月曜はいつもの現場で仕事をし、火曜には、僕は初めてとなる現場へ。
片道で二時間くらいの登山をし、
10kg以上になるであろう機材を担いで下山。荷物があると、片道も三時間くらい。
しかしこれくらいはサクサクと歩けなければ、この仕事のプロとはいえない。
不測の事態や悪天候なども重なり、水曜には僕だけ出張を解除される。
ひとり戻ってきて、木曜には機材の点検修理や、諸々の雑務や事務作業を。
金曜には、群馬県へ。こんど仕事で新たな銃を持つにあたり、
技能講習というのを受講する必要がある。早く受けないと申請が遅れてしまうのだが、
近場の射撃場は予約がいっぱいとのことで、プチ遠出してきた。
座学で基本事項を復習したら、銃の取扱いを確認していく。
分解・点検・結合、装填・脱包、空撃ち、不発時の対応、実弾を使用しての射撃。
午前中には終了。特に指摘された点も無いので、無事に修了だろう。
夜には、数年ぶりになる方と再会。飲みに出かけ、楽しい時間を過ごす。
土曜には六本木へ。都会嫌いと言っておきながら、何やかや毎週のように出てきているな。
カナダ時代の友人らと再会し、ビアガーデン的なところでビールを愉しむ。
関東に暮らすと、今までなかなか会えなかった人たちと、すぐ会える。
ごみごみしてるのは嫌だけど、これは大きな利点だ。
日曜には、射撃の練習。今日で6回目、計600発となる。
ちょっとした大会的なのをしていたり、練習の人たちも数人いたりし、
けっこう待ち時間があった。挙銃練習もしながら、午後いっぱい滞在。
これまでに比べると、少し当たるようになってきたかなという感覚だった。
命中率でいえば6割くらいと、まだまだではあるけど。進歩はしている。
まあ、うぬぼれないことだ。言葉じゃダメさ。
2015年度「緑のふるさと協力隊」⇒定住し、何でも屋⇒和泉を離れ、職業猟師などとして修業中⇒和泉に戻れる日は近いのか。To be continued... ※当時の想い・価値観・表現・事実等をそのまま残しているため、不適切と思われる部分も存在するかもしれない。ご了承いただきたい。
2018年7月8日日曜日
2018年6月29日金曜日
【6月18日-7月1日(月-日)】 好きこそ物の上手なれ [猟師45-58日目]
6月18-22日(月-金)
カナダ横断の相棒だった自転車を、仕事の現場に持ち出してきた。
前に一人で下見に来た現場。車が通れないので、自転車猟を試験的に実施してみる。
バッグに詰めたエサを撒きながら進むが、砂利ジャリしており、さすがに進みづらい。
距離はあるが、やはり結局は歩きが無難かも。
シカもカモシカもおり、
ヒグラシ的なのも鳴いていた。
既に初夏の様相を呈している。現場仕事は、良い汗をかく。
夕焼けの景色なんかは、ちょっとした御褒美か。
仕事後、社長に付いていただき、射撃場へ。
前回は進歩していない感じだったけど、色々とご指導してもらい、
ちょっと見えてきたような気がする。
と思った矢先に、銃が動かなくなってしまった。分解してみると、何か折れてる。
これはどうしようも無いので、射撃は切り上げて、
銃砲店で見てもらう。ちょっと珍しい部分が折れていたようだ。
部品を交換していただき、無事に回復。
6月23-24日(土-日)
土曜の夜中に家を出て、福井県は大野市、和泉地区へ。
転出してから、二ヶ月ぶりくらい。しかし、随分と久しぶりのような気がする。
道の駅九頭竜。懐かしの恐竜親子に出迎えられる。
相変わらず、おいしそうなお弁当類がたくさん並んでいた。
クレープブースのお母さんにご挨拶に行くと、ベリーの酸っぱいジュースをくださった。
運転の疲れも吹っ飛ぶ。
加工所で作業中の方々を見つけたので、お話ししながら手伝いをする。
旬の、山ふき。葉っぱを取る作業が、地味に大変なのだ。
山菜などの天然資源も、少しずつ商品化されてきている。
より処。僕がいなくなってからも、
ボランティアスタッフのお母さん方が運営を続けてくださっている。
チラシが貼ってあった。僕がいなくなってからは、
別の方が英語教室を開いてくれているようだ。ゆる塾、いいね。
僕が帰って来るタイミングに合わせ、宴を開いてくださった。嬉しいことである。
メインの焼きそばを手際よく焼いてくださり、
お母さん方の手料理もたくさん並ぶ。どれも相変わらず、間違いなく旨い。
お腹いっぱい食べさせてもらって、楽しく歓談して。
食後に、久々のコーヒーを淹れてみる。おいしくなーれー、おいしくなーれー、と。
一晩、泊めていただいたら、
日曜には国道の山道を下り、
大野市の街なかへ。九頭竜ダムが50周年を迎えるにあたり、イベントが催される。
そして伝統芸能として、大人の昇龍太鼓を披露することとなったのだ。初舞台。
これに出演するべく、東京から帰省してきたわけである。
専用の衣装もつくってもらって、形はバッチリ。
会場は満席のようで、300名ほどが集まっている。
撮っていただいた写真。畏れ多くも、センターを担当。
「穴馬(あなま)ばやし」「昇龍太鼓」の二演目を披露し、拍手喝采であった。
みんな細かい部分で何かしら間違いもあったものの、上出来といえる内容。
今後も練習を重ね、発表の機会があれば演じていく。
僕も可能な限り、参加させてもらいたいところだ。
和泉へ戻ると、たまたま会ったご家族からキュウリをいただいた。ありがたい。
役目も果たしたところで、帰路につく。7月にもまた、訪れそうな気はするな。
「久しぶりやのー」「元気そうやね」「ちょっと痩せたかな」「身体に気い付けてな」
などなど、皆さん声をかけてくれた。
みんな顔見知りの、ふるさと。こういう場所というのは、本当に心の拠り所となるね。
6月25日-7月1日(月-日)
さすがに月曜は疲れが残っていたけど、きちんと一週間の業務をこなす。
この週は、林道で車の運転をするのが主な仕事だった。
シカがいたり、またカモシカがいたり。
土曜は射撃場での練習。ふだん使っているフィールドは大会等で人が多いため、
お隣、クレーのスピードがやや早めの方へ。
社長にアドバイスをいただきながら修正し、着実に進歩している。のだろうか。
ここまで5回通って約500発を撃ったわけだが、それにしては上手いほうだと言ってくれた。
その言葉を糧にして、がんばろう。褒められて伸びるタイプだからな。
この調子なら、8月には現場での銃デビューができそうかな。
まあそれ以降も、月に一度程度の練習は欠かせないのだが。
自然と、新たな趣味になっていく感じだね。良いんじゃない。
夕方には都内へ出かけ、福井料理のお店へ。
「緑のふるさと協力隊」の同期4名で集まり、プチ同期会。
熟成魚をはじめ、ソースカツ・里芋の煮っころがし・九頭竜まいたけの天ぷら・厚揚げなど、
福井名物を食べてもらいながら、色々と語らう。
大野市にある酒蔵のお酒も置いてあった。
超辛口なのに、超まろやかで飲みやすい。
あと、おろしそば。個人的にも、福井の味に満足した。
歳も経歴も違うけど、久しぶりに会っても気兼ねなく絡める同期たち。
また近いうちに、集まれると嬉しいね。
日曜はゴルフ。二週間前に初めて練習場へ行き、初めてショートコースを周り、
今日は初めて本当のコースにデビュー。まあ実践練習だ。
ゴーカートみたいなので周っていくんだね。おもしろい。
初夏の天候で、なかなか暑い日。僕は何度も打つため、自分の足でも走る。汗だくである。
141というスコア。初めてにしては悪くないと言ってくれた。
その言葉を糧にして、がんばろう。褒められて伸びるタイプだからな。
日曜の夕方は、かなり渋滞する高速道路。人が多すぎるぜ。
しかし仕事も遊びも、最近けっこう忙しない気がするけど、まあこれくらいが楽しいのでは。
好きなことに色々と取り組めるのは、喜ばしいことだよ。
カナダ横断の相棒だった自転車を、仕事の現場に持ち出してきた。
前に一人で下見に来た現場。車が通れないので、自転車猟を試験的に実施してみる。
バッグに詰めたエサを撒きながら進むが、砂利ジャリしており、さすがに進みづらい。
距離はあるが、やはり結局は歩きが無難かも。
シカもカモシカもおり、
ヒグラシ的なのも鳴いていた。
夕焼けの景色なんかは、ちょっとした御褒美か。
仕事後、社長に付いていただき、射撃場へ。
前回は進歩していない感じだったけど、色々とご指導してもらい、
ちょっと見えてきたような気がする。
と思った矢先に、銃が動かなくなってしまった。分解してみると、何か折れてる。
これはどうしようも無いので、射撃は切り上げて、
銃砲店で見てもらう。ちょっと珍しい部分が折れていたようだ。
部品を交換していただき、無事に回復。
6月23-24日(土-日)
土曜の夜中に家を出て、福井県は大野市、和泉地区へ。
転出してから、二ヶ月ぶりくらい。しかし、随分と久しぶりのような気がする。
道の駅九頭竜。懐かしの恐竜親子に出迎えられる。
相変わらず、おいしそうなお弁当類がたくさん並んでいた。
クレープブースのお母さんにご挨拶に行くと、ベリーの酸っぱいジュースをくださった。
運転の疲れも吹っ飛ぶ。
加工所で作業中の方々を見つけたので、お話ししながら手伝いをする。
旬の、山ふき。葉っぱを取る作業が、地味に大変なのだ。
山菜などの天然資源も、少しずつ商品化されてきている。
より処。僕がいなくなってからも、
ボランティアスタッフのお母さん方が運営を続けてくださっている。
チラシが貼ってあった。僕がいなくなってからは、
別の方が英語教室を開いてくれているようだ。ゆる塾、いいね。
僕が帰って来るタイミングに合わせ、宴を開いてくださった。嬉しいことである。
メインの焼きそばを手際よく焼いてくださり、
お母さん方の手料理もたくさん並ぶ。どれも相変わらず、間違いなく旨い。
お腹いっぱい食べさせてもらって、楽しく歓談して。
食後に、久々のコーヒーを淹れてみる。おいしくなーれー、おいしくなーれー、と。
一晩、泊めていただいたら、
日曜には国道の山道を下り、
大野市の街なかへ。九頭竜ダムが50周年を迎えるにあたり、イベントが催される。
そして伝統芸能として、大人の昇龍太鼓を披露することとなったのだ。初舞台。
これに出演するべく、東京から帰省してきたわけである。
専用の衣装もつくってもらって、形はバッチリ。
会場は満席のようで、300名ほどが集まっている。
撮っていただいた写真。畏れ多くも、センターを担当。
「穴馬(あなま)ばやし」「昇龍太鼓」の二演目を披露し、拍手喝采であった。
みんな細かい部分で何かしら間違いもあったものの、上出来といえる内容。
今後も練習を重ね、発表の機会があれば演じていく。
僕も可能な限り、参加させてもらいたいところだ。
和泉へ戻ると、たまたま会ったご家族からキュウリをいただいた。ありがたい。
役目も果たしたところで、帰路につく。7月にもまた、訪れそうな気はするな。
「久しぶりやのー」「元気そうやね」「ちょっと痩せたかな」「身体に気い付けてな」
などなど、皆さん声をかけてくれた。
みんな顔見知りの、ふるさと。こういう場所というのは、本当に心の拠り所となるね。
6月25日-7月1日(月-日)
さすがに月曜は疲れが残っていたけど、きちんと一週間の業務をこなす。
この週は、林道で車の運転をするのが主な仕事だった。
シカがいたり、またカモシカがいたり。
土曜は射撃場での練習。ふだん使っているフィールドは大会等で人が多いため、
お隣、クレーのスピードがやや早めの方へ。
社長にアドバイスをいただきながら修正し、着実に進歩している。のだろうか。
ここまで5回通って約500発を撃ったわけだが、それにしては上手いほうだと言ってくれた。
その言葉を糧にして、がんばろう。褒められて伸びるタイプだからな。
この調子なら、8月には現場での銃デビューができそうかな。
まあそれ以降も、月に一度程度の練習は欠かせないのだが。
自然と、新たな趣味になっていく感じだね。良いんじゃない。
夕方には都内へ出かけ、福井料理のお店へ。
「緑のふるさと協力隊」の同期4名で集まり、プチ同期会。
熟成魚をはじめ、ソースカツ・里芋の煮っころがし・九頭竜まいたけの天ぷら・厚揚げなど、
福井名物を食べてもらいながら、色々と語らう。
大野市にある酒蔵のお酒も置いてあった。
超辛口なのに、超まろやかで飲みやすい。
あと、おろしそば。個人的にも、福井の味に満足した。
歳も経歴も違うけど、久しぶりに会っても気兼ねなく絡める同期たち。
また近いうちに、集まれると嬉しいね。
日曜はゴルフ。二週間前に初めて練習場へ行き、初めてショートコースを周り、
今日は初めて本当のコースにデビュー。まあ実践練習だ。
ゴーカートみたいなので周っていくんだね。おもしろい。
初夏の天候で、なかなか暑い日。僕は何度も打つため、自分の足でも走る。汗だくである。
141というスコア。初めてにしては悪くないと言ってくれた。
その言葉を糧にして、がんばろう。褒められて伸びるタイプだからな。
日曜の夕方は、かなり渋滞する高速道路。人が多すぎるぜ。
しかし仕事も遊びも、最近けっこう忙しない気がするけど、まあこれくらいが楽しいのでは。
好きなことに色々と取り組めるのは、喜ばしいことだよ。
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