和泉の人たちが気軽に集まってお喋りできる場所づくりについて、
あんまり人は集まらないんじゃないか、やっていくのは難しいんじゃないか、というネガティブ及び心配する意見が。
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。やってみなきゃ分からんし、始めてみた以降のやり方にもよる。
何はどうあれ、楽しければ良いんじゃないかとは思うのだが。
心が弱いのですぐに自信を失いそうになるけど、やるしかないので、やる。
協議会の仕事は午前中で上がり、午後は自分のことを。
射撃教習資格認定の申請にあたって、必要な書類に記入。
経歴書には、直前10年間の職歴・住所歴を記載しなければならないようだ。
仕事は分かるとしても、住まいは7,8回ほど変わっているので、いつからいつまで何処に住んでいたか、記憶を辿る。
大野市役所和泉支所を訪れ、住民票の写しを発行していただく。
そしてもう一つ、身分証明書というのも必要らしい。運転免許証の類では無く、
破産手続き開始の決定を受けて復権を得ない者に該当しない旨の市町村長の証明書、らしいが、
「これは本籍地の役所で無いと発行できないんよ」と職員さん。What?
僕の本籍は、東京都八王子市の実家。
故に、エイトプリンスのシティホールに郵送で請求し、送付してもらう必要があるというわけだ。
日本は面倒くせえな、もう。参院選では、戸籍制度を廃絶してくれる人に投票しよう。
まあそれは半分冗談としても、こういった数多の煩雑な手続きを乗り越えなければ、銃の所持許可は得られない。
それはそれで治安の維持等に大きく影響しているのだろうし、文句を言ったところでやるしかないので、やる。
畑へ。見回りながら、雑草や萎れてしまった葉を排除。
風で傾いでしまったものは、
土寄せをして起こしてやる。
定石ではネットを張って倒伏防止するのだが、苗付け前に設置する余裕が無かったので、都度 手で直すしかない。
これは今後、大変な作業になってきそうだ。台風でも来たら特に。とはいえ やるしかないので、やる。
畑には、虫がたくさん。
よく見かけるのは、クモだ。徘徊して捕食するタイプ。その見た目から忌み嫌う人も多いが、害虫を駆除してくれる、益虫だ。
僕の中のムシ選抜総選挙では、不動の第一位である。
2015年度「緑のふるさと協力隊」⇒定住し、何でも屋⇒和泉を離れ、職業猟師などとして修業中⇒和泉に戻れる日は近いのか。To be continued... ※当時の想い・価値観・表現・事実等をそのまま残しているため、不適切と思われる部分も存在するかもしれない。ご了承いただきたい。
2016年6月24日金曜日
2016年6月23日木曜日
【6月22日(水)】 止め処ない血と汗で渇いた脳を潤せ [住民90日目]
午前は協議会の事務庶務雑務。午後はいちおう休みとしつつも、
街へ下りて労基署を訪れ、労働条件改善の申し立て。
ではなく、労働保険に係る申告書の提出をする。
先週も訪れた「まちなかカフェ ちまた」に、再び顔を出させてもらう。
昨夜の会合で決まった話を、いちおう報告させていただいた。
僕がいる間にも5人ほどの方々が来店し、お喋りを楽しんでいた。
こちらのように一日平均20人ほどが利用してくれれば、一人ワンドリンクの売上げだけでやり繰りしていけるのだが。
自分の買い物を諸々済ませ和泉に戻り、夕方から畑へ。
ある程度まで生長すれば、雑草もそれなりに育ってくる。貴様らに養分はやらん。毟り取り、
倒伏防止に土寄せをして軽く押さえ、軽く追肥。
一畝、約200本ぶんの作業だけでも一時間半ほど。日が暮れた。
汗にまみれるし、汚れるし、腰に来るし、ブヨに好かれる体質なのか毎度2,3ヶ所は喰われるが、
やはり土に触れると癒やされるものである。
コーンたちにゆっくり構ってやれる時間もなかなか取れないが、スキマ時間に畑しごとを、上手いこと挟んでいきたい。
途中で様子を見に来てくれたお母さんが、差し入れをくださった。ありがたい。
さっそく夕飯にいただく。うまかった。
街へ下りて労基署を訪れ、労働条件改善の申し立て。
ではなく、労働保険に係る申告書の提出をする。
先週も訪れた「まちなかカフェ ちまた」に、再び顔を出させてもらう。
昨夜の会合で決まった話を、いちおう報告させていただいた。
僕がいる間にも5人ほどの方々が来店し、お喋りを楽しんでいた。
こちらのように一日平均20人ほどが利用してくれれば、一人ワンドリンクの売上げだけでやり繰りしていけるのだが。
自分の買い物を諸々済ませ和泉に戻り、夕方から畑へ。
ある程度まで生長すれば、雑草もそれなりに育ってくる。貴様らに養分はやらん。毟り取り、
倒伏防止に土寄せをして軽く押さえ、軽く追肥。
一畝、約200本ぶんの作業だけでも一時間半ほど。日が暮れた。
汗にまみれるし、汚れるし、腰に来るし、ブヨに好かれる体質なのか毎度2,3ヶ所は喰われるが、
やはり土に触れると癒やされるものである。
コーンたちにゆっくり構ってやれる時間もなかなか取れないが、スキマ時間に畑しごとを、上手いこと挟んでいきたい。
途中で様子を見に来てくれたお母さんが、差し入れをくださった。ありがたい。
さっそく夕飯にいただく。うまかった。
2016年6月22日水曜日
【6月21日(火)】 そいつで未来を盗むから さぁ手伝って [住民89日目]
朝から畑。こちらのお母さんお父さんと一緒に、獣対策のネットを張り巡らせていく作業をする。
穴馬(あなま)スイートコーンが成るのはまだ先だが、やれることはやれるうちに。
余ったマルチを広げ、だいたい二つ折りにし、畝と畝の間に敷く作業も。こちらは草対策である。
地面に穴をあけ、支柱を立て、網を広げ、固定していく。
気温の高いなか汗をかきながら、午前中いっぱいかかってほぼ完成。
これをしてもなお、猿なんかは侵入するようなので、安心はできないのだが。
お昼をごちそうになってしまった。麦とろ麺というやつに、ハヤシライスに、天ぷら。なんと豪勢な。
とても美味く、満腹いただいた。畑をしてご飯を食べさせてもらって、まるで協力隊だな。
虫にやられているところが見受けられたので、軽く消毒をする。
根腐れしてしまったらしいところも多く、いくつか苗も植え替える。
ここらで切り上げ、帰宅してシャワーを浴び、心が疲れていたのでひと休み。
夕方から公民館に来て、頭を抱えながら資料づくり。
途中、ご近所のお母さんから電話があったので伺うと、晩のおかずをいただいた。
うまそうだ、ありがたい。こちらは後で堪能するとして、
自治会は生活チームの会合に参加。
前回も話に出させてもらった、「和泉の人たちが気軽に集まってお喋りできる、交流の拠点となる場所」づくり。
まずは やれるところから始めるべく、より具体的な話へと移行してきた。
主体としては同チームでは無く、新たにボランティアグループか何かを立ち上げるべきだろうと思われる。
その会則づくりや、必要な備品類の調達、使えそうな助成等の確認など、皆さんにご協力いただけるようだ。
ぼく一人では暗中模索するしか無いので、道を照らしてもらえるというのは、たいへん心強い。
欲を言えば、同じ気概を持った相棒的存在の人がいると良いのだが、そこは厳しい。
友だちいねえからなー
これについては書きたいことがたくさんあるけど、煩雑になるので今回はこれだけにしておく。
穴馬(あなま)スイートコーンが成るのはまだ先だが、やれることはやれるうちに。
余ったマルチを広げ、だいたい二つ折りにし、畝と畝の間に敷く作業も。こちらは草対策である。
地面に穴をあけ、支柱を立て、網を広げ、固定していく。
気温の高いなか汗をかきながら、午前中いっぱいかかってほぼ完成。
これをしてもなお、猿なんかは侵入するようなので、安心はできないのだが。
お昼をごちそうになってしまった。麦とろ麺というやつに、ハヤシライスに、天ぷら。なんと豪勢な。
とても美味く、満腹いただいた。畑をしてご飯を食べさせてもらって、まるで協力隊だな。
虫にやられているところが見受けられたので、軽く消毒をする。
根腐れしてしまったらしいところも多く、いくつか苗も植え替える。
ここらで切り上げ、帰宅してシャワーを浴び、心が疲れていたのでひと休み。
夕方から公民館に来て、頭を抱えながら資料づくり。
途中、ご近所のお母さんから電話があったので伺うと、晩のおかずをいただいた。
うまそうだ、ありがたい。こちらは後で堪能するとして、
自治会は生活チームの会合に参加。
前回も話に出させてもらった、「和泉の人たちが気軽に集まってお喋りできる、交流の拠点となる場所」づくり。
まずは やれるところから始めるべく、より具体的な話へと移行してきた。
主体としては同チームでは無く、新たにボランティアグループか何かを立ち上げるべきだろうと思われる。
その会則づくりや、必要な備品類の調達、使えそうな助成等の確認など、皆さんにご協力いただけるようだ。
ぼく一人では暗中模索するしか無いので、道を照らしてもらえるというのは、たいへん心強い。
欲を言えば、同じ気概を持った相棒的存在の人がいると良いのだが、そこは厳しい。
友だちいねえからなー
これについては書きたいことがたくさんあるけど、煩雑になるので今回はこれだけにしておく。
ラベル:
より処(交流の拠点づくり),
会合,
想い,
農作業,
副職
2016年6月21日火曜日
【6月20日(月)】 輝くものは いつもここに [住民88日目]
協議会の仕事を終え帰宅すると、近所のお母さんから差し入れ。カレーと、採れたてのキュウリをいただいた。
うまそうだ、ありがたい。こちらは後で堪能するとして、
月曜の夜は子ども英語教室。
シーズンⅡのレッスン9となり、今月は引き続き「世代間交流」。大人にも参加いただいている。
前回同様に「じゃんけん列車 英語バージョン」と「Hokey Pokey」でウォーミングアップしたら、
先週導入した、夏にまつわる単語を復習。子どもたちは、よく覚えている。
ほぼ毎回恒例となっている「What's on your head?」。他人のカードをヒントに、自分のものを当てる。
「Do you have a ~ card?」「Yes, I do / No, I don't」のセンテンスを練習したら、それをつかってカードゲーム。
説明するも上手く伝わらないので、とりあえずやってみてもらう。英語力以前に、伝達力が足りねえ。
2組のピクチャーカードを用いる。
自分の手札と同じものを持つ人を予測し、質問して当て、絵を揃えて手札を無くしていくのだ。
伝達力はもとより、文章力も足りねえ。
そして元気も足りなかった。やや心身の疲れがあったからか、ややテンション低めでお送りしてしまったのである。
「どんなに疲れていてもイライラしていても、レッスンのときは元気に!」
とは、子ども英会話講師時代の会社が言っていたウザったいポリシーだが、まあ一理あるわなと思う。
続けて、青葉の笛保存顕彰会メンバーによる篠笛の練習。
ジブリの曲の楽譜をいくつかいただき、ちょっと嬉しい。
知ってる曲・好きな曲が吹けるようになるのは、やはり楽しいもんである。
うまそうだ、ありがたい。こちらは後で堪能するとして、
月曜の夜は子ども英語教室。
シーズンⅡのレッスン9となり、今月は引き続き「世代間交流」。大人にも参加いただいている。
前回同様に「じゃんけん列車 英語バージョン」と「Hokey Pokey」でウォーミングアップしたら、
先週導入した、夏にまつわる単語を復習。子どもたちは、よく覚えている。
ほぼ毎回恒例となっている「What's on your head?」。他人のカードをヒントに、自分のものを当てる。
「Do you have a ~ card?」「Yes, I do / No, I don't」のセンテンスを練習したら、それをつかってカードゲーム。
説明するも上手く伝わらないので、とりあえずやってみてもらう。英語力以前に、伝達力が足りねえ。
2組のピクチャーカードを用いる。
自分の手札と同じものを持つ人を予測し、質問して当て、絵を揃えて手札を無くしていくのだ。
伝達力はもとより、文章力も足りねえ。
そして元気も足りなかった。やや心身の疲れがあったからか、ややテンション低めでお送りしてしまったのである。
「どんなに疲れていてもイライラしていても、レッスンのときは元気に!」
とは、子ども英会話講師時代の会社が言っていた
続けて、青葉の笛保存顕彰会メンバーによる篠笛の練習。
ジブリの曲の楽譜をいくつかいただき、ちょっと嬉しい。
知ってる曲・好きな曲が吹けるようになるのは、やはり楽しいもんである。
2016年6月20日月曜日
【6月18/19日(土/日)】 衰える我が身に 忠告したい [住民86/87日目]
6月18日(土)
協議会のテストマーケティング、四日目。
天気の良い土曜日は、お客さんも多い。午前中だけで、一日の目標である120食が捌けた。
隣からは、焼いたイワナの良い匂いが漂う。
魚・ソフトクリーム・クレープと三つのブースは、休日のみ営業している。どれも美味く、人気だ。
一尾、お父さんに奢っていただいた。柔らかくて、程よく塩気が利いていて、最高である。
夜は市役所の部長さんからお誘いをいただき、新隊員・地域おこし協力隊員も一緒にお食事。
たくさん美味しいものをごちそうになってしまった。ありがとうございます。
だが二軒目で調子よくウィスキーやら焼酎やら飲んだせいで、三軒目からの記憶がほとんど無い。
ずっと寝ていたようだが、またやらかしたな。もう嫌だー
6月19日(日)
ハングオーバーを抱えながら、テストマーケティング最終日。
今日は新隊員にもご協力いただくことに。
気さくに話しかけては感想を聴き取ってくれ、たいへん助かった。
またも空が泣きだしたため、濡れながらの仕事になってしまい申し訳なかったが。
ふきのとうのジェノベーゼは、五日間で400人以上に試食してもらったろうか。味としては、おおむね好評であった。
多くの率直な意見が集まったので、あとは商品化に向け改良していくのだろう。
協議会のテストマーケティング、四日目。
天気の良い土曜日は、お客さんも多い。午前中だけで、一日の目標である120食が捌けた。
隣からは、焼いたイワナの良い匂いが漂う。
魚・ソフトクリーム・クレープと三つのブースは、休日のみ営業している。どれも美味く、人気だ。
一尾、お父さんに奢っていただいた。柔らかくて、程よく塩気が利いていて、最高である。
夜は市役所の部長さんからお誘いをいただき、新隊員・地域おこし協力隊員も一緒にお食事。
たくさん美味しいものをごちそうになってしまった。ありがとうございます。
だが二軒目で調子よくウィスキーやら焼酎やら飲んだせいで、三軒目からの記憶がほとんど無い。
ずっと寝ていたようだが、またやらかしたな。もう嫌だー
6月19日(日)
ハングオーバーを抱えながら、テストマーケティング最終日。
今日は新隊員にもご協力いただくことに。
気さくに話しかけては感想を聴き取ってくれ、たいへん助かった。
またも空が泣きだしたため、濡れながらの仕事になってしまい申し訳なかったが。
ふきのとうのジェノベーゼは、五日間で400人以上に試食してもらったろうか。味としては、おおむね好評であった。
多くの率直な意見が集まったので、あとは商品化に向け改良していくのだろう。
2016年6月18日土曜日
【6月17日(金)】 飛ばなきゃならない 自分の空 [住民85日目]
昨日に引き続き、道の駅でのマーケティング調査。
五日間ずっと入っていただく方が「キッチン」担当で、僕が「フロア」担当。今日は二人だけである。
昨日に引き続き、空模様は優れない。雨が降ったり止んだりを繰り返し、客足はまばらであった。
まだ土日を残しているものの、意見・感想は おおかた出揃った感がある。
昨日に引き続きあまりにも数が出ないので、おやつとして児童館にも配達。先生がた2名と子ども14名に食べてもらった。
1,2年生は「にがーい」と言っていたが、3年生以上からは意外にも「おいしい」という評価。
「大人の味」というのは勝手な思い込みなのか、和泉っ子たちの舌が大人なのか。
配布が約70食で、聴き取りが約20組。閑散としていたし、2人工ならこんなもんだろう。
夕方に大野の街へ下り、訪れたのは「まちなかカフェ ちまた」。
高齢者や いわゆる障害者をはじめ、誰でも気軽に集まり交流できるようにと開かれた同カフェ。
和泉の人たちが交流する拠点となる場をつくりたい、と思い動き出したところ、
こちらの存在を知ったので「視察」に来てみたのである。
福祉ボランティアグループの方々が運営し、飲みものを一杯200円で提供。その売上げだけで切り盛りできているそうだ。
行くと代表の方に電話をかけてくださり、すぐに駆け付けてくださり、色々とお話を聴くことができた。
たいへん参考になったし、お互い切磋琢磨しましょうと言っていただき、ありがたいことであった。
とんぼ返りし、年に一度の和泉地区ソフトバレー大会に参加。
チーム分けは集落ごとに行われるが、母数が少ない田舎のため、男女比や年齢層などにどうしても偏りが出てくる。
中心部の朝日地区は人数が多いから良いが、世帯数の少ないところ(下山・大納)は基本的に不利になってしまう。
僕は朝日Dチーム。協力隊として出た昨年は準優勝だったが、さて今年は如何に。
(※プライバシー保護のため、いちおう画像に処理を施してあります)
全9チームなので、まずは三つのブロックに分かれて予選リーグ。
15点先取の3セットマッチ。
わいわいと笑い合いながらも、みな真剣にプレーする。
我らが朝日Dチームは、ブロックを無事に1位通過。
1・2・3位決定戦へと駒を進める。
「ガチ勢」というか、やはり強豪の人たちと当たる。
バレーになってるなあ。
新隊員も活躍。
終わってみれば、全9チーム中3位。まあ銅メダルだ。
運動音痴の僕としては良いところも無く、足を引っ張ってしかおらず、申し訳ない気持ちである。
しかし久しぶりに思い切り体を動かし、清々しくもあった。
よく知った者どうし、つながりの深い地区の人どうしで盛り上がるのは、楽しいものだね。
その代償として、一両日は太ももが筋肉痛になるだろう。
無駄に滑り込みまくり しこたま打ちつけた膝も、青痣になっている。
が、楽しければ良し。
参加した皆さん、お疲れっした。
五日間ずっと入っていただく方が「キッチン」担当で、僕が「フロア」担当。今日は二人だけである。
昨日に引き続き、空模様は優れない。雨が降ったり止んだりを繰り返し、客足はまばらであった。
まだ土日を残しているものの、意見・感想は おおかた出揃った感がある。
昨日に引き続きあまりにも数が出ないので、おやつとして児童館にも配達。先生がた2名と子ども14名に食べてもらった。
1,2年生は「にがーい」と言っていたが、3年生以上からは意外にも「おいしい」という評価。
「大人の味」というのは勝手な思い込みなのか、和泉っ子たちの舌が大人なのか。
配布が約70食で、聴き取りが約20組。閑散としていたし、2人工ならこんなもんだろう。
夕方に大野の街へ下り、訪れたのは「まちなかカフェ ちまた」。
高齢者や いわゆる障害者をはじめ、誰でも気軽に集まり交流できるようにと開かれた同カフェ。
和泉の人たちが交流する拠点となる場をつくりたい、と思い動き出したところ、
こちらの存在を知ったので「視察」に来てみたのである。
福祉ボランティアグループの方々が運営し、飲みものを一杯200円で提供。その売上げだけで切り盛りできているそうだ。
行くと代表の方に電話をかけてくださり、すぐに駆け付けてくださり、色々とお話を聴くことができた。
たいへん参考になったし、お互い切磋琢磨しましょうと言っていただき、ありがたいことであった。
とんぼ返りし、年に一度の和泉地区ソフトバレー大会に参加。
チーム分けは集落ごとに行われるが、母数が少ない田舎のため、男女比や年齢層などにどうしても偏りが出てくる。
中心部の朝日地区は人数が多いから良いが、世帯数の少ないところ(下山・大納)は基本的に不利になってしまう。
僕は朝日Dチーム。協力隊として出た昨年は準優勝だったが、さて今年は如何に。
(※プライバシー保護のため、いちおう画像に処理を施してあります)
全9チームなので、まずは三つのブロックに分かれて予選リーグ。
15点先取の3セットマッチ。
わいわいと笑い合いながらも、みな真剣にプレーする。
我らが朝日Dチームは、ブロックを無事に1位通過。
1・2・3位決定戦へと駒を進める。
「ガチ勢」というか、やはり強豪の人たちと当たる。
新隊員も活躍。
終わってみれば、全9チーム中3位。まあ銅メダルだ。
運動音痴の僕としては良いところも無く、足を引っ張ってしかおらず、申し訳ない気持ちである。
しかし久しぶりに思い切り体を動かし、清々しくもあった。
よく知った者どうし、つながりの深い地区の人どうしで盛り上がるのは、楽しいものだね。
その代償として、一両日は太ももが筋肉痛になるだろう。
無駄に滑り込みまくり しこたま打ちつけた膝も、青痣になっている。
が、楽しければ良し。
参加した皆さん、お疲れっした。
2016年6月16日木曜日
【6月16日(木)】 最後に向きあう その相手は 自分自身さ [住民84日目]
協議会では、昨日の水曜日から日曜日までの五日間、道の駅九頭竜にて「地域内テストマーケティング」を実施している。
3月の「地域資源レシピ研究会」で開発された、ふきのとうのジェノベーゼ。
ふつう天ぷらやフキ味噌にして食すところを洋風にした、なかなか斬新な品。
商品化に向けて、まずは一般の方々に試食していただき、忌憚の無い意見や感想を集めるのである。
直売所でお弁当などを購入した方に、チケットを配布。
味の評価及び商品化したら購入したいかを、使用したお皿とスプーン返却時に「投票」してもらう形式だ。
(※写真は昨日撮影)
設定目標は日に120食で、うち30組には聞き取り調査もし、より詳細に情報を収集していく。
梅雨入りしたということもあって、今日は生憎の雨。お客さんも多くは無いものの、これくらいが話をしやすいかもしれない。
スタッフは、シェフをしていたという和泉地区の方・委託先の方・そして僕。
いちおう肩書きは「事務補助」なのだが、手伝いを頼める人がいないということで駆り出されてきた。
日曜までずっと入る予定となっており、もはや庶務も雑務も、何でもやらされる感じだ。
しかし大野市内から福井県内外の方から、様々な人たちとお喋りするのは、おもしろいもんではある。
市役所本庁の地域おこし協力隊担当さんから、新聞が届いていた。
6月14日付、産経新聞の東京23区版・地域面。協力隊募集の広告欄に、僕の背中が。
大野市の移住応援マガジン「オオノグラシ」にも載った、プロのカメラマンさんが撮ってくださった、超良い写真である。
夕方、同じ班のお母さんが差し入れを持って来てくれた。連日にわたり夜も出ていたので、なんだか久しぶりだ。
つくって持って行っても いつもおらんかったで、忙しいんやねー、と。
気にかけていただけるのは大変ありがたく、嬉しいことである。おいしかった。ごちそうさまでした。
3月の「地域資源レシピ研究会」で開発された、ふきのとうのジェノベーゼ。
ふつう天ぷらやフキ味噌にして食すところを洋風にした、なかなか斬新な品。
商品化に向けて、まずは一般の方々に試食していただき、忌憚の無い意見や感想を集めるのである。
直売所でお弁当などを購入した方に、チケットを配布。
味の評価及び商品化したら購入したいかを、使用したお皿とスプーン返却時に「投票」してもらう形式だ。
(※写真は昨日撮影)
設定目標は日に120食で、うち30組には聞き取り調査もし、より詳細に情報を収集していく。
梅雨入りしたということもあって、今日は生憎の雨。お客さんも多くは無いものの、これくらいが話をしやすいかもしれない。
スタッフは、シェフをしていたという和泉地区の方・委託先の方・そして僕。
いちおう肩書きは「事務補助」なのだが、手伝いを頼める人がいないということで駆り出されてきた。
日曜までずっと入る予定となっており、もはや庶務も雑務も、何でもやらされる感じだ。
しかし大野市内から福井県内外の方から、様々な人たちとお喋りするのは、おもしろいもんではある。
市役所本庁の地域おこし協力隊担当さんから、新聞が届いていた。
6月14日付、産経新聞の東京23区版・地域面。協力隊募集の広告欄に、僕の背中が。
大野市の移住応援マガジン「オオノグラシ」にも載った、プロのカメラマンさんが撮ってくださった、超良い写真である。
夕方、同じ班のお母さんが差し入れを持って来てくれた。連日にわたり夜も出ていたので、なんだか久しぶりだ。
つくって持って行っても いつもおらんかったで、忙しいんやねー、と。
気にかけていただけるのは大変ありがたく、嬉しいことである。おいしかった。ごちそうさまでした。
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