水曜営業
より処は、今年度最後だ。だからどうということは無いのだが。
先日の記事でも触れた、友人が書いてくれた己書(おのれしょ)。
カウンターに置かせてもらう。
「パッと見は絵かと思ったけど、よく見たら味のある字だ」などと、好評であった。
ボランティアスタッフのお母さんが活けてくれた花が、入口で出迎え、
店内に彩りを加え、
卓上で癒やしを与える。
今年度最後の
ワンコインランチ。メニューは僕が書くことが多いんだけど、
もう少し芸術センスが欲しいよね。美術の成績は2だったから、しょうがないけど。
一ヶ所カッコし忘れてるし。どうでもいいけど。
メインは、豚塩ソテーwithトマトソース。さっぱり爽やかな風味で、春らしい味わい。
肉も野菜も魚も果物も入っていて、バランス最強。そしてもちろん、うまい。
春休み中の子どもたちが訪れてくれ、ふだん来られない方々も来てくれ、大盛況。
25食ほどが出て、用意していた食材がほぼ足りなくなる状態だった。
そして年度末ということで、和泉地区へ仕事に通われていた方たちも異動がある。
皆さんにご挨拶してくれる方もおり、
差し入れもいただいた。ありがたく、お茶うけに出させてもらおう。
営業終了後、公民館へ。より処だより4月号を印刷する。
3月の営業日は変則的だったが、水曜休みでも営業日だと思う方が、ちらほらいたらしい。
和泉の全戸210世帯あまりに配布されるチラシも、ちゃんと見る人は少ないのである。
地区の方々の意識内で、より処と水曜日がイコールで繋がっているということではある。
ちなみに個人的な話だが、年度末になると請求が。居住している集落の区割というやつ。
区費に加え、用水路清掃などに参加しないとプラスされてくる。
家庭で一人が出れば良いのだが、独り身の若者は、仕事などが被るとどうしようも無いね。
これとは別に、班の負担金というのも6,000円。
自治会費やら各種募金やら諸々に使われるという。独り身の若者には、地味にイタいね。
ちなみにだが、和泉地区内のみに流れるケーブルテレビでは、中学校の卒業式の映像が。
普段は公民館の行事予定などが延々とループされているけど、
こうして運動会やら敬老会やら発表会やら、たまに行事が入るとおもしろい。
福井の文化か北陸の文化か分からないが、証書類を受け取る際には、
天高く掲げてからお辞儀をする。これは個人的に好きだ。頂く、というのが良いと思う。
東京じゃ普通にもらうだけだったよ、と以前に子どもたちに言ったら、逆に驚いていた。
それか僕が知らないだけで、全国的にノーマルなのだろうか。
常識とは、普通とは、何が基準なのだろうか。これは哲学なのだろうか。
で、ケーブルテレビには、こういうオチもつく。
ブルースクリーンからも分かるように、全体的に古いから、時々こういうこともあるのだ。