昼過ぎに家を出る。和泉地区内の「ドライブイン九頭竜」に立ち寄り、わさびコロッケとコーヒーを購入。
コロッケはアツアツサクサクで、ツンとくる辛さが旨みを引き出していた。
岐阜県の道の駅で魅かれたのは、揚げたてのから揚げ。それと有名らしいハムを用いた、明宝ハム天おにぎり。
ジューシーでほかほかで、旨かった。
高速道路は使わず、ひたすら下道を走って行く。長野県に入り、
富士見町。広大な別荘地の中で静かに佇んでいるのは、一昨年に亡くなった大叔父の別邸。
僕が幼少の頃は、毎年のように家族で訪れ滞在させてもらっていた。
十数年ぶりに思い出に触れてみようと、ちょっと立ち寄ってみたのである。
記憶と変わらないところもあれば、違っているところもある。しかし懐かしかった。
出発が遅かったので、途中で車中泊。山梨県を横切り神奈川県を少し掠めたら、
東京都は八王子市、佐宗家の実家に到着。
福井-東京間を、いちど一般道で走ってみたかっただけのこと。単発の走行だし、車の旅には含まないこととする。
ゴールデンウィークが明けてちょっとくらいまで、数日間の滞在をする予定だ。
関東圏でお暇のある方は、お声かけいただけると嬉しい。お茶でも食事でも飲みにでも遊びにでも、是非に。
[大体の走行ルート] ※大雑把に示しているため、実際の運転とは必ずしも一致しない
【走行距離:445km(二日間トータル)/Total:N/A】
2015年度「緑のふるさと協力隊」⇒定住し、何でも屋⇒和泉を離れ、職業猟師などとして修業中⇒和泉に戻れる日は近いのか。To be continued... ※当時の想い・価値観・表現・事実等をそのまま残しているため、不適切と思われる部分も存在するかもしれない。ご了承いただきたい。
2017年5月4日木曜日
2017年5月2日火曜日
【5月1日(月)】 足りないものはもう無い、もう無い [住民403日目]
和泉地区の国道沿いにひっそりと佇んでいる、
鳥獣の碑。
昭和の終わり、僕が生まれる数年前に、当時の猟友会員35名によって建立されたのだという。
今年からは供養祭をちゃんとやろう、ということで、今日がその日。
車の旅を中断し一時帰還している、理由その二だ。鳥獣の命を奪う以上、弔いはせねばならない。
朝から小一時間ほど、みんなで草刈りや清掃を行う。
夕方に再度、現会員の10名全員が集まる。
和泉にお寺は存在しないが、地区内に「道場坊さん」と呼ばれる方がいるのでお招きし、お経をあげてもらう。
夜には三たび集合し、
通常総会。一時帰還の理由、その三だ。
大野市長をはじめ、関係機関の所長さんなど来賓が7名も。
猟友会は、福井県内の各市町に一団体ずつが基本だが、和泉支部だけは村時代からずっと残しているのだとか。
地味にちょっと凄い会ではある。
昨年度の実績報告と収支決算、今年度の事業計画と収支予算が滞りなく承認され、
意見交換会へと移行。
来賓の方々も4名ほど残られ、いつものようにコンパニオンのお姐さん方も呼ばれ、わいわいと盛り上がる。
お酒が入れば本音も出るし、確かに本当の意味での意見交換会だな。
シカ肉も登場。臭みは殆ど無く、少し弾力があり、旨い。栄養価が高く、美容にも良いというウワサである。
ただ有害獣駆除するだけでなく、こうして余すところなく活用していけるようにしたいね。
これにて一時帰還の用事が済んだ。またしばらく、和泉地区から姿を消すこととなる。
鳥獣の碑。
昭和の終わり、僕が生まれる数年前に、当時の猟友会員35名によって建立されたのだという。
今年からは供養祭をちゃんとやろう、ということで、今日がその日。
車の旅を中断し一時帰還している、理由その二だ。鳥獣の命を奪う以上、弔いはせねばならない。
朝から小一時間ほど、みんなで草刈りや清掃を行う。
夕方に再度、現会員の10名全員が集まる。
和泉にお寺は存在しないが、地区内に「道場坊さん」と呼ばれる方がいるのでお招きし、お経をあげてもらう。
夜には三たび集合し、
通常総会。一時帰還の理由、その三だ。
大野市長をはじめ、関係機関の所長さんなど来賓が7名も。
猟友会は、福井県内の各市町に一団体ずつが基本だが、和泉支部だけは村時代からずっと残しているのだとか。
地味にちょっと凄い会ではある。
昨年度の実績報告と収支決算、今年度の事業計画と収支予算が滞りなく承認され、
意見交換会へと移行。
来賓の方々も4名ほど残られ、いつものようにコンパニオンのお姐さん方も呼ばれ、わいわいと盛り上がる。
お酒が入れば本音も出るし、確かに本当の意味での意見交換会だな。
シカ肉も登場。臭みは殆ど無く、少し弾力があり、旨い。栄養価が高く、美容にも良いというウワサである。
ただ有害獣駆除するだけでなく、こうして余すところなく活用していけるようにしたいね。
これにて一時帰還の用事が済んだ。またしばらく、和泉地区から姿を消すこととなる。
2017年4月28日金曜日
【4月24-26日(月-水)】 待ちきれないよ 後半スタート [車の旅14-16日目]
4月24日(月)
同期と別れ、あとは福井への一時帰還の途を辿るのみとなってきた。
バキャーン
イケネエー…
イテテ…
山形の街の方へやって来て、有名コーヒーチェーン店を訪れる。
Wi-Fiを手に入れ、しばしのブログ更新作業をしようと目論んだのである。
カナダみたいに、どこへ行っても割あい手軽に繋げられる環境になると便利なのだが。
2020年までにもっとWi-Fi環境を充実させないと、日本の後進ぶりを露呈することになる気はする。
名は知っていたが、初めて来店。
ヘタレなのでお店に一人で入るのは苦手なものの、ここは落ち着ける良い空間であった。
たっぷりブレンドコーヒーに、シロノワールというやつを注文。モーニングセットまで付いてきた。
おいしくいただきながら、カタカタと作業をする。
自分は文章をつくるのに恐ろしく時間がかかるため、記事を三本だけ投稿。
ブログを二年やってて全く進歩しないんだから、こういうのは直んねえんだろうな。
長居しても悪いので、退店し走行開始。軽く福島県まで行ったら、今日はおしまいだ。
[大体の走行ルート] ※大雑把に示しているため、実際の運転とは必ずしも一致しない
【走行距離:202km/Total:3,979km】
4月25日(火)
車中泊した道の駅。どこへ行っても、だいたい5~10組くらいの「同業者」がいる。
周りにいくらかの人がいるというのは、ちょっと安心感。カナダ自転車旅行のときは、常に一人で心細かったからな。
いまは全国に1,100あまりの駅があるとのこと。
24時間つかえて、トイレや自販機やその他が備えられていて、変な輩が来る心配も少ない。
車の旅をする人や長距離ドライバーにとっては、大変ありがたいね。
出発。この旅で関東圏を周るつもりは無いので、新潟・長野の方から福井へ向かおう。
そう考えていたのだが、
新潟方面と栃木方面の分岐点に差し掛かったところで、やっぱ栃木にしーようっと、と心変わり。
小学生のとき修学旅行で訪れた、日光市へ。地元の八王子市とは姉妹都市である。
江戸時代に八王子千人同心という郷士集団がおり、日光東照宮の警備にあたっていたのが由縁だ。
第二いろは坂を上り、戦場ヶ原を眺めながら走り、国道を抜けていこう、と思ったら通行止めだった。
ちょうど今日の正午に解除されるとのことだが、2,3時間の待ちぼうけも何だか中途半端。
第一いろは坂を下り、別ルートから行くことにする。結局、「い」から「ん」まで全カーブを曲がることに。
群馬県へと入り、道の駅の食堂で「地粉天ぷらうどん」をいただく。厨房で、お母さんが手打ちしていた。
おいしく、汁まで余すところなく胃に入れる。汗をかくくらい温まった。
食器類を返却に行くと、お母さんが「気を付けて行ってきて」と声をかけてくれた。
こういう、ちょっとした心配りをサラッとできる人って素晴らしい。サービス業とか以前に、人としての部分。尊敬する。
その先をしばらく走っていると、眠気がピークに。何かイベントをしているらしい駐車場で、休ませてもらう。
それから会場を周る。お花が見られるようだ。右では、ゆるキャラの頂点を極めた、ぐんまちゃんがお出迎え。
たくさんの花や、
植物が、
様々な形態で、
鮮やかに展示されている。美しい。
未就学児による作品も。色んな形や動物やマークなどが形づくられていた。
栃木と群馬にも、協力隊の同期が何人か暮らしている。
でも場所等の詳細を知らないし、今日のきょうでツラ貸してよと言えるほど厚顔無恥でも無い。
また別の機会に、顔を見られれば。
その後、峠を越える。いろは坂3往復ぶんくらいの数のカーブを過ぎ、
長野県へ。
とある温泉へ入ろうと行ってみたが、駐車場は車でいっぱい。地元の人たちがこぞって利用するようだ。
これはちょっとなあ、と辟易していると、「↑春日温泉8km」という古ぼけた看板が目に入った。
ふらふらと吸い寄せられるように、途中とちゅうの看板を頼りに走る。
すると小さな温泉郷があった。廃業し崩れかけた建物も幾つかある、静かなところ。
細い道を、更に数百メートル上がったところへ。
あれ民家と間違えたかな、でもいらっしゃいませとある、でも建物の中は薄暗いからやってないのかな。
などと逡巡していたら、男性が。日帰り入浴できるところを探してるんですけども。「どうぞ」。大丈夫だった。
小さな、家庭的な感じの宿。他にお客さんはいないようだった。
洗い場5つで内湯のみの、こじんまりしたお風呂。窓の外には、周りを囲んでいる山が見えた。
一人で贅沢に、ゆっくりとお湯に浸からせてもらう。最高だ。
暗い山道を走り、道の駅で休もう。と思って行ってみたところ、なんか違う駅だった。
しかしそれ以上は走りたくなかったので、そこで終わりとさせていただくとする。
標高の高いところで、広い敷地に自分以外は誰もおらず、何の音もしない静寂。まあこういうのも良いか。
[大体の走行ルート] ※大雑把に示しているため、実際の運転とは必ずしも一致しない
【走行距離:361km/Total:4,340km】
4月26日(水)
朝には霧が。写真の左奥にまだ駐車場があり、昨夜はそこで休んだ。
山を下り、
長野県でおやきを食べ、
岐阜県で高山ラーメンを食べ、
福井県大野市和泉地区に一時帰還。出てから二週間も経っていないが、だいぶ久しぶりの感じがする。
より処へ行くと、運営スタッフのお母さん方が迎え入れてくれた。
ちょっと離れちゃうと戻りづらい気がするな、と思っていたが、ひと安心。
明日が全戸配布日なので、急ぎ作成し、公民館で印刷させてもらった。
プレジャーニーとして、北陸あたりを4日間。前半戦として、今回は北日本を12日間。
あんまり出たり戻ったりしていると、「旅」ではなく、単なる「旅行」な気もする。定義は曖昧だけど、何となく。
後半パート、日本の南側を巡る旅は、もっと時間をかけてじっくりと周れるだろう。
再開は、ゴールデンウィーク明けあたりを予定している。楽しみだな。
[大体の走行ルート] ※大雑把に示しているため、実際の運転とは必ずしも一致しない
【走行距離:229km/Total:4,569km】
同期と別れ、あとは福井への一時帰還の途を辿るのみとなってきた。
バキャーン
イケネエー…
イテテ…
山形の街の方へやって来て、有名コーヒーチェーン店を訪れる。
Wi-Fiを手に入れ、しばしのブログ更新作業をしようと目論んだのである。
カナダみたいに、どこへ行っても割あい手軽に繋げられる環境になると便利なのだが。
2020年までにもっとWi-Fi環境を充実させないと、日本の後進ぶりを露呈することになる気はする。
名は知っていたが、初めて来店。
ヘタレなのでお店に一人で入るのは苦手なものの、ここは落ち着ける良い空間であった。
たっぷりブレンドコーヒーに、シロノワールというやつを注文。モーニングセットまで付いてきた。
おいしくいただきながら、カタカタと作業をする。
自分は文章をつくるのに恐ろしく時間がかかるため、記事を三本だけ投稿。
ブログを二年やってて全く進歩しないんだから、こういうのは直んねえんだろうな。
長居しても悪いので、退店し走行開始。軽く福島県まで行ったら、今日はおしまいだ。
[大体の走行ルート] ※大雑把に示しているため、実際の運転とは必ずしも一致しない
【走行距離:202km/Total:3,979km】
4月25日(火)
車中泊した道の駅。どこへ行っても、だいたい5~10組くらいの「同業者」がいる。
周りにいくらかの人がいるというのは、ちょっと安心感。カナダ自転車旅行のときは、常に一人で心細かったからな。
いまは全国に1,100あまりの駅があるとのこと。
24時間つかえて、トイレや自販機やその他が備えられていて、変な輩が来る心配も少ない。
車の旅をする人や長距離ドライバーにとっては、大変ありがたいね。
出発。この旅で関東圏を周るつもりは無いので、新潟・長野の方から福井へ向かおう。
そう考えていたのだが、
新潟方面と栃木方面の分岐点に差し掛かったところで、やっぱ栃木にしーようっと、と心変わり。
小学生のとき修学旅行で訪れた、日光市へ。地元の八王子市とは姉妹都市である。
江戸時代に八王子千人同心という郷士集団がおり、日光東照宮の警備にあたっていたのが由縁だ。
第二いろは坂を上り、戦場ヶ原を眺めながら走り、国道を抜けていこう、と思ったら通行止めだった。
ちょうど今日の正午に解除されるとのことだが、2,3時間の待ちぼうけも何だか中途半端。
第一いろは坂を下り、別ルートから行くことにする。結局、「い」から「ん」まで全カーブを曲がることに。
群馬県へと入り、道の駅の食堂で「地粉天ぷらうどん」をいただく。厨房で、お母さんが手打ちしていた。
おいしく、汁まで余すところなく胃に入れる。汗をかくくらい温まった。
食器類を返却に行くと、お母さんが「気を付けて行ってきて」と声をかけてくれた。
こういう、ちょっとした心配りをサラッとできる人って素晴らしい。サービス業とか以前に、人としての部分。尊敬する。
その先をしばらく走っていると、眠気がピークに。何かイベントをしているらしい駐車場で、休ませてもらう。
それから会場を周る。お花が見られるようだ。右では、ゆるキャラの頂点を極めた、ぐんまちゃんがお出迎え。
たくさんの花や、
植物が、
様々な形態で、
鮮やかに展示されている。美しい。
未就学児による作品も。色んな形や動物やマークなどが形づくられていた。
栃木と群馬にも、協力隊の同期が何人か暮らしている。
でも場所等の詳細を知らないし、今日のきょうでツラ貸してよと言えるほど厚顔無恥でも無い。
また別の機会に、顔を見られれば。
その後、峠を越える。いろは坂3往復ぶんくらいの数のカーブを過ぎ、
長野県へ。
とある温泉へ入ろうと行ってみたが、駐車場は車でいっぱい。地元の人たちがこぞって利用するようだ。
これはちょっとなあ、と辟易していると、「↑春日温泉8km」という古ぼけた看板が目に入った。
ふらふらと吸い寄せられるように、途中とちゅうの看板を頼りに走る。
すると小さな温泉郷があった。廃業し崩れかけた建物も幾つかある、静かなところ。
細い道を、更に数百メートル上がったところへ。
あれ民家と間違えたかな、でもいらっしゃいませとある、でも建物の中は薄暗いからやってないのかな。
などと逡巡していたら、男性が。日帰り入浴できるところを探してるんですけども。「どうぞ」。大丈夫だった。
小さな、家庭的な感じの宿。他にお客さんはいないようだった。
洗い場5つで内湯のみの、こじんまりしたお風呂。窓の外には、周りを囲んでいる山が見えた。
一人で贅沢に、ゆっくりとお湯に浸からせてもらう。最高だ。
暗い山道を走り、道の駅で休もう。と思って行ってみたところ、なんか違う駅だった。
しかしそれ以上は走りたくなかったので、そこで終わりとさせていただくとする。
標高の高いところで、広い敷地に自分以外は誰もおらず、何の音もしない静寂。まあこういうのも良いか。
[大体の走行ルート] ※大雑把に示しているため、実際の運転とは必ずしも一致しない
【走行距離:361km/Total:4,340km】
4月26日(水)
朝には霧が。写真の左奥にまだ駐車場があり、昨夜はそこで休んだ。
山を下り、
長野県でおやきを食べ、
岐阜県で高山ラーメンを食べ、
福井県大野市和泉地区に一時帰還。出てから二週間も経っていないが、だいぶ久しぶりの感じがする。
より処へ行くと、運営スタッフのお母さん方が迎え入れてくれた。
ちょっと離れちゃうと戻りづらい気がするな、と思っていたが、ひと安心。
旅を中断する必要があったのは、いくつか野暮用があったため。まずはこれ、より処だよりである。
プレジャーニーとして、北陸あたりを4日間。前半戦として、今回は北日本を12日間。
あんまり出たり戻ったりしていると、「旅」ではなく、単なる「旅行」な気もする。定義は曖昧だけど、何となく。
後半パート、日本の南側を巡る旅は、もっと時間をかけてじっくりと周れるだろう。
再開は、ゴールデンウィーク明けあたりを予定している。楽しみだな。
[大体の走行ルート] ※大雑把に示しているため、実際の運転とは必ずしも一致しない
【走行距離:229km/Total:4,569km】
2017年4月27日木曜日
【4月23日(日)】 陽はまたのぼってゆく [車の旅13日目]
山形県に入る。秋田県にいたのは昨日だけとなってしまったが、男鹿半島の温泉と景色に満足したので良し。
道の駅にあった、尾花沢牛を使用した肉まん。ほかほか。
冷たい風の吹く外で、お母さんがつくっていた、どんどん焼き。もちもち。
どんど焼きと混同されるが、こっちは美味しいやつ。どんど焼きでもお餅とか食べるけど。
内陸部を南下していく。田畑がたくさん。
ある道の駅では、元気なお母さんが玉こんにゃくを出していた。ぷりぷり。
到着したのは、朝日町。ここにも協力隊同期が暮らしているので、顔を見に来たのである。
町自体の人口は7,000人くらいのようだが、同期の居住する集落は30名ほどしかいないのだという。
山を入っていった先にある、田舎らしい田舎の風景であった。
その地区内には、国指定名勝である「大沼の浮島」なるものが。ここで同期と再会する。
その名の通り、島々が水面を浮遊しているのだとか。おもしろい。
かつては66ほど、現在は10あまりの島があるらしい。
日や時間帯によって姿を変えるようで、このときは動く様子は認められなかった。
同期の家に車を置かせてもらい、
いろいろ案内していただくことに。
そば屋さんでは、肉そばを食す。旨い。
少し離れた先の道の駅では、地元でなかなか有名らしいアイス屋さんが繁盛していた。
写真では分かりづらいが、二色ソフト。さくら&お米。
滑らかな舌ざわりで甘さもちょうど良く、さくらの薫りとお米の食感が愉しく、おいしかった。
町に唯一という温泉、その名も、りんご温泉へ。特産品なのだ。お湯にも本物の果実が浮いている。
洗い場数10程度で、内湯は適温。向こうの山と、麓の国道や家々が見渡せる、開放的なガラス張りであった。
温泉の売店でこれを見つけ、思わず購入。
子どもの頃、好きだったんだよな。そんなしょっちゅう食べてたわけじゃないけど。
山形県でつくられていたとは知らなかった。
同期の家へ戻ると、手料理や地酒でもてなしてくれた。飲みやすく、おいしい。
テレビを見ながら諸々の話をしながら、
スイッチできる最新のゲーム機を見せてもらった。映像が綺麗だ。
そして一晩、泊めていただくこととする。ありがたい。
[大体の走行ルート] ※大雑把に示しているため、実際の運転とは必ずしも一致しない
【走行距離:217km/Total:3,777km】
道の駅にあった、尾花沢牛を使用した肉まん。ほかほか。
冷たい風の吹く外で、お母さんがつくっていた、どんどん焼き。もちもち。
どんど焼きと混同されるが、こっちは美味しいやつ。どんど焼きでもお餅とか食べるけど。
内陸部を南下していく。田畑がたくさん。
ある道の駅では、元気なお母さんが玉こんにゃくを出していた。ぷりぷり。
到着したのは、朝日町。ここにも協力隊同期が暮らしているので、顔を見に来たのである。
町自体の人口は7,000人くらいのようだが、同期の居住する集落は30名ほどしかいないのだという。
山を入っていった先にある、田舎らしい田舎の風景であった。
その地区内には、国指定名勝である「大沼の浮島」なるものが。ここで同期と再会する。
その名の通り、島々が水面を浮遊しているのだとか。おもしろい。
かつては66ほど、現在は10あまりの島があるらしい。
日や時間帯によって姿を変えるようで、このときは動く様子は認められなかった。
同期の家に車を置かせてもらい、
いろいろ案内していただくことに。
そば屋さんでは、肉そばを食す。旨い。
少し離れた先の道の駅では、地元でなかなか有名らしいアイス屋さんが繁盛していた。
写真では分かりづらいが、二色ソフト。さくら&お米。
滑らかな舌ざわりで甘さもちょうど良く、さくらの薫りとお米の食感が愉しく、おいしかった。
町に唯一という温泉、その名も、りんご温泉へ。特産品なのだ。お湯にも本物の果実が浮いている。
洗い場数10程度で、内湯は適温。向こうの山と、麓の国道や家々が見渡せる、開放的なガラス張りであった。
温泉の売店でこれを見つけ、思わず購入。
子どもの頃、好きだったんだよな。そんなしょっちゅう食べてたわけじゃないけど。
山形県でつくられていたとは知らなかった。
同期の家へ戻ると、手料理や地酒でもてなしてくれた。飲みやすく、おいしい。
テレビを見ながら諸々の話をしながら、
スイッチできる最新のゲーム機を見せてもらった。映像が綺麗だ。
そして一晩、泊めていただくこととする。ありがたい。
[大体の走行ルート] ※大雑把に示しているため、実際の運転とは必ずしも一致しない
【走行距離:217km/Total:3,777km】
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