2016年11月2日水曜日

【11月1日(火)】 愛する人がいたら、きっと 全てが楽になれるのかな? [住民222日目]

あれをしなきゃ、これもせねば、それだって用意しなくちゃ、と細々したタスクに追われ、どうにも余裕が無い。
優先順位の付け方が間違っていたり、やるべきことができていなかったり、通すべき筋に欠けていたり、
やる気も無くなってきたり、いろいろ努力しているつもりでもベクトルが違っているんじゃないかと思ったり。

自己嫌悪に陥ることも、しばし。


操法大会に向けた、消防団の夜間訓練。十三回目。
先週は雨だったり、紅葉まつりの駐車場として使うため準備がされていたりで、一週間ぶりとなった。

いよいよ今週末に本番を控え、練習できるのも残りわずか。
放水時の体勢が良くないようで、まだ水圧に圧され気味だ。何よりも、そこを矯正する必要がある。

メンバーは楽しい人たちだし、体を動かすので けっこうな運動になるし、
操法は良い気分転換にもなっている。



2016年11月1日火曜日

【10月31日(月)】 仮想敵見つけ そいつと戦ってた [住民221日目]

土日に開催された、紅葉まつり準備と同様に、片付けにもバイトとして参加。
テントを撤去したり、


その重しとして使われていた砂袋を回収したり。
程よい重さで、ちょうど良いトレーニング代わりになる。


皆さん慣れた様子で、スムーズに午前中に終了。


もうじき、真っ赤な山々を拝めるだろうか。


引っ越しに伴い、新居へ荷物を運んだり旧家の掃除をしたり。
学校再編のパブリックコメントが締切日だったので、文章をつくってメールで提出もしておく。
思いのほか時間を取られたが、


夕方には公民館へ。今日は、公民館講座として「ハロウィン英語教室」が行われる。
子どもたちも集まりだし、準備を進めていく。


黒板には、素敵なイラストが描かれる。


今日は、大野市のALTが講師。僕の英語教室では無いが、まあ一環のようなもの。サポート役を務める。
出題された英単語を日本語で、もしくはその逆で答えるゲームでは、ほぼパーフェクトに回答する子どもたち。


特定の単語が聞こえたらゴーストをキャッチ、もしくは引っ込めるチーム対抗戦。


シンプルながら、集中力を試される。


公民館の方・後輩隊員・お母さん方は、軽食を用意してくださっていた。ありがたいことである。
開始前からずっと準備を進めてくれていた方々には、特に感謝だ。


パンプキンスープ・ナゲットのサンド・海苔で顔をデコレートするおにぎり。
なんとも豪華なハロウィンディナーをつくっていただいた。これはすごい。


みんなでお礼を言い、食する。どれも非常においしく、子どもたちも大満足の様子であった。
僕も満腹。どうもごちそうさまでした。


スープも売り切れる。


最後に軽くゲームをしたら、


集合写真を撮ってもらう。ちなみに僕の仮装は、毎年恒例のサムライ風。

ふだん英語には来ない子たちもけっこう参加しており、小学生に関してはほぼフルメンバー。
未就学児や中学生も加わり、賑やかな、楽しい教室となった。また来年もやりたいね。


手づくりのクッキーなどもいただく。形がしっかりしている。うまかった。


そして引っ越しの残りを済ませる。
新しい住まいでも、掃除や整理をしなければならないところが数多あるので、少し手をかけていく。

また、へくさんぼ(カメムシ)が、前の家に比べて遥かに多く、室内に出現している。
いちいち捕まえる必要があるし、これもまた、なかなか陰鬱な気分にさせる。

家を移るというのは、かなりのエネルギーを要するものだ。


2016年10月31日月曜日

【10月29-30日(土-日)】 擦れさざめく 木の葉と共に [住民219-220日目]

10月29日(土)

ここ和泉地区では、春に「九頭竜 新緑まつり」、秋に「九頭竜 紅葉(こうよう)まつり」が開催される。
いずれも土日の二日間で、人口500人のところに数万人が訪れる、ビッグイベントである。


この週末は、いよいよ後者の祭。


まだ緑色が目立つものの、


紅色と黄色に変わりつつある木々、そして落ち葉が、深まりゆく秋を感じさせてくれる。


僕は「九頭竜楽しみ隊」の手伝いで、そばブースへ。半分バイト、半分ボランティアおよび楽しみに、という感じだ。


大野市産のそば粉を使用し、その場で手打ちする おろしそば。九頭竜まいたけ入り。うまいのである。


粉と水を量り、機械に投入し、ある程度まとまってきたら手ごねする。これが、僕の主な仕事。
昨年の「新そばまつり」でお手伝いしたのと、同じような内容だ。


打ったり茹でたりもしてみたいところではあるが、しっかり教わってからでないと、その重要な任務は務められない。
追々だな。


まつり会場では、様々なブースが出展され、催しが行われる。
開会式では、子どもたちの願いごととともに風船が放たれた。


焼きイワナ。


女性の会では、


揚げたての天ぷら。
カボチャは、僕が切った。厚さは問題なかったかな。


おやき。


青葉の笛保存顕彰会」による、篠笛づくり。


地区の特産、穴馬(あなま)かぶらの販売。


フリーマーケット。


ふるまい大鍋では、


和泉の食材をふんだんに使用した、洋風スープが配られる。


流木の無料配布と工作。


貝や植物が高確率で、アンモナイトなども割あい見つかる化石発掘体験。


市からは、「Carrying Water Project(キャリングウォータープロジェクト)」のブースなど。
名水のまちである大野から、水への恩返しをするという事業である。

はした金ながら募金させていただき、大野の水をゲット。


ステージでは、太鼓・吹奏楽・スコップ三味線・ダンスなどが披露される。

他にも、市内外各地のうまいもん・釣堀・中竜(なかたつ)鉱山で使われていたトロッコの乗車体験などなど、
楽しみがたくさん。


しかしながら、前日や早朝に雨が降った影響か、人の入りは そこそこだったようだ。


一日目終了後、クレープをいただいた。代わりに少し撤収作業をお手伝いし、


別のお菓子屋さんからは、生クリーム大福をいただいた。甘くてうまい。

帰宅後、新居に荷物を少し引っ越しさせてから、


車で10分ほど離れた集落へ。九頭竜楽しみ隊の方のお宅で、打ち上げに参加させていただく。
飲んだあと暗闇を歩いて帰るにはシビアな距離なので、泊めていただけることに。ありがたい。


10月30日(日)

翌朝、朝ごはんもごちそうになってしまってから、お暇する。お世話になりました。



まつりは二日目だが、僕は道の駅九頭竜でバイト。
屋外では、今が旬の穴馬かぶら・大野名産の里芋など、多くの野菜が並べられている。そこで主に袋詰めを担当。
朝一番から、人が溢れていた。天気も良いので、紅葉まつりのお客さんが流れてくるのか。

途中、麺処の交代要員として皿洗いをしたり、ふれあい会館でレジを打ったりお土産品の補充をしたり、


自販機の飲みものを詰めたり。すっからかん。これだけ人が訪れれば、それだけよく売れる。
特に温かいお茶や、さいきん入ったらしいコーンポタージュが たくさん出ていた。

新緑まつりのときと同様に、仕事を中抜けさせてもらい まつり会場へ。
穴馬民踊保存会として、ステージで穴馬おどりを披露する。和泉中学校の全校生徒5名や、後輩隊員も一緒に踊ってくれた。

バイトに戻って自分の仕事を終えたら、街へ下りて買いもの。新居で必要なものなどを購入する。
今週は動く余裕が無さそうだし、やれることをやれるときに。


洗濯機は前に譲っていただいたものの、蛇口と結合させるための金具は、こっちの家には無かった。
細かいながらも、無いと地味に困る。


ガンロッカーに付ける南京錠とか。
じきに駐在さんが確認に来てくれるので、その前に用意しておく必要があった。


バスマットとか。無いと駄目なわけではないが、あった方が良いもの。
「すみっコぐらし」のを見つけたので、個人的に大満足である。


2016年10月29日土曜日

【10月28日(金)】 何が南京 唐茄子かぼちゃ [住民218日目]

「より処だより」をつくってみた。
月末、和泉地区内の全戸に、市報などとともに配布していただく。配る用は白黒だが。
前に掲載したカレンダーからは、変更点が一つ。23日(水・勤労感謝の日)も、おやすみとした。

それにしても、センスが皆無だし努力も足りないため、お粗末な出来である。
たったこれだけ作成するにも ひどく時間がかかるし、己の要領の悪さに辟易する。


今日は引越し作業をしようと思っていたのだが、協議会の仕事や諸々で、昼過ぎまで。
帰宅すると、布団セットが届いていた。実家で余っているのを送ってくれないか、と頼んだところ、
引越し祝いということで購入してくれたらしい。来客用もあるし、何とありがたい。大事に使わせていただこう。

大きい荷物は無いが、細々したものが多く、遅々として捗らない作業。あと三日で全て片付く気がしない、不安と焦り。
新居も掃除したり整理したりせねばならないし、けっこう気が重くなってくる。

届け物があったので保育園を訪ね、子どもたちと戯れて少し癒された。


夕方、近所のお母さんが差し入れをくださった。ありがたい。
じゃがいもの煮っ転がしは好物だが、里芋もまた好きだ。程よい粘り気で、食感を愉しむことができる。


別のお母さんからも、各種料理の差し入れが。お盆やお皿も、返さなくて良いという。ありがたく使わせていただこう。
お二人にはいつも気にかけていただき、たいへん助かっている。どうもごちそうさまでした。


夜は、女性の会の手伝い。土日の紅葉(こうよう)まつりで天ぷらを販売するので、今日のうちに野菜を切る。

春の新緑まつり・秋の紅葉まつりと、揚げたてを販売する和泉のお母さんたち。
これがサクサクでうまく、いつも行列ができる、大好評の逸品なのだ。


ちょっと力が要る、カボチャ。これを担当すべく召集されたので、張り切ってカットしていく。
段々と手に疲労が蓄積するものの、


全て撃破。すごい量である。新緑まつりでは、1,500食ほど出たと仰っていたか。
まつりに来たら これを食べないと意味が無い、と言っても過言ではない。おすすめの品である。


差し入れのコーヒーとおはぎで、ひと息ついてから終了。うまかった。

しかし今回は自分に余裕が無いからか、まつりという感覚が無い。いつの間にか、当日だ。
まあ始まってしまえば、否が応でも まつりモードになるのだろうけど。