土曜の午前は、株式会社 昇竜でのバイト。
赤色のオフィシャルジャンパーを支給していただいたので、今までのエプロン姿より、それらしく見えるはず。
ちなみに、年末年始の帰省中にヒゲを伸ばしてみた。
協力隊の事前研修あたりで一時的に伸ばしていたが、それ以来。今年のトレンドは、これで決まりである。
ちなみに、カナダ自転車横断旅行をしていた三ヶ月間も伸ばし続けており、
帰国時(2014年7月)には、こんな山男状態であった。汚らしいが、ご参考までに。
午後は、より処。2017年一発目の営業だ。
僕が東京へ戻っているあいだ、入口を囲ってくださっていた。
冬風が吹き込むと寒いので、その対策である。
実家から、色々と持ってきた。
音楽CDは、Mr.Childrenのアルバム・懐かしのJ-POPコレクション・ディズニー等のメロディー集など。
おもちゃ類は、人生ゲームの割と最近のバージョン・黒ひげ危機一発・パズル類・触れるだけで音を出せる楽器。
書物は、玉石混淆。マンガ以外は貸し出しサービスもしているので、持ち帰って読みたい方は是非。
数名のお母さん方が訪れてくれ、新年のごあいさつ。
皆さん今年さいしょのお喋りに花を咲かせ、笑い合っていた。
おいしそうな差し入れもいただいたので、またお茶請けに出させていただくとしよう。ありがたい。
2015年度「緑のふるさと協力隊」⇒定住し、何でも屋⇒和泉を離れ、職業猟師などとして修業中⇒和泉に戻れる日は近いのか。To be continued... ※当時の想い・価値観・表現・事実等をそのまま残しているため、不適切と思われる部分も存在するかもしれない。ご了承いただきたい。
2017年1月7日土曜日
2017年1月4日水曜日
【2017年1月】 自分の幸せ願うこと わがままではないでしょ [住民10ヶ月目]
2016年。
緑のふるさと協力隊を修了し、住民として和泉地区に残って九ヶ月。
色んなところ、人手の足りないところに呼ばれてはお手伝いする、田舎のフリーター生活を送ってきた。
様々な経験ができるのはおもしろかったし、前半あたりは楽しみながらやっていたのだが、
しかし後半は正直、苦しかった。
結局どれもバイトでほぼ最低賃金であり、いくら働いたところでワーキングプア状態で相対的貧困層。
非正規雇用で糊口を凌ぐ生活は、結構しんどい。
その上で、「より処」をはじめとしたボランティアや半ボランティア的な活動も諸々。日々、かなりのエネルギーもつかう。
休みも無く、時間にも気持ちにも懐にも余裕が無いと、塞ぎ込んでくるというものだ。
自分を惨めに感じるようになってくるのが、またネガティブスパイラルをも生み出す。
ちなみに、地域おこし協力隊に乗り換えていればサラリー生活となっていたわけだが、
協力隊というカベは要らない、一人の地区民として暮らしたい、と意固地を通したのは自分自身である。
その判断が間違っていたとは考えていない。(地域おこし協力隊をディスるつもりも毛頭ない)
和泉のためだと思って、色々な仕事をしてきた。しかし己の足許が不安定な状態では駄目。もたない。
まず自分に余裕を持つことができなければ、人の役に立つ余裕など到底持てないのだ。
具体例を挙げれば、より処である。
何で僕ばっかり身を挺してんだよ自治会の人とか地区民とかもっと積極的に関わってこいよ、
といったような、やや御門違いかもしれない不満等が内面から噴出するようになったりするわけだ。これはいけない。
愚痴のようなことをつらつらと書き連ねているが、つまり何が言いたいかというと、
『年度替わりの4月からは定職に就くべきだ』と考えているわけである。
身も心も金も余裕が無い生活とかもう無理なんで、フリーターやめますね。と始めからいえば済んでいた話だ。
今年度が終わる3月までは仕方ない、という表現は後ろ向きであるものの、区切りまでは筋を通さねばならない。
そしてそれまでに、新年度からの去就を真剣に考えねばならない。
いただいている話もあるので、それらから選択するのか。
和泉地区内・大野市内・隣接の福井市や勝山市、その辺りのエリアでジョブハンティングするのか。
しばらく福井県から離れてみるのも、選択肢だなと思う。
将来的にはいわゆる半農半Xのような、完全には雇われないカタチで生計を立てられればとは考えている。
しかし今しばらくは、その方向の道を開拓することは容易では無い。
45度くらい横の方角を行くか、はたまた180度ちがう道にしてみるのか。どれを進むことになるだろうな。
べつだん重大発表でも何でもない、瑣末な年頭報告であった。
細々した話をする相手もいないので、ブログを捌け口にしているだけである。
お金ではない価値観や、人の温かさ。
求めていたもの、「人としてのあり方」のようなものは、確かに和泉にあった。
だが残念ながら、綺麗事だけで生きていくには、現代社会はあまりにも煩雑である。
手前は、いま何を求めるのか。
[おまけ]
あらゆる感情の入り混じった表情で、2017年を見つめる筆者
緑のふるさと協力隊を修了し、住民として和泉地区に残って九ヶ月。
色んなところ、人手の足りないところに呼ばれてはお手伝いする、田舎のフリーター生活を送ってきた。
様々な経験ができるのはおもしろかったし、前半あたりは楽しみながらやっていたのだが、
しかし後半は正直、苦しかった。
結局どれもバイトでほぼ最低賃金であり、いくら働いたところでワーキングプア状態で相対的貧困層。
非正規雇用で糊口を凌ぐ生活は、結構しんどい。
その上で、「より処」をはじめとしたボランティアや半ボランティア的な活動も諸々。日々、かなりのエネルギーもつかう。
休みも無く、時間にも気持ちにも懐にも余裕が無いと、塞ぎ込んでくるというものだ。
自分を惨めに感じるようになってくるのが、またネガティブスパイラルをも生み出す。
ちなみに、地域おこし協力隊に乗り換えていればサラリー生活となっていたわけだが、
協力隊というカベは要らない、一人の地区民として暮らしたい、と意固地を通したのは自分自身である。
その判断が間違っていたとは考えていない。(地域おこし協力隊をディスるつもりも毛頭ない)
和泉のためだと思って、色々な仕事をしてきた。しかし己の足許が不安定な状態では駄目。もたない。
まず自分に余裕を持つことができなければ、人の役に立つ余裕など到底持てないのだ。
具体例を挙げれば、より処である。
何で僕ばっかり身を挺してんだよ自治会の人とか地区民とかもっと積極的に関わってこいよ、
といったような、やや御門違いかもしれない不満等が内面から噴出するようになったりするわけだ。これはいけない。
愚痴のようなことをつらつらと書き連ねているが、つまり何が言いたいかというと、
『年度替わりの4月からは定職に就くべきだ』と考えているわけである。
身も心も金も余裕が無い生活とかもう無理なんで、フリーターやめますね。と始めからいえば済んでいた話だ。
今年度が終わる3月までは仕方ない、という表現は後ろ向きであるものの、区切りまでは筋を通さねばならない。
そしてそれまでに、新年度からの去就を真剣に考えねばならない。
いただいている話もあるので、それらから選択するのか。
和泉地区内・大野市内・隣接の福井市や勝山市、その辺りのエリアでジョブハンティングするのか。
しばらく福井県から離れてみるのも、選択肢だなと思う。
将来的にはいわゆる半農半Xのような、完全には雇われないカタチで生計を立てられればとは考えている。
しかし今しばらくは、その方向の道を開拓することは容易では無い。
45度くらい横の方角を行くか、はたまた180度ちがう道にしてみるのか。どれを進むことになるだろうな。
べつだん重大発表でも何でもない、瑣末な年頭報告であった。
細々した話をする相手もいないので、ブログを捌け口にしているだけである。
お金ではない価値観や、人の温かさ。
求めていたもの、「人としてのあり方」のようなものは、確かに和泉にあった。
だが残念ながら、綺麗事だけで生きていくには、現代社会はあまりにも煩雑である。
手前は、いま何を求めるのか。
[おまけ]
あらゆる感情の入り混じった表情で、2017年を見つめる筆者
2016年12月31日土曜日
【12月30日(金)】 東西南北 月から星からやって来る [住民281日目]
昨日、2016年さいごとなる株式会社 昇竜でのバイトを終え、帰宅後に諸々を済ませて早々に布団へ入り、
夜半、これを玄関に貼っつけたら実家に向け出立。
2015-2016の年末年始は和泉で過ごしたが、今回は東京の八王子で。
出るときには雪が降っており、路上にも少し積もってきていた。気を付けていたつもりなのだが、
ちょっとしたカーブでスリップし、山に衝突。バンパーを割り、凹ませ、
傷を付け、外れかけのような状態にしてしまった。
崖に落ちるでもなく、周りに車もおらず、衝撃が緩やかだったためドライバーも無傷。
だが、せっかく譲っていただいた車なのに申し訳ないことをしてしまった。今後は、一層の安全運転を肝に銘じよう。
さて、高校時代の友人と集まり、ボードゲームをする。
ときどき顔を合わせては、こうして健全な遊びをするのが定着しているのだ。
リーダーのヒントを基にコードネームを当てていくゲームや、
ネコを集めて点数を稼ぐゲーム、
バトル系のゲーム、
遺跡から財宝を発掘してくるゲーム、
街を開拓していくゲーム、
人狼ゲームの亜種、と数種類をわいわいとプレー。
おつむの弱い僕は、戦略や深い思考を要するものは苦手だ。
しりとりゲームのように、単純なやつならできるのだが。
だから、これらを悠々とこなしてしまう友人たちは、素直に凄いと思っている。
夜は、中華料理の食べ放題飲み放題。みんな食べるわたべるわ。
二軒目は、海鮮系のお店で。オールするほど若くも無くなってきているので、健康的に解散。
次に僕がこのメンバーと集まれるのは、GWの佐宗家BBQあたりだろうか。
そもそも開催されるか分からないし、僕が帰って来れるのかも分からないけども。
夜半、これを玄関に貼っつけたら実家に向け出立。
2015-2016の年末年始は和泉で過ごしたが、今回は東京の八王子で。
出るときには雪が降っており、路上にも少し積もってきていた。気を付けていたつもりなのだが、
ちょっとしたカーブでスリップし、山に衝突。バンパーを割り、凹ませ、
傷を付け、外れかけのような状態にしてしまった。
崖に落ちるでもなく、周りに車もおらず、衝撃が緩やかだったためドライバーも無傷。
だが、せっかく譲っていただいた車なのに申し訳ないことをしてしまった。今後は、一層の安全運転を肝に銘じよう。
さて、高校時代の友人と集まり、ボードゲームをする。
ときどき顔を合わせては、こうして健全な遊びをするのが定着しているのだ。
リーダーのヒントを基にコードネームを当てていくゲームや、
ネコを集めて点数を稼ぐゲーム、
バトル系のゲーム、
遺跡から財宝を発掘してくるゲーム、
街を開拓していくゲーム、
人狼ゲームの亜種、と数種類をわいわいとプレー。
おつむの弱い僕は、戦略や深い思考を要するものは苦手だ。
しりとりゲームのように、単純なやつならできるのだが。
だから、これらを悠々とこなしてしまう友人たちは、素直に凄いと思っている。
夜は、中華料理の食べ放題飲み放題。みんな食べるわたべるわ。
二軒目は、海鮮系のお店で。オールするほど若くも無くなってきているので、健康的に解散。
次に僕がこのメンバーと集まれるのは、GWの佐宗家BBQあたりだろうか。
そもそも開催されるか分からないし、僕が帰って来れるのかも分からないけども。
2016年12月29日木曜日
【12月28日(水)】 僕等の前にもう少しだけ 楽しい未来が降るように [住民279日目]
ようやく、少しだけ雪が降っていたようだ。
例年ならどっさり積もっていても良い頃なのだろうが、昨年に続いて異常な気候らしい。
ちなみに少し前から、駐車時にワイパーを立てるようクセにしている。
窓に固着してしまうと剥がす際にブレードを傷めるので、その防止が最大の理由。
というのも、今までは知らなかった。
でも風は冷たく、気温は低め。
かつて豪雪があった年と似ている、という年配の方もいる。
五六豪雪(1981年)では、年末からどっさりと雪が降り始めたらしい。それは困るが、
ほどほどに、スキー場や除雪の関係者が困らない程度に積もってくれれば良い。
さて、より処は今年最後の営業日。
運営スタッフのお母さんが、お正月用のリースを手づくりしてくださった。素敵である。
先日のミニクリスマス会では、参加した皆さんから、お菓子の差し入れをたくさんいただいていた。
しばらく、お茶請けに困ることは無さそうである。来年からまた活用させてもらおう。
今日も、寄贈品やお持たせを色々といただいた。
子どもとでかける福井あそび場ガイド。お出かけの参考に。
まもなく主役となる酉、ハンドメイドだという。入口に座らせ、訪れる人たちを出迎えてもらう。
福井名物、羽二重(はぶたえ)餅。くるみは、特にうまい。
かなりビターそうなチョコレート。体に良さそう。
有名なカステラに、有名な会社のクッキー。高級感が滲み出ている。
ある方のお宅では、年末恒例の餅つきの日だったようだ。できたてを差し入れてくださった。
ちなみに、昨年は一緒にやらせてもらっている。
ごま・きなこ・あんこの餅をメインに、お母さん方がつくってくれた玉子焼き・おにぎり・なれ鮨などをお昼にいただく。
もうどれを口に運んでもうまい。より処での食べ納めは、大満足である。
食後には、お抹茶も点ててくださった。日本の食文化は素晴らしい。
夕方前にはお客さんもぼちぼちとなったので、
オープン祝いにいただいていたパズルに手を付けてみる。誰かが一歩目を踏み出さないと、進まんからな。何ごとも。
ひとつだけ、リンゴみたいな形のピースがあった。こういう遊び心、好きである。
今年はこれくらいにしといてやろう。
けっこう難しそうだ。皆さんのお力添えで、完成させていただきたい。
お隣さん、すなわち施設を貸してくださっているJAさんが、お正月飾りを付けてくれた。
あす29日に飾るのは、「二重苦」などとなるため忌み嫌われる。今日が営業日で、ちょうど良かったな。
お会いした方々とは、別れ際に「よいお年を」と声を掛け合う。
本当にもう今年も終わるのだなと、ここにきてようやく実感が湧いてくるのであった。
ご近所のお母さんが、おかずの差し入れをくださった。いつもありがたい。
ありがたいといえば、より処への協力金である。
飲みものは一杯100円であるものの、それ以上を募金箱に入れてくださる方も多い。
その12月分は、なんと九千円近くも集まっていたのだ。ご厚意に、感謝である。
施設を無償で借り受けているしボランティアで運営しているからというのもあるが、おかげさまで黒字経営となっている。
お茶請け用にちょっと良いお菓子を買ったり、また催しをする際などに活用したり、させていただこう。
2017年も、より処をより楽しい交流の拠点とできるよう、邁進していく所存である。
その前に、年末年始は少し休ませていただくけれども。
例年ならどっさり積もっていても良い頃なのだろうが、昨年に続いて異常な気候らしい。
ちなみに少し前から、駐車時にワイパーを立てるようクセにしている。
窓に固着してしまうと剥がす際にブレードを傷めるので、その防止が最大の理由。
というのも、今までは知らなかった。
でも風は冷たく、気温は低め。
かつて豪雪があった年と似ている、という年配の方もいる。
五六豪雪(1981年)では、年末からどっさりと雪が降り始めたらしい。それは困るが、
ほどほどに、スキー場や除雪の関係者が困らない程度に積もってくれれば良い。
さて、より処は今年最後の営業日。
運営スタッフのお母さんが、お正月用のリースを手づくりしてくださった。素敵である。
先日のミニクリスマス会では、参加した皆さんから、お菓子の差し入れをたくさんいただいていた。
しばらく、お茶請けに困ることは無さそうである。来年からまた活用させてもらおう。
今日も、寄贈品やお持たせを色々といただいた。
子どもとでかける福井あそび場ガイド。お出かけの参考に。
まもなく主役となる酉、ハンドメイドだという。入口に座らせ、訪れる人たちを出迎えてもらう。
福井名物、羽二重(はぶたえ)餅。くるみは、特にうまい。
かなりビターそうなチョコレート。体に良さそう。
有名なカステラに、有名な会社のクッキー。高級感が滲み出ている。
ある方のお宅では、年末恒例の餅つきの日だったようだ。できたてを差し入れてくださった。
ちなみに、昨年は一緒にやらせてもらっている。
ごま・きなこ・あんこの餅をメインに、お母さん方がつくってくれた玉子焼き・おにぎり・なれ鮨などをお昼にいただく。
もうどれを口に運んでもうまい。より処での食べ納めは、大満足である。
食後には、お抹茶も点ててくださった。日本の食文化は素晴らしい。
夕方前にはお客さんもぼちぼちとなったので、
オープン祝いにいただいていたパズルに手を付けてみる。誰かが一歩目を踏み出さないと、進まんからな。何ごとも。
ひとつだけ、リンゴみたいな形のピースがあった。こういう遊び心、好きである。
今年はこれくらいにしといてやろう。
けっこう難しそうだ。皆さんのお力添えで、完成させていただきたい。
お隣さん、すなわち施設を貸してくださっているJAさんが、お正月飾りを付けてくれた。
あす29日に飾るのは、「二重苦」などとなるため忌み嫌われる。今日が営業日で、ちょうど良かったな。
お会いした方々とは、別れ際に「よいお年を」と声を掛け合う。
本当にもう今年も終わるのだなと、ここにきてようやく実感が湧いてくるのであった。
ご近所のお母さんが、おかずの差し入れをくださった。いつもありがたい。
ありがたいといえば、より処への協力金である。
飲みものは一杯100円であるものの、それ以上を募金箱に入れてくださる方も多い。
その12月分は、なんと九千円近くも集まっていたのだ。ご厚意に、感謝である。
施設を無償で借り受けているしボランティアで運営しているからというのもあるが、おかげさまで黒字経営となっている。
お茶請け用にちょっと良いお菓子を買ったり、また催しをする際などに活用したり、させていただこう。
2017年も、より処をより楽しい交流の拠点とできるよう、邁進していく所存である。
その前に、年末年始は少し休ませていただくけれども。
2016年12月28日水曜日
【佐宗に訊くのも良さそう、のコーナー】 No.002
Q. 英語できるの、すごいねー
A. 何もすごくないです
【佐宗補足】
僕の英語力というのは、せいぜい日常会話程度。そしてかなり大雑把でカジュアルな、テキトーイングリッシュである。
それでもコミュニケーションできてしまう。気持ちさえあれば通じる。言語なんてそんなもんだろう。
少し暮らしていたカナダのバンクーバーには、地球上のあらゆる国から人が集まっていた。
みんな母国語はもちろん、英語ができて当たり前。三ヶ国語、四ヶ国語、それ以上という人も少なくない。
そこがベースにあって、じゃあアナタは何ができるの、何のスキルがあるの、という世界。
日本人の考えに、その世界の狭さに愕然としたものだ。
みんなが最低限の英語レベルには達さないと、日本ヤバいのではないだろうか。
そもそも、この孤島を出て、海の向こうを知るべきではないだろうか。
かくいう手前もカナダしか知らないので、他の国々を見た方が良いし、もっと言語力も伸ばしていくべきだ。
次はスペイン語あたり、学びたいとは思っているのだが。
A. 何もすごくないです
【佐宗補足】
僕の英語力というのは、せいぜい日常会話程度。そしてかなり大雑把でカジュアルな、テキトーイングリッシュである。
それでもコミュニケーションできてしまう。気持ちさえあれば通じる。言語なんてそんなもんだろう。
少し暮らしていたカナダのバンクーバーには、地球上のあらゆる国から人が集まっていた。
みんな母国語はもちろん、英語ができて当たり前。三ヶ国語、四ヶ国語、それ以上という人も少なくない。
そこがベースにあって、じゃあアナタは何ができるの、何のスキルがあるの、という世界。
日本人の考えに、その世界の狭さに愕然としたものだ。
みんなが最低限の英語レベルには達さないと、日本ヤバいのではないだろうか。
そもそも、この孤島を出て、海の向こうを知るべきではないだろうか。
かくいう手前もカナダしか知らないので、他の国々を見た方が良いし、もっと言語力も伸ばしていくべきだ。
次はスペイン語あたり、学びたいとは思っているのだが。
【佐宗に訊くのも良さそう、のコーナー】 No.001
Q. 年齢は?
A. 心は18歳です
【佐宗補足】
「…で、実際は?」「そういうのいいから」などと冷たくあしらわれることも少なくないが、
相手が誰であれ、基本的にこの回答を貫いている。気持ちを若く保つのは大事、という想いが理由の一つ。
しかしそれよりも、人に年齢を訊ねるという行為に何の意味も無い、と考えているところが大きい。
相手の年齢に応じて対応を変えるのだとすれば、人としてどうかと思う。
年が近かろうが遠かろうが、平等に接すれば良いだけ。
実年齢を言ったところで、どうせ「そろそろ結婚しなきゃねー」的な話にしか持っていかれない。余計なお世話。
同い年だったり干支が同じだったりしたら、軽く盛り上がるくらいだろう。あとは特に利点が見当たらない。
話のタネにしたところで、さして拡がらないじゃないか。どうせ「そろそろ結k(以下略)
これは人間が、特に日本人がよくする質問の中でも、愚の骨頂であると思っている。
だから僕は小さな反抗心を込めて、いつも上記の回答をするのだ。
A. 心は18歳です
【佐宗補足】
「…で、実際は?」「そういうのいいから」などと冷たくあしらわれることも少なくないが、
相手が誰であれ、基本的にこの回答を貫いている。気持ちを若く保つのは大事、という想いが理由の一つ。
しかしそれよりも、人に年齢を訊ねるという行為に何の意味も無い、と考えているところが大きい。
相手の年齢に応じて対応を変えるのだとすれば、人としてどうかと思う。
年が近かろうが遠かろうが、平等に接すれば良いだけ。
実年齢を言ったところで、どうせ「そろそろ結婚しなきゃねー」的な話にしか持っていかれない。余計なお世話。
同い年だったり干支が同じだったりしたら、軽く盛り上がるくらいだろう。あとは特に利点が見当たらない。
話のタネにしたところで、さして拡がらないじゃないか。どうせ「そろそろ結k(以下略)
これは人間が、特に日本人がよくする質問の中でも、愚の骨頂であると思っている。
だから僕は小さな反抗心を込めて、いつも上記の回答をするのだ。
【佐宗に訊くのも良さそう、のコーナー】 No.000
よくある質問や話題に答えたり、想いを勝手に吐露したり、自分のことを一方的に紹介したりする、
べつだん誰も得をしないコーナー。
頭のネジがたぶん2,3本ブッ飛んでいる佐宗独自の考えなどに触れて、
赤くなったり青くなったりヒマつぶししたり、していただければ。
べつだん誰も得をしないコーナー。
頭のネジがたぶん2,3本ブッ飛んでいる佐宗独自の考えなどに触れて、
赤くなったり青くなったりヒマつぶししたり、していただければ。
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