの、まだまだ未熟。
早く龍になれるよう、タツノオトシゴは もがいて参ります。
佐宗家5人で、焼き肉へ。
それぞれが忙しいし、僕もカナダへ遠征していたり福井へ移住したりするし、全員が揃うのも珍しくなってしまった。
密接すぎるでも無く距離があるでも無い、ちょうど良い具合の関係性といえる家族。
それでも人からは、珍しいね、仲が良いねと言われるけど。
人生 好きなようにやりなさいと言ってくれ、応援してくれる。ありがたい環境だよなと本当に思う。
人生クソくらえだと考えていた時期もあったけど、そんな人生に繋ぎとめてくれたのは、やはり家族の存在だった。
ぜんぜん見た目が似てないと言われ、進む方向性や個性も違うけど、根っこに持つものは同じらしい。おもしろい。
良いよね、家族。
【3月18-21日(金-月)】 ぜんいん よんでこよう [一時帰省5-8日目]
東京は八王子の実家にて、一時的に絶賛ニート中。
何もせず一日を過ごしたり、カナダ時代の英語学校仲間と飲んだり、
祖父母・義叔母・3歳と0歳の従妹と会ったり、高校時代の友人と遊んだり。
同じく八王子市内にある、祖父母宅。すぐ裏手にある川と土手の景色は、昔から変わらない。
従妹たちは無邪気で元気で、可愛かった。この子たちの記憶にも、この眺めが刻まれていくんだね。
高校の友人たちとは、誰かの誕生日会などで集まるたび、アナログゲームを愉しみ食事に行くというのが さいきんの定番。
海やスノボや忘年旅行なんかも計画しては集うので、割とコンスタントに顔を合わせている。
今回は一年ぶりだったが、先週会ったかのような馴染みの顔ぶれ。軽口を叩き合っては笑い合える、おもしろいやつらだ。
小中時代は交友が狭く、今でも付き合いのある人は皆無。そして大学は出ていないので、友だちは少ない。
だから、このメンバーというのは貴重な存在だ。
福井県民になると つるみ辛くなるけど、折に触れて帰省したいものである。
また逆に、大野を・和泉を訪れて、その魅力も知って欲しい。一人は前に遊びに来てくれたので、他の諸君も是非にね。
何もせず一日を過ごしたり、カナダ時代の英語学校仲間と飲んだり、
祖父母・義叔母・3歳と0歳の従妹と会ったり、高校時代の友人と遊んだり。
同じく八王子市内にある、祖父母宅。すぐ裏手にある川と土手の景色は、昔から変わらない。
従妹たちは無邪気で元気で、可愛かった。この子たちの記憶にも、この眺めが刻まれていくんだね。
高校の友人たちとは、誰かの誕生日会などで集まるたび、アナログゲームを愉しみ食事に行くというのが さいきんの定番。
海やスノボや忘年旅行なんかも計画しては集うので、割とコンスタントに顔を合わせている。
今回は一年ぶりだったが、先週会ったかのような馴染みの顔ぶれ。軽口を叩き合っては笑い合える、おもしろいやつらだ。
小中時代は交友が狭く、今でも付き合いのある人は皆無。そして大学は出ていないので、友だちは少ない。
だから、このメンバーというのは貴重な存在だ。
福井県民になると つるみ辛くなるけど、折に触れて帰省したいものである。
また逆に、大野を・和泉を訪れて、その魅力も知って欲しい。一人は前に遊びに来てくれたので、他の諸君も是非にね。
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